表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新世界ラーメンサバイバル  作者:
第一章:新世界
9/9

9:完璧ラーメン

ラーメン作らせてくれないわどうしよう。

この店長には何を提案してもその案が通ることはないだろう。

しかし俺の作ったラーメンを一度でも食べてもらえば信用してもらえるはずだ!

どうやって食べてもらおうか。

どうやって作ろうか。


もう勝手に作ってしまうことにした。


とりあえず作る材料を集めよう。

ここで気づいた。どうやって材料を仕入れるのだ!!

この未知の世界では元いた世界の具材など手に入るのだろうか、、、

それはこの世界の人に聞くしかないが、店長に聞いても答えてくれないだろう


そう思い俺は深夜こっそり店を出て街まで行き聞き込みをすることを決めたのであった、、、


街に到着

豚骨ラーメンを作るべく豚骨の入手方法を探ることにした。この世界に豚という生き物がいることは確定しているので、聞いてみても怪しまれないだろう。

「すみません。豚の骨がほしいんですけど。どうすればいいですか??」

すると嫌な顔をされた。

「なんでそんな物が欲しんだ気持ち悪いな」

確かに豚骨の使い道がなくなったこの世界で豚骨を欲しがる人なんていたら気味悪がられるだろう。

じゃあ豚肉ならどうだろうか

「豚肉どこで売ってますか?」

今度こそ情報が手に入ると思ったが、なぜだかまたもや同じ反応。

気味悪がられるのだった、、、


その後も情報はほとんど手に入らず。自分でコンビニやスーパーへと探しに行くも豚肉は売っていなかった。しかしそのかわりに売っていたのは。

 合成肉[豚]

だったのだ...

おそらくこの世界は体に悪いラーメンも禁止され、動物の肉を食べることも強く禁じられているようだった。


なんか厳しい世界だなあ



復活しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ