8話、夏休み居候が増える。
カッパと成っても人としての日常は続く
だって人間だもの。
陸君からの質問に答えて街に出れば夏休み
助けて下さいと来ます追加される居候。
1人行けばお会いしますトラブルさんに妖怪さん、何となく人の世に関わり深い妖怪に会い、無作法者の霊障をみます。
「国境無き医師団て危険なんですね、遥さん開拓組て言われるチームはねなんだよ、後ろは安全だけど入る人は助けたいと入るボランティアだから後に入る時は辞める時なんて話しが有るくらいだった、輸送部門はドンパチの中走る事有るからな、大半は価値なんか知らないなんかいい物だくれ俺の為にくれだから、しかも倒し難い、なんでですか、言ったろ助けてくれと強盗してる奴が多いいからだと、辛そうですね、
辛かったよ。」
「それはアップしないんですか、そんな話してどうするの、歌も歌てたんですか、陸君歌じゃなくて楽器を鳴らしていたんだよ、アップしないんですかバックコーラスに使いたいかなクラシックなら著作権大丈夫かな、そうじゃなくて歌メインで、無理言うな顔普通、歌下手、今の流行りダンスミュージックだからコラボし難い。」
「人気出ないかな、陸君は何かやってるのか、これです…、言って良いかな、なんです、これ何を歌っているのか分からないんだが、コレはラブソングです、…ラブソング相手は居ないのか、遥さんがいます歌詞に書いて有りますでしょう、歌詞に載っていても歌に載っていないと言っているんだよ、在る人は歌うたびに相手の名前が違う内容も違うだけど人気があった、その人が人気無くしたのは名前を間違え出したからだ、誰と何処で赤裸々な事がしたいと歌うからだ、ある作品に童話が歌いたいのにロック歌う事に成り苛つくままに歌い人気を醸した、ロックはぶっ壊す手のがイメージだから、俺が言いたいのは苛つく心のままに歌ったて所なんだよ、陸君遥さんとなにがしたいんだい、広田さんならどう歌います、陸君の立場なら、遥さんを部屋に連れ込んで行為をし続けて俺は要らない遥も要らない心無くして1つとなり1つの命に成るんだを歌うかな、遥さんとしたいんですが、俺が陸の立場ならだ40年間今まで恋は実らず愛にはツバを吐かれやっと手に入った小さな愛を育んである時になんで鉄筋コンリートで埋め立てないけないんだ、何を言っているのか分かりませんがしたくないと言うのは分かりました、ならば良し。」
「だから陸君落ち込むなならこう考えて陸君は野に咲く花の様な遥さんに恋をした、目の前の遥さんは生きる為に知らない男に使われたベタベタになっているそんな遥さんに興奮した陸君は遥さんに自分のを入れて野に咲く花の様な遥さんへの歌を歌うんだ、出来るか〜遥さんに何の恨みが、だから野に咲く花の遥さんも今の遥さんも大好きですと歌えと言っているだが、突っ切っているんですかあぁ遥さんの頬が赤らんでいる、なんだい静香…黙って居たら分からないよ、遥姉好きなの、今の話は陸君に例えてで静香は…そういばあすこで瓦礫に埋もれていたのがされていたとかだと、俺は欲のままに静香を手にしたのかなそして独り占めしたく持って帰ったのかな。」
「話しがそれたけど要はイメージをどれだけ入れ込んで歌えるかだよなそれが1番大切だと思うぞ、俺が客寄せパンタしていた時もアニソンが1番だったからな、なんでアニソンなんです、作品見ているからかな、そこの人が知るやつ鳴らすと歌が聞こえて来るから、アンコールもいつもアニソンだったな、アニメごときがですか子供の見る作品と言うのに、それだけど陸君全文言える、全文てあるんですか。」
「実は有るんだ、俺の祖父に聞いた話だが、英雄話は子供の内に止めさせろそのうち戦争に出て帰ってこなくなるから、何処にアニメがあるんですか、元だよ人から人に移る間に型が変わるが、ある人が調べたらここに行き着いたそうだ、何でそんなのを、ダッセェとかの原語調べている人がいてその人が発生は第2次世界大戦の末期の頃とたどりついたそうだ、アニメてそんなに昔あったんですか、〇メリ〇は有ったよ、日本はラジオがあるかないかだったらしいが、遅れて居たのか。」
「日本は略奪で資源を得ようとしていた時代だったから物が無いかららしいぞ、日本の軍部は第1次世界大戦の勝利を使いこなせなかったと言う人もいる位批判的な人が居るし、政治家は〇メリ〇に勝て無いと断言していたが軍部は聞く耳を持たなかったと話に残っているらしいしな。」
「そんな軍部が人を手にする為にアニメを使ったそれが桃太郎部隊なんだ、メルヘンですか、職業選択の自由の無い当時の日本では、爺さん僕軍に入り桃太郎部隊に所属するよと家を出て行った子供の多かった事、そしてこんなのを読むなバカに成る、こんなのは子供の読む物だ大人に成れと侮蔑し始めたんだ、人間は下を求めるからその馬鹿に出来るが残り、アニメは子供が見る物が残ったんだと書いて有ったよ。」
「何で侮蔑し始めたんです、大切だから生きていて欲しかっからなんだろうな、だから海外でアニメ馬鹿にしたら成功し無いから気おつけろよ、アニメ如きがですか、ある国ではとある作品は英雄だから馬鹿にしたら殺されるからな特に古い人から、戦争経験者ですか、その通り。」
「話しがそれたが、アニメは子供までにしろでないと戦争に行き帰ってこなくなるだから死なせたくないなら侮蔑してでもやめさせろと言うのが全文なんだよ、何でそんなのが、そうゆう時代なんだよ詳しくは目の前の板で調べてくれ。」
「大元に戻すぞ陸君綺麗事書いても良いから心をイメージして込めて歌え俺からはそれくらいしか言えない、答えは僕のイメージの貧困ですか、持っとはっちゃけろかなそしてその心を持ち続け歌い続けろ、でないとひと時の歌になり消えるだけだ、姿形では無く歌で魅了する人が居なくなっている、だからか俺はTVはお笑いしか見なくなっているよ昔はどっち見ようと悩んだものだが悲しいよ。」
祭祀の後リベンジにあの店に行く行こうと父は妻とリコ乗せてドライブしたいらしい、神社は遥さん2人がやっているからとお土産頼まれて行きます、そしてリコと静香は完食した、お母さんは早々にギブアップ佃煮話に花が咲いて居ました。
2人前お土産もはや弁当扱いです、夏休みに入ったからかお客がかなり来てますこのまま定着すると良いなと店を出ます。
父はこのままドライブに行くそうです俺は静香とショピングと洒落込みます、店を冷やかす品を見る買う時も有るよ。
ソフト片手にキャキャ笑うと言うのはいないなカップ持つのは居るけどせめてシェークであって欲しい、と思いながら歩いてます、〇スの看板で止まる静香。
「食べたいの有る、うん、なら食べるか。」
喜ぶ静香と共にカランと鳴ベル古風と思いながら中に入る、カランと音がして。
『静香久し振り』「ミコ、リナ久し振り誰この叔父様、夫よまさか静香にそんな好みがあったとは、教えてあげるから早く注文して、おごって、あんたらね、俺が奢るからここで騒がないの『叔父様素敵』コレとコレお願い。」
と注文したら席に着く。
「静香何で離すの、ミコ叔父様好きでしよ、まあね夏休みなのよドライブに誘われて高級ディナー頂いてそのままホテルのベットに、グフェフェフェ、がついてるわね全然釣れないのよ、さあ吐けどうやったの私にも幸せをお裾分けして、切羽詰まって無い、行く所が無いのよ、何があったのよ、恥ずかしながら話すと母のチャラ男が、その段階で分かったは、静香分かるのか、広田その男ミコともしたいのよだから家でのんびり出来ないのよ、空き部屋に入れてやるか、『叔父様素敵』布団無かったなどうするまたネットで買うか。」
話してまたお急ぎ便で注文して来たの食べたら買い物をする。
「久し振りにお腹1杯よ、2人共初めてじゃないの、見栄位はらせてよ、ミコの家は母子家庭だし、リナの家は大家族だし、叔父様私も1夏、好きにしろ、叔父様最高。」
「何処に居たのよこんな良いの、詳しくは神社はで読むと良いよ、まぁ運が良かったて所よ、私は貴女みたいに贅沢しないから胸かその胸か、広田は胸じゃなく私を見て言ったよ、ランク上げるな。」
「あら田の山さんの、お婆さんお野菜下さい、今日はコレとコレが新鮮よ、お店増えたんだ、ええ良かったら買っていてやっておくれ。」
元々うどん屋さん経営していた人がうどん屋さんやらせてと言いに来て役場の人と話して許可をもらってから数日後、母さんと息子が帰って来た何か帰って来たくなってと今は隣で饅頭屋開いてます、出ていく者はいても返る者は居なかったのにと祖母様方の涙腺壊れていました。
家に帰りただいま言ってもいいかなと入って来た風呂に入り、部屋は此処と静香が案内して部屋の事話したら、手を掴み感謝してた、布団が来たら持って行ったおりて来ないから見に行くと寝てました泣いて居るのが何だか辛い。
翌朝「誰、遥姉だよ、美を司る神様なの、肥っただけだよ、元に戻ったと言いなさい、数日で戻るとはスポンジ、静香、怒らないでよ本当の事なんだから。」
朝食食べて片付けたら?マーク頭に神社にお手伝いに行く、説明受けて神様私にも良縁をと叫ぶ姿はもはや日常化している程に参拝客がお越しになられております。
俺は良いねを求めて川に参りました、今日も晴れ渡る青空に川のせせらぎを耳に木漏れ日の水面からパシャリ川の中の小魚さんパシャリ、殺気カッパパーンチ、(ゴキン)石!アタタ痛いなと崖の上を見る誰もいない何か嫌な感じがして車に戻り珈琲ブレイク、後では車の音前は青々と茂る山と中には畑が見えます、のどかのどか(ウウ〜パーポハーポ)救急車とパトカーが来ました
必殺野次馬良いねを下さい。
少し離れた所に有る駐車場そこに横たわる人パシャリ、撮るなと怒られた現場見てピンと来たので車に帰る、やったのたぶん俺飛んできた石を殴ったその石が顔にクリンヒットしたみたいです。
「そこで何してる、騒ぎがあったので見に行きまして、止めていた珈琲ブレイクの続きを、ズーといたのか、余りですが、どうだ、警部怪しい奴が、お前さん川野広田さんかい、〇〇署の、コイツは違う他を当たれ、しかし。」
引き下がれ無いのか珈琲飲んだら車で移動中追いかけて来た、尾行してます。
走って居たら道路に掲示板温泉街行ってひとっ風呂浴びましょう、何かヌメリの強いお湯でした、看板有るので読むと約千年前にここには火竜が暴れていたそれを〇〇様が懲らしめた火竜は許しをこい許してもらうかわりに温泉を授けた、それから〇〇様はこの地の守り神となり今日に至る。
成る程このヌメリは火竜の肉の出汁かな食べたら腹を壊すかな、ウオ腹が〜と食中毒いかん肉好き静香が見つけそうだ食べちゃ駄目と止めねば、お土産の饅頭買って帰路に着く、山の中遊歩道があるくるりと回れるな行ってみるとします、何となく草原歩く男の子をイメージするなそんなのおれば1枚だが、足元にサワサワスネコスリ、痛何か踏んだのかまさかテンコロリ、なんてね有った木の棒昔は闇が深かったからススキの穂が足に触り驚いたとか木の棒踏んで転けてその拍子て足下の木の棒は何処かに飛んで何もないから気持ち悪くなりコレは妖怪だと喚いたが子供ならとにかく家長が口にして喚いたから皆信じるしか無くいつもより疲れたのは妖怪のせいだと生まれたのではと話しに有るこの妖怪仕草が猫みたいなので猫の姿で描かれて居ます、タンコロリは藁打ち棒ですはて山の中に黒物、グルルと引っ張る何か急いで離れるどうやら送り狼らしいその正体は野武士と書いてあったかまさか本当におられるとは危険な山を超える時雇った野武士が元と成る程同じ行動を取る、違うのは代償、送り狼は感謝の心でもシッカリと感謝すれば良し野武士は約束が違うと斬り殺す、どっちが妖怪だろうと思わなくもない、山から出て饅頭を山の方にお供えして危険有るにも関わらず知らず行きし我を助けてくれて感謝をコレはささやかですがお受け取りを、集まる気配消えると饅頭は消えていた、遠くにワオ~ンと声がした気がする、あの黒いなにか危険な存在の様です。
後は何も無く家に着いたまだ夕暮れ前奉納には早いよなと川に行く夕暮れの川はオレンジの色に染められてまた違う顔を見せてくれる、綺麗な小川です。
「うわ、刑事さん大丈夫ですか、気が付いてましたか、こんな人気の無い所まで付いてきたら分かりますよ、しくじったか、おや足に、君を追い掛けていたら傷んだんだ、どれほうコレはパシャリ、なぜ撮る、犬の歯型の霊障は珍しいから、霊障だと、たぶん送り狼が守ってくれたのに何もせず離れたでしょ上の神社には参拝して神様にご挨拶とかしろと教わらなかったかな、
送り狼は守ってくれていた事に気が付かなかったのかな、たぶん看板が有ったはずだ車置いた所に行きオニギリでもお供えして感謝を捧げなそれで済むから。」
1人は車で行ったが1人は林で見張りをしてます、静香に話して暫くイチャイチャは中止だな、未成年淫行罪で捕まる。
ありがとございます。
開いてお読みくださり感謝します。
今回はアミメがバカにされていた時代を知る者として書いて置きたい昔話ある本に書いて有りました、アニメ排除の話はまさか仕事を奪われるからと書いてあったのには驚きましたアニメキャラは年を取らないからな。
夏休み子供は家で乱暴を受けた話があるから書いて見たいがかなり汚い話になり消しました書き直しマイルド版と致します。
アヤカシとなり負の感情が寄るのか何処かで妖怪と会います、スネコスリタンコロリン何でいるのか分からない妖怪さんです。
送り狼は、守ってくれる存在なのに何故か女性と楽しむ男性の事にされている。
次回はミコの事。




