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勇者と魔王と後、神様も  作者: 鈴木りんご
プロローグ「勇者と魔王」
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第2話 幕間



 目を背けることは許されない。


 それは自分が望んだことだった。


 だから目を背けることだけは許されない。


 例えそれがどんな見るに耐えない悲劇であったとしても……


 誰でもなく、自身がそれを許せない。


 だから見つめる。


 痛みに悲鳴を上げる心を持って、見つめ続ける。


 それは勇者と魔王の物語。


 それは人間と魔族の物語。


 それは多くの悲劇を経て紡がれる英雄譚。




 ☆☆☆☆☆☆ 文字数が足りないので無理やり☆で埋めています。御免なさい!

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