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kickリンチ 第一話

俺は脚田蹴総 あしだ けりま 20歳俺は九龍正平の試合を小学生の時にテレビで生中継されている映像を見て、父にこんな頼みをした。とうさんこれはなんていうの?と、そうすると格闘技好きな父は、これはな、キックボクシングっていうんだよ、パンチは、禁止で罰金が科されるんだよ、俺はへえー、罰金があるんだーってそれ何?と父に聞くと、決まりを守らなかった人がお金で払うことだよ、俺は、何だか難しいね。僕もいつかこのキックボクシング?っていうのやってみたいな、そうすると父は、おおそうか、じゃあけりまが高校生になったら、ジム連れてってやるよ、俺は本当?約束だよとうさん、だが母は、反対した。だめよけりちゃん、怪我するんだから辞めときなさいと言われた。そうすると父もそうだなまだ早かったかな、けりま悪かったまた機会があったらな。そうして私は、3ヶ月後父は、なぜか今からドライブに行かないか、けりま?俺はうん行こう行こうと言って、付き合うとそこはスポーツクラブだった。そこはトレーニングやスポーツを楽しめるDondoririra Muscle3号店だった。私はお父さんここどこなの?凄く大きな施設みたいだけどと聞くとああここはね世界最大級のスポーツクラブで何でもあるんだ。お母さんには内緒で買い物に行ったって嘘つくんだぞいいなと言われうん、分かったと返事をした。そして今日は見学だけなけりちゃんはまだ高校生じゃないからなこのスポーツ

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