人物紹介
今更ですね、わかります。
てか、本編じゃなくてごめんなさい
姓名/馬白
字/???
真名/陽
歳/18
容姿/白髪で、肩口程の長さ。
前髪は意図的に左だけ下ろしている。
毛先はぴょんぴょん跳ねており、駄目大人っぽい雰囲気に見えなくもない。
顔は悪くはなく、寧ろ整っている(一刀が上の中なら、上の下の下ぐらい)。
目付きはとても悪く、つり目も相まって、無駄に鋭い。
右(2.0)は銀、左(5.0)は黒のオッドアイで、普段は左を眼帯で覆っている(左前髪だけ下ろしているのは、左目を髪で隠していた時の名残)。
仕事中は眼鏡着用。
背は180cm程で、西涼勢、つか、この世界のほとんどの人より高い。
所謂細マッチョというやつで、無駄な筋肉は少ない。
備考/本作の主人公、武将兼文官兼第二軍師(実質筆頭軍師)、といった、なんとも苦労の似合う役職についている。
甘いものが好き。
しかし、甘過ぎるものは嫌い。
調和が大切、とは本人の言。
自分に甘く、他人に厳しい。
といっても、自身の中での甘く、の基準が異常に高く、他人に求める厳しい、が割に低い為(厳しいには厳しい)、周りから見れば、自分にも他人にも厳しい。
基本、冷たい。
名声もあるが、悪名高くもあったりする。
自身の全てが矛盾の上に成り立っている、と言って良いほど、破綻した性格。
そして、なんと言っても、人が嫌い。
それゆえ、読心(唇)術が出来たり、表情を取り繕うことが出来たりする(嫌いだからこそ観察し、習得)。
武力はテンションで変動。
低ければ低いほど、真価を発揮する(つまりチート)。
強い、というより、巧い。
山百合曰く、冷徹さの集積。
武器は、全身が真っ黒で、異常に軽い槍と、ちょっとだけきらびやかな幅広の剣。
どちらも滅多に使うことはなく、兵に支給されているものを使う(折れたら拾えばいい、と考えからきている)。
一応、槍の名は闇閃で、剣の名は、特になし。
頭は良い方。
軍略も内政も各国の名高い軍師らには劣るが、一応インテル入ってる(つまりチート)。
作者から/チート乙。
書き始めた当初、ストライクフリーダムガンダム……じゃなかった主人公を目指しており、決してこんなダークな奴にするつもりはなかった。
どうしてこうなった!
主人公には、なりたい自分、というものを投影する傾向があるらしいが、半分はそうかもしれない、と思ったりする。
統:4 武:4 知:4 政:4 魅:1~5
姓名/馬騰
字/寿成
真名/牡丹
歳/3?
容姿/髪は赤く、前髪が細くて目にかかる長さ、目付きが悪い、ということ以外、ほぼ翠と変わらない。
身長は170cm程で、意外に高い。
おぱいは大きい。
張りには自信があるらしい。
20で翠を産んだが、その前からプロポーションは全く変わっていない。
緑のチャイナドレスを着用。
露出度は低め。
備考/陽の義母であり、今は違うが陽と基本は同じである。
ほとんど笑みを絶やすことはなかったりする。
基本、面白ければなんでもいいらしい(ある人の姿勢が、多大に影響を及ぼしている)。
三傑の一人。
武力チートその二。
今でこそ、牡丹?関羽だが、全盛期は、各国最強の人たち<牡丹<恋、というパネェ強さだった。
力と巧みさを兼ね備えている。
武器は、元は銀閃。
しかし、それは娘の翠に譲ったので、同じような十文字槍に変えた。
名は、光閃。
知は、うん(娘のオツムから予想していただきたい)。
内政等々は年の功により、なんとか出来る。
作者から/主人公があんなだから、こっちがストライクフリーダムになった。
……もう、こっちが主人公でよくね?
統:5 武:5 知:3 政:3 魅:5
姓名/韓遂
字/文約
真名/薊
歳/3?
容姿/薄紫色の髪を、首筋近いところで二つに分けている。
真面目なときは鋭くなるが、基本は丸い目で、色は髪と同じ。
勿論のごとく美人。
身長は168cmと高め。
おぱいは大きい。
柔らかさに自信があるらしい。
若いころから、プロポーションはほとんど変わらない。
牡丹とお揃いのチャイナドレスを着用(但し、牡丹よりは若干露出度が高い)。
備考/牡丹の義妹で、瑪瑙の義母。
文官筆頭であるが、戦にでることもしばしば。
快活で酒好きだが、牡丹がフリーダムなため、しっかりはしている。
良き女房とも言える(紫苑と桔梗と祭を足して3で割った感じの性格、といえば分かりやすいかも)。
過去に牡丹と確執あり。
武力は、元々文官なので、そんなに強くはない。
が、一応蒲公英よりは強い。
ちなみに全盛期は、甘寧程。
武器は、無骨な偃月刀。
名は、月牙(なんか厨二っぽいが、スルーで)。
知は、政治経済に偏っているが、出来る人。
この人があるから、西涼はもっている、といっても過言ではないぐらい、一応凄い。
作者から/出したはいいが、話のネタが全く浮かばない人。
可哀想なので、救済措置はとりたいとは思っている。
統:4 武:3 知:4 政:5 魅:4
姓名/鳳徳
字/令明
真名/山百合
歳/28
容姿/赤紫色の髪を、後ろで一つに纏めている(纏めた髪は、牡丹や翠ほど長くない)。
前髪は目にかかる程度に長く、サイドは肩にかかるほど。
目はキリリとしており、色はライトグリーン。
顔立ちは、かっこよさと美しさを兼ね備えつつも、あどけない可愛さを若干残した、なんとも説明しづらいもの。
とりあえず、美人。おぱいは、翠より少し大きい。
身長は、作者と同じ165cm(ぇ
服装は、白のチャイナドレスで、露出ほぼないが、スリットだけは何故かえげつない。
備考/牡丹の忠臣であり、馬騰軍の筆頭将軍。
牡丹とは、かれこれ20年来の付き合いがある。
クーデレで、たまに天然で、少女のように恥ずかしがることもしばしば(基本的に牡丹と陽のせい)。
可愛いものが好きだったりする。
牡丹に多大な恩あり。
武力は、翠より上(純粋な力勝負だと負ける)。
というか、牡丹と同等ぐらい。
陽ほどではないが、強いというより巧い。
武器は、二本の戟。
名は、驚天動地(KOEIの無双より引用)。
知は、それなりにある。
薊、陽に次ぐ文官でもあったりするほど。
作者から/オリキャラの中で一番可愛さを求めた人。
ていうか、(原作キャラ含まず)私の妄想の中で一番可愛い(ぇ
そんな節はみられなかったですが、まぁ、これからが濡れb――見せ場です。
統:4 武:5 知:3 政:4 魅:4
姓名/閻行
字/彦明
真名/瑪瑙
歳/19
容姿/褐色の髪をツインテールにしている。
陽や牡丹程ではないが、切れ長の鋭い赤目。
これまた美女である。
女の象徴ともいえるところつるぺた、絶壁。
身長は163cm(今さらだが、この情報いるのか?)
適当な白シャツに、ファー付きのジャンパーっぽいのを羽織っている(この時代にファーあんの?とか考えてはいけない)。
黒のミニスカに、黒ニーソ着用。
備考/薊の義娘で、翠とは腐れ縁と呼びしめる仲。
娘となって、14年は経つ。
母を支えるべく、頑張っている。
男が嫌い(あるトラウマのせい、というのもあるが、決してそれだけではない)。
ツンデレで、(限定の)ドM。
翠とは仲が良い(喧嘩するほどなんとやら)。
武力は、翠より上だが、追い付かれつつある。
山百合にも勝てなくはない。
純粋な力だけだと、一番強い。
武器は、両鎌槍(槍に小鎌を両サイドにつけた感じ)で、三つに折れて、三節戟にもなる。
名前は鬼灯丸(パクりではなく、リスペクト)。
知も、翠を小馬鹿に出来るほどにはある。
薊の補佐をしてるため、成長しつつあったりする。
作者から/正直、キャラの性格的に(ツンデレ+M、というところが)某所の詠ちゃんと若干被ってたり。
だが、こちらは眼鏡っ子ではないし、三編みでもなく、戦えるし、ドがつくM!
問題ない……はず。
統:4 武:5 知:3 政:4 魅:3
姓名/馬休
真名/茜
歳/14
容姿/肩口まで伸びた茶髪を、適当に後ろに流している。
ぱっちり若干つり目の赤目。
愛らしさがありつつも、思春期のういも見せる美少女。
身長は140cmあるが、いまだ成長途中(華琳→orz)。
胸は、今で言うBカップぐらいはある(瑪瑙→以下略)。
服装は、赤に近いオレンジ色で、蒲公英のネクタイ?ない版
下はスカートにスパッツ。
備考/元スリ少女。
かなりの凄腕だったりする(初めて捕まえられたのは陽であり、陽の異常な観察力によるものである)。
元々親はおらず、村の長老であった義祖母に育てられる。
二年前に他界した為、スリをやっていた。
陽に捕まってからは止めて、真っ当に働いていたが、そこにタイミング悪く村が襲われ、戦争孤児となったところを牡丹に引き取られた。
家族となった当初、もっと早くこれたのでは、という疑念から牡丹を嫌っていた。
やがて母として認めるようになるが、反抗期も相まって、未だに牡丹を、母さんとは呼ばない。
藍が好き(一応、弟として)。
武力は、歳の割には高い。
が、蒲公英にもまだ及ばない。
固有の武器はまだない。
修練には矛を使う。
知も、翠よりある(翠はどんだけ低いの、と思ってはいけない)。
ちゃんと勉強しているからである。
たまに陽に教えてもらうこともある。
作者から/ネタが思いつかない人その2。
その1の人よりはあるが、優先順位的にお蔵入りがしばしば。
一つは茜メインの話がちゃんと用意してあったりする。
軍人じゃないのでステータスはなし。
姓名/馬鉄
真名/藍
歳/12
容姿/自然と髪が立つほど短い茶髪。
目はクリクリまん丸の赤目。
丸かった顔のラインが引き締まり、少年からの脱却途中の為、まだあどけなさが残る。
イケメン候補(中の上~上の下になりつつある)。
身長は140cmで、未だ発展途上(170ぐらいになるはず)。
青のカンフーシャツに、白の長ズボンを着用。
備考/元ニート……ではなく、あくまで普通な子供(歳的にお手伝い程度)。
茜と境遇は同じ(牡丹を嫌っていた訳ではなかった)。
何よりも茜が好き。
姉として、ではない。
武力は、未だ発展途上。
まだまだである。
基本的に戟。
茜同様、固有の武器はない。
知もそれなりにある(翠より……以下略)。
たまに陽に教わることもある。
作者から/ネタが(ry
しかしながら、救済措置がないわけではない。
……薊がかわいそうでならなくなってきた。
ステータス(ry
これらは次の話からの設定です。
因みに、翠は18、蒲公英は16という設定です。
何が、とは敢えて言いませぬ。
つまりは、セクロスシーン(書かないけど)は二年後ってことです。




