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昼型か、夜型か。

 人間は昼行性の生き物です。


 しかし、朝型とか夜型とか、そういうタイプ分けがあります。


 自分はどっちなんでしょうね。それぞれ遺伝子で決まっている、という話も耳にしますが、今まで生きてきて、確信を持てる答えを未だに出せずにいます。まぁ、勿論出す必要は無いのですが。


 一時期、毎朝三時くらいに起きる生活を送っていたことがあります。受験の一年位前から、受験前日まで、程度の差こそあれど“朝方”の生活を送っていました。


 そして、去年まではずっと「朝型」だったように感じます。次第に「睡眠時間」を大事にするようになってからは、九時前に寝て七時間半きっちり寝る、というリズムで生活するようになりました。


 去年の宿泊学習では、周りが色々と楽しんでいたというのに自分一人は秒で風呂に入り、秒で布団に入りました。十時前でしたかね。間違いなくクラス最速だったのでは、と思います。まあ、二日目の夜には二人部屋の相方にカフェインを大量に摂取させられ、翌三時まで起きていたわけですが。


 その中で「朝に弱い」なんて自覚はありませんでした。勿論慣れもあると思いますが、「自分は朝型」だと思っていました。


 今、僕はもうすぐ日付が変わるというのにパソコンと向き合っています。最近は、夜の方が勉強も創作も捗るんですよね。創作には、「深夜テンション」「深夜ゾーン」といったバフがかかるがかかると言われています。それとブルーライトの所為で、パソコンの前から離れる契機を見失ってしまっている(進行形)というわけですね。今パソコンの充電が残り7%なので、これが切れるまでだと思いますが。


 こういう生活をしていると、流石に睡眠時間が足りなくなります。なので昼寝をします。すると、見事な昼夜逆転への道を歩み始めることになるんですよね。


 そして、この生活習慣が冬休みの間続いているので、本当は自分が「夜型」なんじゃないか、とかバカなことを考え始めてしまったのです。多分ブルーライトが無ければ起きて居られないので、そんなことは無いと思いますが。


 という、夜の徒然に考えたお話です。


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