アシナガバチの幼虫を焼く
どもども、お久しぶりです。
先日、活動報告で黄色雀蜂を倒したと言いましたが、あれ、アシナガバチでした。
しかも、食べるの忘れて、放置したら次の日、戦士が2匹孵化してました。
ビニール袋に入っていたので、袋の中で頭切り離し、開き繭を殺すことにしました。そしたら、1匹戦士の誕生を後押ししてしまい、頸部刺してご臨終しました。
ここでも、言いますが、基本蜂は毒が空気と混じると化学反応を起こして、ホルモンになり、はちを呼びます。なので、毒袋が入ったお腹は潰さずに殺すのがセオリーです。
さて、本題行きましょうか!
一応調理法をインターネットで調べたけど、蜂の子全体的に出て来るので、一番シンプルに焼く事にしました。因みに焼く選択したのは寄生虫や最近を危惧して。
温度190度、5分、したら焦げ付きました。
レンジチン88度、基本60度以上で細菌類は死にます。タンパク質も変化(変成)する温度です。
レンジチンは爆発して、なんか茶色くなり、ほぼ捨てましたが、1匹は噛みました。歯ごたえよし。クリーミーとか分かんない。
焼いた方は、香ばしい匂いとかは無かったな〜。
ただ、アメリカ産のトウモロコシを缶詰にし開けた時のコーンの匂いと、その匂いと同じ味がしました。
よくクリーミーとか言うけど、無いね。
少しはしたけど基本幼虫はコーン。
おそらく、生で食べるとクリーミーなんだと思う。
で、口に入れぷちっと弾け、口らが出すと、茶色いのが出て来る。
おそらくは内臓の色。
インターネットで調べたら、蜂の幼虫は一生に一回しか便をしないとのこと。しかも、アシナガバチ(雀蜂科)は蜂蜜ではなく、他の生物の肉を幼虫の餌にするとの事。
これ見たら、なんかもういらなくなって来る。
さよならしたよ。
ああ、忘れてたけど。
食感はパチりとかプチュとかで、歯ごたえは浸けた蕪の皮のような歯ごたえをしてた。
食うもんがない時の食事感ハンパねー。
最後に、蜂の頭外しても素手で持ったらダメだからね。刺されるよ。
あたまを外しても身体が条件反射で刺すと言う生物のプログラム持っているみたいで、腹曲げて刺して来る。
首とっても30分は少なからず生命活動を停止(動かなくなる)しないから、箸でつまんで、ペットボトルに入れ管理するのを進めるよ。
踏んでも毒袋が空気中と科学反応しないし、二次被害もないからね。




