真三郎と音楽とイヤホン
先日、自分のイヤホンを初めて手に入れました。骨伝導フルワイヤレス、調べたら相当なブツでした。
それまでは、タンスの中を漁ったら出てきた有線イヤホンを使ったり、そのイヤーピースが破れたら何故かスマホに付属している有線イヤホンを使ったり、家のたっかい電子ピアノに付属していたヘッドホンを使ったりしていました。
最初に使ったのはいつでしょうか。ボカロにハマり始めた後、曲を聴きながら何かをすることの素晴らしさに目覚めた後でしょうね。それまでは楽曲というものにとんと関わりがなく、カラオケで歌えるのがレモンと千本桜だけという始末でした(カラオケにはコロナもあってほぼ行きませんでしたが)。
千本桜については、コロナ休み、meetでオンライン授業の片手間でタイピングを練習しようと思って、「タイピングチューブ」を見つけたのが始まりです。千本桜は、その時たまたま一番上にあったから。「世間でよく聞く千本桜なる曲を聞いてみよう」と思っていたのもあります。小学生時代、唯一の年上の友達がよく歌っていたので、元々興味はあったんです。
ですがその後もあまり楽曲に触れる機会はありませんでした。きっかけはなんでしょうね。正確なことは分かりませんが多分、友達の間でプロセカが流行っていて、とあるPのボカロ曲を勧められたことだと思います。
それ以来、勧められた人の曲を全部オリジナルミックスリストにぶち込んで、その関連に出てきた再生回数の多い曲を聞いてみて、気に入ったらミックスリストに入れ、飽きてきた曲があったら切り捨てるというのを繰り返してきました。お陰で今、ミックスリストは100近くなり、この前カラオケで五時間歌った時もネタが切れることはありませんでした。
で、先述の友達がイヤホンに凝っているという事を耳にし、骨伝導の存在を初めて知りました。その後機会があって秋葉のケーズに行ったとき、初めて骨伝導を耳につけたんです。
衝撃でしたね。耳についてないのに、直接脳に音が流れてくるような感覚。ハッと値札を見たら、当時の財布残高よりゼロが一つ多かったです。
なので、クリスマスの機会に図らずも骨伝導が手に入ってとても嬉しいです。
タイピングチューブ、興味あったら是非見てみてください(宣伝)。




