タイピングについて(1)
今日はタイピングについて。
周りにブラインドタッチが出来ない人が結構多いのですが、自分的には結構大事な技術だと思っています。いくらコンピュータの技術が成熟したとしても、そのコンピュータにインプットする主な手段の筆頭ですから、キーボードは。スマホのキーボード入力はいざ知らず、ちゃんとしたサイズのキーボードとフリックなら、圧倒的にキーボードの方が入力速度は上ですし(勿論慣れもありますが)、修正や変換についても恐らくキーボードが勝ると思います。
音声入力などが主流になるのも、まだまだ先の話でしょう。なにより、万人が音声入力をそつなくこなせるわけではないのです(例:滑舌ゴミ)。また、例え誤入力があったとしても、文字数が多いと気付きにくいという欠点もあります。
自分がタイピングに出会ったのは案外最近ですね。先日書いたように、コロナ禍に際して夏休み明けのリモート授業の片手間、eタイピングをやっていたのが始まりだと思います。
富士通の昔話のタイピング?をやっていたのですが、なにしろテンプレートが10も無かったので、他に面白いタイピングサイトはないかと探し回りました。今週のタイピング、というサイトもあったのですが、当時の自分は「頑張ったらゆっくりブラインドタッチができる」程度だったので、全く上手くできずに挫折しました。
そこで見つけたのが「typingtube」というサイト。ユーチューブの曲に合わせて歌詞が設定された動画を見ながら(聞きながら)タイピングをする、というものです。米玄レモンの公式MVが当時は無かったので、クソパロMVに合わせてタイピングをしていました。
レモンという曲、かなり打ちやすいんですよ。英語も数字も出てこない。その上速度が5/s(一秒間に5打)を下回っているくらいの程よい難易度。小学校の頃、友達が米玄にドップリ漬かっていた影響があって、レモンだけは当時通して歌えたんですね。
レモンを完璧に通せるようになった後、暫くは東方とか(当時はゆっくり実況をこっそり見るのが個人的流行だった)の楽曲をプレイしていましたが、千本桜という曲に出会った後は、ずっと千本桜をやっていましたね。
千本桜の速度は7/sくらいでした。部分的にはついていけても、サビや二番の冒頭はついていけない、そのくらいのレベル感だったので、丁度良かったんです。
その後は色々な曲に手を出しましたが、その熱中もリモートの終了によって打ち切られることになります。




