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少々難しい恋してますっ!  作者: ぴあのちゃん
3/23

「見に行きましょうよ、美玲様。」

「そうね、見に行きましょうか。」


野球部達は飛び抜けて上流の方たちに

囲まれていた。

他の方は、周りから眺めている。

私たちもちなみにその中の3人ですわ。



「お久しぶりに拝見することができて良かったですわね〜。蘭ちゃん、凛香ちゃん。」

「そうですわね!美玲様…

キャーーー♡♡♡大倉様がこちらに手を振ってくださってますわ。」


私たちは、微笑みながら手を振り返した。




緊張したーーーーーーーーーーーーー

目が合ってドキドキしましたわ。

周りの視線が少し痛かったけど…

それにしてもあの美しい瞳…


そのあと私たちは美味しい料理を頂き、野球部のお話を聞かせて頂き、非常に楽しませてもらってから帰りましたの。



「おかえり、美玲ちゃん」

「ただいまお姉様、今日ね……でしたの。」

今日あったことを2つ上の桜ヶ丘学園の大学1年生の美透(みずき)お姉様に話した。


「本当にドキドキしましたわ。意識してくれたとかあるかも。」

「ハハハ…なにいってるのよ。そんなの適当に手を振っただけよ。美玲ちゃん意識しすぎだよ。」

「美透お姉様、そんなハッキリ言わなくてもいいじゃないっ。」


お姉様ったら本当に正直なんだから。

大好きな婚約者がいるからって余裕で…

ずるいよー。もぅ




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