喧嘩
壁に背を向け今日も刃物を握る
何度も何度も腕に傷をつけながらぼんやりと今までの幸せだった事や死ぬか死なないかそんな事を議論する
死のうと思ったこともあるけど大切な人のおかげで今でも留まってる
死のうとするとみんな理由を聞くが理由なんてない逆になんで生きるのか聞いたら君たちだって黙るだろそれと同じだ息をするように唯死にたいと思うのだ
ふと時計を見るともうあれから3時間も経っていた
そろそろやめようと腕を消毒しベットに横になる
死にたさが増しながら眠れないので首に手を掛け体重を掛けるどこかの本では首に体重の1/3掛かれば死ねるとか書いてたかな
少し意識が朦朧としたら手を離す
そして繰り返す
そして泣きながら眠りに落ちるこれが私のある夜の光景だ
私はこうする事で精神を保ってる誰にも迷惑なんてかけてないのに皆否定するのだ訳が分からない
他者を攻撃するより自分を攻撃する方が賢いと思うんだけどね
後傷が残るは分かるけど親が悲しむと言うのは分からない
親から貰った体をとか言うやつもだ
ああ言う奴は親に大事にされてきたんだろうなって思う
親に大事にされてきたから正義感で言ってるのだろう
だが私たちは親にも否定されてる人が多いのだ
産まなきゃよかった
誰のために生きてられるのか
そんな言葉をしょっちゅう聞かされ酷いときは殴られる
そんな環境の奴に親が~って言っても効き目なんてない
そんな事を考えていると親の喧嘩が横から聞こえてくる
物が割れる音と同時に父の怒声
母の泣き声と殴られた音
いつもの喧嘩が始まった
又かと思いながら耳を塞ぎ目を閉じ震えながら眠りについた
良い子の皆はリスカしたら消毒しようね☆
私のトランス状態の時の考えに少し脚色を加えたものです
リスカしてる時のトランス状態良いよね
私あれ好き