表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
If.七種目の召喚者(イレギュラー)  作者: 石原レノ
全てが変わる日…変えようと誓った日
136/313

この世界の現状

この国に来て分かったこと。

・周りとは明らかに異なる文化の違い

・各種族が昔の日本の様な背格好、衣食住をしているということ

・貧富の差が激しく、子供が働きに出て、日々の生活費を稼いでいる

・魔法の類を使う者は少なく、基本刀を使い戦う


「まるで昔の日本だな…周りの文化を取り入れはしているが圧倒的な差がある。種族間の戦争がない故の衰えと言ったところか…」

「隊長…お待たせしました」

「……もう大丈夫なんだな?」

目元を微かに赤くさせているユア。ただ、表情は先ほどまでとは圧倒的に異なり、決心を重ねたものの様に思えた。

「はい…行けます」


ー私は私の目標を達成する。絶対に不幸な人を増やさないー


「行こう。後もう少しだ」

「はい!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ