4話
投稿しました。
本日2回目の投稿です
森に入って1時間半が過ぎ、時間は10時30分を過ぎている。
「ふぅ、結構狩ったな」
「そうだね〜、短時間でこんなに狩ったのは久々だよ」
薄井兄妹が言う
森に入って様々な魔物や動物を狩った。RPG定番のゴブリンやコボルト、ビックアント、フクロウにビックスパイダーを狩った。解体用ナイフを突き立てると
『素材アイテム 胆管』品質?レア度2
魔物が体内に持っている。回復アイテムに使える
『素材アイテム 蟻蜜』品質?レア度2
蟻から採れる蜜。粘度が低い。少し甘い
『素材アイテム 鳥の羽根』品質?レア度1
鳥類から採れる羽根。
『素材アイテム 鳥肉』品質?レア度3
鳥類から採れる肉。ドロップ確率低
『素材アイテム 蜘蛛の糸』品質?レア度1
蜘蛛から採れる糸。
鑑定をした結果がこれだった。と
『職種がレベルアップしました』
『スキル《弓》がレベルアップしました』
『スキル《鑑定》がレベルアップしました』
『ステータスを4ポイント上げてください』
『SPを3取得しました。合計3です』
レベルアップをした。職種と〈弓〉のレベルが2つ上がった。ステータスの変更だ
ステータス
プレイヤー名:シハル(男)
種 族:人間
職 種:弓手LV.5
筋 力:14(1UP)
敏 捷:12(1UP)
器 用:15(1UP)
知 力:11
生 命 力:12(1UP)
抵 抗 力:11
てな感じで上げておいた。あと倒れてた木があったので伐採用ナイフでついてみたら
『素材アイテム 木材』品質E-レア度2
木材。倒れている木から取得できる。焚き火や木工に使用可能
『素材アイテム 薬草』品質Fレア度2
HP回復2%
HPを回復させる草。調合に使用可能
よし!木材きた。これで矢が作れる。で、その矢のことだが狩りに出る前に補充したんだがあと3本しかないので狩りを終わりにする
ちなみに1度HPが3割を切ったため最低級ポーションを一気に飲み干した。あまりにも苦かったため、回復するまで少し休憩を入れてもらった
始まりの都市
「いやー、かなり狩ったな。おまけに鳥肉も取れたしラッキーだったな」
「そうだね、それに職種とスキルが上がったしうまうまだよ!」
「そうだな、今日はありがとな。シハルがいたおかげで狩りやすかった」
2人がこっちに向かってお礼をする
ちなみに2人の職種はこうだ
ユウ:戦士 アン:魔法使い
まぁ、装備は初期武器だが
俺を合わせて3人で狩りに出たら前衛、中衛、後衛と綺麗に一人ずつになった。2人は威力は弓より高いからすぐに狩れたん
「こっちも助かったよ。まぁ、矢をなかなか当てなれなかったけどな」
そうだ、草原だったら止まっているウサギを狩れていたんだが、森に森になると動くものを射るということになるのでなかなか当てられなかった
「確かに当てていなかったが牽制になったからな、そう落ち込むなよ」
ユウが慰めをくれる。と、あることを思い出した
「あ、そだ。ユウとアンちゃん鳥の羽根を低級ポーションと交換してくれないか」
「羽根か別にいいが、なぜ羽根なんだ」
「矢を作るときの矢羽に使いたいから」
「なるほどな。じゃ全部やるからポーション一つくれ」
「⁉︎、全部ってお前、かなり狩ったから結構持っているだろ‼︎」
「18本持ってるな」
「だったら…」
「だがな、シハル。羽根は1本売ると3Gだがポーションは1つで150Gするんだ、だから今交換したほうが得なんだよ」
そういうことらしいので交換した
「じゃ、アンちゃんはどうする」
「そうですね〜、羽根はお兄ちゃんと同じ条件でいいんですけど…」
と、何か渋っていたので
「ですけど、何かな」
「あ、はい。木材も結構持っているんで渡したいところなんですけど、装備が…」
ああ、なるほど。魔法使いだからな杖を装備したいんだな、だったら
「品質とレア度が低いけど杖を持ってるけど、どうかな」
「エ?!持ってるんですか‼︎」
「うん、木工を持ってるからね。ギルドで作ってみたやつなんだ」
「ほしい!欲しいです‼︎今持ってる木材を全部渡すんで交換してください」
と、かなり喜んでたので
「交換ね、品質が悪いから木材は半分だけでいいよ」
杖と木材を交換してもらって気づいた
「なぁ、さっきからちらちら見れてるような気がするんだが…」
周りのプレイヤーがちらちらとこちらを見ていた
「ん?そうか」
言ってはいるが見られているのは確かだった。そこにある会話が聞こえた
「お、おいあの男『爆剣』じゃないか」
爆剣?
「うわ、本当だ。しかもその隣に居るやって『氷結の女王』じゃないか」
は?氷結の女王?
「おいおい、あの2人が組んでるってどんな鬼畜だよ、魔物がかわいそうだ」
「あ、それわかるは」
そう言って、2人のプレイヤーが笑っていた
「なあ2人とも、『爆剣』と『氷結の女王』って何?」
「「!?」」
「どうした?」
それを聞いた途端に2人の顔が引きつっていた
「…あ、ああ『爆剣』ね。なんだろうなそれ、はは」
「そ、そうですね。それに『氷結の女王』ってね?あ、そういえばシハルさんはこの後どうするんですか」
「そういえば、そうだった。どうするんだ」
2人ともそれについて話そうとしないようなので
「…はぁ、この後は木工ギルドに行って作製に取り掛かる予定だ」
今後のことを話しておく
「そっか、じゃこれで今日はお別れだな。じゃな」
「シハルさん、おやすみなさい」
2人はそうそうにログアウトするようなので
「おやすみ、まぁ次会った時に『爆剣』と『氷結の女王』について教えてくれ」
「「え⁉︎」」
ログアウトをする直前に言った言葉に驚く2人
結果、2人がログアウトしたので解散になった
時間は午後11時13分
よし、持ってた毛皮と肉を売ってから木工ギルドに行った
4000G→5130G(+1130G)
設備の利用は150G必要になります
利用費を支払って作成を行う
まずは、木材を棒を作る。矢の大きさに合わせたものだ
『素材アイテム 木の棒(小)』品質Eレア度2重量1
木製の小さな棒。矢の作成には必須。
(中以上になったとき、武器アイテムになります)
1つの木材から5本作成出来た。20本作成することにした。
20本作り終わったとき12時を回っていた。寝るために外に出てログアウトした
ログインしました。午前9時です。朝食を食べ終わった後すぐにログインしました
ギルドに行く前に買い物です。今持っているアイテムバックがあと少しでいっぱいになりそうだからだ。なので倍の量が入るバックを買った。高かった
4980G→2480G(−2500G)
ギルドに行き設備を利用します
さあ、昨日作った棒の先を尖らせるように削り反対側には羽根を付けると
『武器アイテム 弓(矢)木の矢』品質Eレア度2
AP2 重量2− 耐久値30
木製の矢。
が出来た。20本全てを作った。
『スキル《木工》がレベルアップしました』
気がついたら2つレベルアップしていた。
残りの木材で遊んでみた
『武器 杖 木の杖』品質E+レア度2
AP4MP8重量1耐久値120
木製の杖
『武器 剣 木剣』品質E+レア度2
AP9重量1+耐久値160
木製の剣
『素材アイテム 木の針(極小)』品質Eレア度1
木の小さな針
杖×1、木剣×1、針×30が作れた
『スキル《木工》がレベルアップしました』
『SPを1ポイント取得しました。合計6ポイントです』
スキルが上がった。作品は満足出来るものだったのでギルドを出た
次は、調合ギルドに向かった。そこでも設備を使うことにした。また、胆管を使うアイテムのレシピも買った
2480G→2000G(−480G)
レシピは回復丸薬とのことだ。材料はHPポーションと胆管なので低級ポーションを使ってみた
『回復アイテム HP回復丸薬』品質E+レア度3重量0
回復量25
飲むとHPが回復する。噛み潰すと苦い
最低級で作ると
『回復アイテム 低級HP回復丸薬』品質Eレア度3重量0
回復量15
飲むとHPが回復する。噛み潰すととても苦い
『スキル《調合》がレベルアップしました』
うん、これは最低級で作るべきだな
ということで最低級ポーションを全て使い丸薬を作った。気がついたら12時前だったのでログアウトし昼食にする
ログインしました。午後1時36分です
また、調合ギルドの設備を使ってます。
1度蟻蜜と低級ポーションを調合してみました。
『回復アイテム 低級アイテム』品質Fレア度2重量0
回復量20
蟻蜜が配合されており飲みやすくなった
舐めてみると、ほんのり苦味があるだけで飲みやすいことがわかった。よし、これを作ろう‼︎
『スキル《調合》がレベルアップしました』
『SPを1ポイント取得しました。合計8ポイントです』
『攻撃系以外のスキルレベルが合計10を超えましたのでスキルを1つ取得できるようになりました』
で1個ミスをして使い物にならなかったがうまくいったと、言えるだろう
東の門の前にいます。てことでまた、ウサギ狩りに行きます。たまにウルフ狩りもしますけどね、では、始めましょうが
『職種がレベルアップしました』
『スキル《弓》がレベルアップしました』
『スキル《鑑定》がレベルアップしました』
『ステータスを2ポイント上げてください』
『SPを2ポイント取得しました。合計10ポイントです』
ステータス
プレイヤー名:シハル(男)
種 族:人間
職 種:弓手LV.6
筋 力:14
敏 捷:12
器 用:16(1UP)
知 力:11
生 命 力:13(1UP)
抵 抗 力:11
ウサギ狩りをしました。たまにウルフが2、3匹群れていたので、狩りました。狩ってる途中でウサギが実を食べていたので手にとって鑑定してみたら
『素材アイテム レッドベリー』品質Fレア度1
重量0+
草原で生えている野草。爽やかな酸味を持つ
おお、生えてる状態では鑑定されなかったが手にとったら鑑定出来たぞ。隠れアイテムかな?これはなんかに使えるから集めておこう。
辺りが暗くなって来たのでセーフティエリアで食事にしよう。木材を積んでっと火種のアイテムを使った
食事を作ろうにもスキルがないがまぁ試しにウサギの肉を取り出し解体用ナイフでぶつ切りにして木の針で刺して焼いてみた。勘でひっくり返し両面を焼いて鑑定してみたら
『食品アイテム 兎肉の串焼き(半生)』品質Eレア度3 空腹値5%回復
ただ焼いた兎の肉。半分しか焼けていない
おお、作れた!5%か、まぁまぁだな。このまま作っていこう
全部で串焼きは8本出来た。5つ焦がしてしまい食えなくなった。よし、食ってみよう
2本だけ上手く焼けているから残しておく。半生の串焼きを食っていたら、カサッ、と草が擦れる音がしたので辺りを警戒する
すると、ウサギを咥えたウルフが近づいて来た。
すぐ串焼きをバッグにしまい弓を構えていたら、ウルフが、クゥ〜ン、と残念そうな鳴き声を出しながらウサギを話しこちらを見ていた。矢を構えながら移動したら、顔だけこちらに向けてくる。
ん〜何だろうこれ。普通は襲って来るはずなんだけど、マーカーも赤いし…
と、なんとなく串焼き(半生)を出したらウルフの尻尾が上がった
ああ、なるほどな。
串焼きを手に持ち、近づいていく。ウルフの目の前に近づけると食らいついた
すこし驚いたが、驚いただけだ。で、ちょっと頭を撫でてみたらフサフサしてて気持ち良かった。串焼きを食べ終わった、ウルフはこちらを見上げていた。
しばらく、見つめていた。そして
「一緒についてくるか」
とら言ったところ、ワン!と吠え、インフォの画面が出てきた
『モンスターのテイムに成功しました』
『テイムモンスター「ウルフ」に名前を付けてください』
おお!テイム出来た、すげー!でも名前か…何にしようステータスを見てメスのようなので
ステータス
モンスター名:クイン(メス)
種 族:ウルフLV.3
筋 力:8
敏 捷:12
器 用:7
知 力:9
生 命 力:6
抵 抗 力:10
そのあと半生の串焼きを2本残して始まりの都市に戻り、宿でテイムモンスターを馬小屋に入れてもらいログアウトした。
ステータス
プレイヤー名:シハル(男)
種 族:人間
職 種:弓手LV.7
筋 力:14
敏 捷:12
器 用:16
知 力:11
生 命 力:13
抵 抗 力:11
所有スキル
〈弓〉LV. 8 〈調教〉LV.1〈木工〉LV.4
〈錬金術〉LV.1 〈調合〉LV.4
〈鑑定〉LV.3 〈〉
テイムモンスター
ウルフ『クイン』
スキル
〈嚙みつき〉LV.2 〈引っ搔き〉LV.1〈嗅覚〉LV.3
次回話の投稿は、未定です




