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五つ葉のクローバー  作者: 真桜
第1章 出会い
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Dear 瑠夏

 2作目の投稿になります。今回は、書きながらの投稿になるのでゆっくり目になるかと思いますが、読んでいただけたら嬉しいです。

ひとつ目の葉は、キスを

ふたつ目の葉は、抱擁を

みっつ目の葉は、愛を

よっつ目の葉は、希望を

そして、

いつつ目の葉は、未来を込めて

おまえに、

五つ葉のクローバーをあげよう


瑠夏、


俺の愛も

俺の命も

俺のすべても

俺の希望も

そして、

俺の未来も

おまえに、

おまえにだけ捧げよう


瑠夏、

おまえは、

おれのすべてだ


愛してる・・・・・瑠夏


 劉生は、新幹線の窓から流れる景色を眺めていた。手にはきれいにラミネート加工された五つ葉のクローバーが握られていた。


 気は急いている。


 早く瑠夏に会いたい。

 はじめ、1話目は詩だけにする予定だったのですが、どうも字数が足りず・・・、伏線のような4行を足しました。できれば詩だけ読んでもらえれば・・・

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