表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
DT40歳かっぱとなる。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/19

4話、生け贄になりに来た女性とDTのテンパリ話。

アヤカシの世界に溶け込むのか人の世界に溶け込むのかカッパの力を手に入れた40歳。

川野広田元気です。

生け贄になる事を選んだ女、俺に妻がと両手上げて喜ぶ主人公普通のハズは無い。

広田よ良かったを求め走るのだ。

悪習の話しが終わったのか穴にから感じた嫌な感じが無くなり家の外から来る妙な

感じもしなくなった、穴には入るの禁止のロープが張られているがあすこからもう

変な感じすら無い。村から何人死んだのか何人警察に逮捕されたのか分からないし

知りたくも無い終わったかなそう思った。

コンコンと車の窓を叩く人、

「神主様の所のお嬢さんどうしましたこんな夜更けに、贈り物に来ました。」

車の外に三つ指ついて頭を下げた、俺は慌てて車から降りて彼女の手を取り起す。

「ハイ宜しくお願いします、まずはお話しを、分かりました。」

車の後ろを座席に変えてテーブル出してお茶を出す。

「母から聞いてましたがここ家を買い求めたの安いからだったのですよね、そしてこの車で日本中を旅すると、ハイなのにバタバタしております確か静香さんでしたかね、ハイ覚えてくれていて嬉しいです、ケカ大丈夫ですか、ハイおかげさまで傷すら残らないと驚いてます、下手に縫うより安静出来るならテープの方が跡が残りませんから、広田さん残ると嬉しい傷もありますよ、あのままだと私達は生け贄にされていたそう父に聞きました。」

「病院から帰って来た私は余りの様変わりに驚きました、そして父から事のあらましを聞いて愕然としました、広田さんが手にした安い家あれは父が身代わりの生け贄を求め出した広告だったのです、代々生け贄を取り仕切っていた人があすこに人を送り込んでいたそうです人なら呼べばいくらでも来る父もその1人でした。」

「広田さんは私達の命の恩人なのです、

何かお礼をしたいそう思い何が良いか良い物は何かそう思い悶々とした日を送りある日神様が神託を下さいました、女を送れと古来より男の喜ぶのは女と家の中なら私が良いよねと私がなりに来ました、それが何を意味するか分かってますか、ハイあすこに有る薄い本の様な事ならいくらでも私に似ておりますしこの体今からでも。」

シューと米が炊けたようで匂いが充満する

グーと腹の虫が声を出す。

「食べますか、ハイ。」

赤ら顔でもハッキリとした声で返事してくれました、マナー違反かなと思いながら

焼肉セットにしました理由はどれだけ食べたか分からないからその為にもどっさり置いてカモフラージュ、汁は牛骨スープの元にワカメ入れてお湯入れただけの物胡麻は後のせで、色々大変だったんだろうなパクパクと食べてます。

お腹が膨れたのかこてんと寝た社務所に送り渡したら、母親から。

「言っておきますか貰ってやって下さい、貴女でも姉さん女房位の年の差ですよ、

訳は頂いてからお酒飲み交わしている時にでも尋ねて下さい。」

俺は建設中の家の前でググろうとした手を止める、爆ぜろDTハゲ堕ちろDTと罵詈雑言言われるそう思いパソコンを閉じた。

車から出て街灯の下で街灯に向かい尋ねて見る答えは来ない、悩んだ俺が何をしたのだろうとやった事と言えば瓦礫の下敷きに成っていたから助けたくらいしかしてないそれを恩義に感じているのだろうか、そのくらい誰だってするよなそこで縁持ってお話してデートして親と話をしてそしてそしてだよななのに全部すっ飛ばして嫁に来ましたとか信じられるか〜そうかそうだよなここか俺は林の中車の裏シートの下は倉庫の中土の中隠しカメラを夜通し探し夜明けの中潰れました。

何か柔いものに太もも膝枕だと有り得ん。

「広田さんお早うございます、お早う静香さんもうお昼のようですがお早うございます、どうしたんですかあんな何処で、恥を承知でお話します、俺は女性と縁を持てず

40歳に成りました彼女いない歴イコール年ですそんな俺が静香さんの様な綺麗な人から何てあり得ないそれ1色です。」

「そこまでご自身を卑下なされなくても、リアルなものでそれに俺はかなり下卑た

男ですから、そうなんですか、ん〜呆れないでね、俺はかなり適当な男なんだよな、大学に入ったのもなんとなくだし、大学デビューで彼女作ろうと思った程度だからその為には良い所と勉強頑張ってこの位ならと女の人に言われた所に入ったんだ、次はサークルだ女性に人気のサークルと入った所はある意味ガチ勢の所で1年間2・3年生とか教授とか交えて話し合いし続けて、校庭に新入学生見て彼女出来て無い事に気が付きこのままでは、せめてDT卒業だけでもと割の良いバイトして金を手にして外国の金髪美人とそう思いフランスに行ったんだけど景色とか色々と良い所だったよ確かに気が付いたら何年も経っていたとか分かるなと思った、けど生来の捻くれ者の俺は人気の無い裏路地に足を向けた。」

「臭くはないが何か汚れた感じがした絵にしたら光と汚れて感じかな古い煉瓦の壁穴が空いていて何か生き物が移動していたそんな通路のゴミ箱に体を入れて漁っている子供がいた、俺を見て前に来たワンピースと思っていた服はシートを羽織った物だった少女は俺の前で前をまくり上げて、20ポンドでどうと言った、俺は袈裟斬りにされた位のショックを受けた、金髪美人とDTをきる俺はこんな生活強いられて来た女の人とねんごろに成ってヤッターと笑いに来たクズなんだそう思った、気にせず楽しんで終われば良い出来なかったその娘を抱きしめ抱き上げて俺は国境なき医師団の門を叩いたそして自分の無知と愚かさを叩き付けられた、金が有ればそれは日本しか出来無い事だったと最初にお金の話だった千円有れば今あの娘が食べて居る豆がこの袋何個買えるとそれがあすこだとどの位になると思うと知れば知るほど酷い差が存在した、金じゃ無い与えるべきは知識と挫けない心だそれから出来る事は何でもやった客寄せパンダも荒事もやった、初めてスタッフから正式な拠点手に入れたと笑い合ったその1画で俺は皆と話し合いワクチンの製造に取り掛かった俺に会ったのはそれが有れば救える命が有る作り方は日本だと怒られるじゃ済まないほどに酷い所だったそれでも最低限度の施設を作り子供達に教えながらワクチンを作り上げたそれから何年か経ち警察に捕まった、訳はパスポート俺のパスポートは観光用で長くは無かった物で強制送還された、日本に戻り無1文状態の俺はバイトを探したシャーレ洗いと言う楽な仕事が高額で募集されていて行くと沢山居たのに俺1人だけに成っていた、契約書にサインして洗いに入り洗い続けた、設備見て改良案書いて渡したが無視されただからそれは元気かいと手紙をそえて古巣に送った何回して本社から呼び出し受けて、情報漏洩の疑いで呼ばれた事を知り話をしたら驚かれた、無視された改良案をそちらで使わないかと送っただけとその後正式に社員となり契約書にサインしてラボに入ったそれから何年も経ち会社を辞めてここに居るんだつまり俺はこの年まで女性と親しくした覚えないんだよ。」

「こけないで頂きたい、作り話もここまで来ると凄いな〜と、本当なんですよ、他に有りますが、嫁に来るなら話さないといけないよな、なぜ泣くんですか、振られるかなと、それは無いですか、俺は人間では無く成っているんだよ、30歳に成った時俺は魔法使いには成らなかったあの時の娘が施設の責任者になり感謝の声貰った位だったそして40歳になった日俺は妖怪に成った、だからこけないで、なんの妖怪ですか、河童だよバイオハザードの疑い間違い無し通報案件だから会社辞めてここに来たんだよ、普通ですよね、こうすると河童になる不思議な能力も有る、どんなのですか、

君を助けたのもこの怪力だから後この村の災害の原因むろから出して婆さんに渡したのもこの力だから俺は捕まえられたけど

婆さんさわれず怯えて居たから、戻れるですね、何と言うかスーツを着るそんな感じなんだよな、お父さんから警察や役場の

人と話し合い法的に片付けて居たと聞いたけどこんな事もしていたんですね、だから神様が汚れを祓ったその礼をして欲しいと言われたのですね、」

「なぜ脱ぐ、私は貢ぎ物なので今からでも構いませんから、俺が俺が間違っていたのかなら1枚とポテチを貰うくらいの感じで行くものなのかどなたか教えて栗やんせ。」

これで良かったのだろうか漠然と出来ぬ何かに肩を叩かれながらどうにも成らないニヤケ顔を晒しているのだろうな。

翌朝彼女を社務所に連れて行くご両親の前で土下座して話す。

「そうですか娘を宜しくお願いします、あのお父さん、娘もその気なのでまあ良いかと思いますから、あのお母さん、ウンウン満足そうに寝ているからOKよでまだ寝ているのこの娘はあら3ヶ月かしら。」

「リコ2人のようにだけは成らないでおくれ広田さん見るかね、ファンキーですな、

長女遥の旦那予定です。」

静香が起きて白服を着て神前に行き結婚の儀式を執り行い、父は会社に行った。

末の子リコがこれ使えないと古い楽器を見せて来た横笛小太鼓小さなシンバル、何故これがアポリジニージだったかなそこの

祭事の時に使うんだよな持ち出して、サックスとかトランペットとかなら演ったが吹き込み型を変えてブォーと鳴り始めたそのままあの時の音を真似る。

「今1かな、問題無いよコレはいい絵に成ってるよ、なら俺は下に行くね。」

車を片付けて食べ物が無い事に気付くおかしいなこの車は搭載量が少ないから把握出来無い訳ではないのに買い物に行こう。

川野広田40歳脱DT未成年淫行罪の犯罪歴有しました、何故か河童と成り普通の幸せ掴めそうな男つまり人では成れなかったのではないかと思わなくもない。

その日も夕方静香は来ました、今日は肉

ゴロのビーフシチュウ食べたら片付けて目の前でゴムをハサミでジョキリと切りポイ捨てして、食べてとくる。夜さわさわとした感触に目を覚ます、髪の毛が動いて食べ物を頭に持って行く見ると、口が有る確かコレは2口女不味いのに取り憑かれた、手を伸ばし口の上を撫でながら子守唄を歌う静かに眠りに就く。

2口女は見た目に反し怖い存在では無い捨てられて飢えて死んだ子が母親の優しさ求めて現れたそんな存在です、暴食するのはせめて何か食べたいその心が取らせており頭を撫でて子守唄を歌うだけで静まりますしかし完全な事では無い根本から解決しないと成りません。

翌朝2人でご飯を食べて上に行くと母親との会話でおかしな所があった、2回目だからお腹空いたよ、母親がそれに対し?マーク

何か隠してませんかと聞くと2口女の話をしだした、家が上手く行かなく成りだし家庭をないがしろにしだしたらこの娘がと2口女の話をしてその頃に住んでいた家の事を聞く、そこに車でGOです。

住んで居た所、モードカッパ霊視そして見つける手に着いた霊痕跡に繋がる糸、街の中にザッ廃墟うわ〜大量の因縁霊壁の所に打ち捨てられた赤児の骨、せめて供養してくれよ、穴を掘り埋めて卒塔婆の様なのを立てに供物を置いてお経を唱える。

因縁霊にお辞儀して離れる、彼らは基本

恨み有る人以外興味ありませんが気に障ると怒り出すから礼儀を持って接しておけば問題には成らない。

何をしましたと思いでしょうがこれが2口女の解決の仕方です、2口女に成った時その住んでいる家の近くに打ち捨てられた赤児の骨が晒されて居るはずです見つけて供養してやって下さいそれが2口女の退治の仕方です、後もう1つは人への優しさを失った時諦めて他の人に行くと言うのも有るそうです、それはそれで嫌な事ですけど。

買い物して家の前に帰る今日も作業してくれております、早く出来たら良いな家の水は川からのポンプそれも作ってくれております、さて飯を作るか何か彼女は肉を好む若いからかな今日はローストビーフにバンとサラダとワイン電子レンジは中から焼けるから低温焼きにして。

来たのでもてなす質より量そんな感じですが味わっているのは分かるただ食う量が多いいだけのようです。

約1kg2口が食いまくったから胃が膨れたかなそれでも太った感じはしなかったな、夜に確かめたがやはりその疑いは無かった、

翌朝自転車で会社に行く父を見た車で行かないのか聞くと何でも思い出の車が有りそれを治すまでバスで行くそうです。

さて俺もサイトアップしないと忘れられてしまう、うわ〜と思うあの家あげました、良いねを下さいそう思いながら。おや何やら神社の名前が見ると鳴らされる笛の音

動画が村の入り口から取られ神社の階段からシャンと鈴の音が聞こえて来る階段登りその境内では俺が笛を吹いておりその横で静香が巫女さんが持つ鈴のたくさん付いたやつを持ち鈴の音を鳴らし舞を披露しております、絵になるのか男俺だぞ制作者はやはりリコかあの時のコレはいい絵に成ってると言って居たからな、リコ商魂逞しいのかな、これで参拝客来てくれるのかな、

恋愛成就ベターだな、そう思っていた事もありましたまさかこれがメインになるとは驚きです。

ありがとうございます、

読んでくだされ感謝です。

今回はお嫁さんさんが来ました2口女アヤカシとされておりますが、この話は霊障です。

この話は広田だから出来る事で普通は水子地蔵にお詣りに行って下さい、心からこの子の冥福をお祈り下さい、神が関わるからちゃんと真面目にやって下さいよ、バカな事やって神仏の怒り買わないで下さいよ。

次回は妖怪話では無く、年得た人の見栄から来る災いを対処します。

スイマセン警察の方々お手伝いを。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ