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If.七種目の召喚者(イレギュラー)  作者: 石原レノ
全てが変わる日…変えようと誓った日
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If 〜もしもの話〜ミルと地獄の猛特訓その4

「あれ?何でおじいちゃんがいるの?」

目が覚めると、目の前にはハクリのおじいちゃんが立っていた。和やかな笑みを浮かべながら、言葉を発することもなくじっとハクリを見つめている。自分がいる場所を見回すと、何もなく、ただ光の粒子のようなもので包まれているだけだった。

そして、自分はそんな事に疑問を抱かなかった。

「ねぇじいちゃん…俺、何かあったのかな?」

そして、いくら自分が声をかけても、じいちゃんは何も言葉を返さない。未だ優しい微笑みを向けている。

「……」

そしてハクリは、何故か全てがどうでも良くなってきた……もう自分もこのままじいちゃんのようにーー

「起きろーハクリくーん」

何故かじいちゃんがミルの声を放ったところで、ハクリの意識は覚醒した。


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