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君と僕との恋愛物語

大切な君へ

作者: 赤神裕

どうも、赤神裕です。今回は短いですが、意味ありげな逸品となっております。

それではどうぞ。

1度目は転んで泣いた

2度目はいじめられて泣いた

3度目は話がわかってくれなくて泣いた

4度目は…

だからもう泣くこともしゃべることもやめた


けど5度目はなぜか涙が出る、なんでだろう

しゃべってる

一人でポツリポツリと何かをつぶやきながら鉛筆を手に何かを書く


泣くことをやめたはずなのに涙なんかもう出ないはずなのに

僕はなぜ泣いているの? 

なにがこんなに悲しいの?

もうしゃべることをやめたはずなのに何を言っているの?

何を書いているの?


違うよ…

これは悲しくて泣いてるんじゃない

新しいものを見つけ嬉しくて泣いているんだ


違うよ…

僕はしゃべることをやめてたんじゃない

しゃべることから逃げていたんだ


僕が見つけた初めての新しいもの

それは大切な君という存在

これって恋なのかなぁ

僕は恋を知らなかった


恋って何? 

何かを好きになる…

誰かを好きになる…

そういうこと…

でもそれだけではとても言い表せないもっと違う何か…


僕は初めて人を好きになった

初めて人を受け入れた

君が優しく接してくれたから

僕は生まれ変われた


そして今、君に伝えたいこと


「だいすき」


そう「大好き」っていう気持ち

君に、届け……。

いかがでしたか? 設定としてはさほど年のいっていない小学校高学年~中学生辺りですね。君と僕とのもう一つの出会いを描きました。


それではまたどこかでお会いしましょう。


                                      赤神 裕

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― 新着の感想 ―
[良い点] 書き方がいいですね また、恋愛系の作ってください [気になる点] 特には、ありません☆ ってか、私的に完璧です
[一言] うんうん・・・ 「どんな悲観主義者(ペシミスト)も恋をして変わる」ってのは本当なんだねぇ~・・・
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