10話
1年ぶりに投稿
投稿できず申し訳ありません
なかなか案が出ずそのまま1年
本当に申し訳ありません!
ログインをするといつもと違うベッドで寝ていた。しかも、周りを見渡すと左右にクリスとマリアがすぅ〜すぅ〜と可愛い寝息を漏らしながら寝ている。
うん、福眼福眼。なんか、こうして寝ると妹ってこういうものなのかなぁ〜と思ってしまうな
2人を起こさないようにゆっくりと起き上がる。台所に行く。
行くとスメアさんと黒猫がいないこと気づいた
で、台所には置き手紙があった。えーっとなになに…
『個人的な用事が来たので出ています。あと、この家はご自由に使ってもよろしいですよ』
と書いてある。読み終えたところでインフォがなった
『NPCより譲渡依頼が来ております。受けますか?』
……自宅を渡していいのかよ。心の中でつっこんだ。そのあと、Yesを押しめでたくCWOで自宅を手に入れた
そのあと、朝食を作り終えたところに起きてきたクリスとマリアそれにクインを加え食事をとった
皿洗いを終えたので、ステータスの設定をしながら依頼していた防具を受け取りに行くことにした。
ふと2人と1匹の様子が目に入った。地面に伏せているクインに擦り寄る2人。モフモフ、ふわふわの感触を堪能しているのだろうとても幸せそうな顔をしている。それを見ると自然と自分も和んで行く
確かカメラ機能あったよな……メニューを開けカメラ機能を使い撮影するシハル。そのあと、自分も加わりクインの毛並みを堪能する
なでなで、フリフリ、クインを撫でたら尻尾が嬉しそうに動いた。なでなで、フリフリ、なでなで、フリフリ……続けているとこちらを見ている視線に気づいた。クリスとマリアが見ている。そして、頭を寄せて何かを待っているように体を振るわせている。それに一瞬戸惑ったがすぐに何をしているのか理解できた
シハルは2人の頭を撫でてあげた。すると、クリスとマリアの顔がわかりやすいように笑顔になった
……効果は抜群だった。思わず抱きしめそうになったがそれをすると垢BANされる気がしたのでなんとか堪えた。撫で続けること10分堪能したのか2人はまたクインを撫で始めた。
ステータスの操作をする
ステータス
プレイヤー名:シハル(男)
種族:人間
職種:弓手LV.Max
筋力:18
敏捷:16
器用:25
知力:19
生命力:17
抵抗力:15
所有スキル
《弓》LV.11 《調教》LV.2 《木工》LV.4 《錬金術》LV.1 《調合》LV4 《鑑定》LV.3 《料理》LV.2 《隠形》LV.1 《暗殺術》LV.1 《気配察知》LV.1
『 ステータスを6ポイント上げてください』
『職種レベルが上限に達しました、新たな職種に変更できます』
なので、
筋力:20(UP2)
敏捷:16
器用:25
知力:20(UP1)
生命力:20(UP3)
抵抗力:15
筋力、知力、抵抗力を並べた。後悔はしてない
で、職種の変更なんだがどんな物があるか確認してみる
『職種を選択してください』
『射手』
『兵士(ソルジャー』
『見習い魔法使い』
『見習い盗賊』
『見習い暗殺者』(レア)
………即決した。そりゃ、レア職種があるんですよ選ばないわけがでしょ
『新たな職種は見習い暗殺者でよろしいですか?』
と出てきたので
で次はクインの番だな




