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最後、小説について。

 もういい加減冬休みも終わるので、ちょっと今回で区切りをつけたいかなと思います。


 最後のテーマは、原点回帰の「小説」ですね。


 前にも書いた通り、僕が創作を始めたきっかけは、単に“興味”です。


 なので、小説を書くことの本来の目的、というか帰着点は「他の人に読んでもらえること」ではありませんでした。


 でも、書くからには良いものを書きたいし、それほど交錯した設定を必要としない短編小説に逃げるのではなく、自分が本当に書きたい「長編」を書きたい。だからこそ、モチベーションを保つためになろうに投稿し始めたのです。このエッセイに限っては、「自分の考えていること」を文字にしてスッキリするために書いた”日記”に過ぎないのですが、他の小説は、自分が「書きたい」と思ったものを書いて、それを他人様に見せることでより「頑張って」、その結果として自分の自尊心が満たされれば良いな~、という魂胆で今まで書いてきました。


……と、あたかも「評価をもらうこと」が副次的な目的のように書いてきましたが、実際はもっと大きな割合を占めてきてしまっています。


 一時期はその自尊心を求めるがあまり暴走していたこともありますが、まずは原点回帰。自分が書きたいものを、本気で書くためのモチベーションとして投稿サイトを利用しているのです。


 最後もまた帰着点が不明瞭なまま終わってしまいそうです。が、これでいいです。あくまで自分の葛藤を形にして整理するための落書き帳です。


 というわけで、今までサボり続けていた小説の投稿も再開したいと思います。向日葵、そして星花煌々。星花煌々に関しては、一周年の日にリニューアルしようと思いますので、それまでは休載ということで。


 では、こういう取り留めもない随筆を書く、またの機会に。


サボり気質なので、自分の創作もサボりがちです。

でも、それを改善するために投稿を始めたというのも、大いにあります。

その点、書くのが全く負担じゃないこの随筆の存在がありがたかった……。

でも一面、この随筆の存在がサボりを助長していたということも……否定できない。

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