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DT40歳かっぱとなる。  作者: ぐだぐだ


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3/19

3話、かっぱにご挨拶。

主人公川野広田彼は40歳の誕生日にカッパの姿を手に入れた何か目的の有る訳でもなく手に入れた力と姿、川野広田はどうなるのか、

人の世界に礼儀あり、カッパの世界にも礼儀ありご挨拶に参ります。

あやかしの世界さて。

「兄ちゃん、車道に出るな危なかろうが、お菓子下さい、何があったようだな。」

あの時の黒い何かが居ました仲良く手を繋いでおります。

1緒お菓子をたかり離れたら草の生えた畑?で遊んで居ます夜は誰かの家にお邪魔して1緒眠り翌朝また遊びに行くそうですどうも因念霊の類で複合集合体らしく子供には男の子や女の子に見えるらしいお菓子を食べる時に2口目になるのは男女が表れて食べたい物を食べているみたいです。

あの子がたかりに来るように成り早く7日

子供に疲弊が感じられる楽しく遊んでくれてるけど限界かなそう感じていたら食べ終わり、行こうと手を引かれ車から降りたら止まり!楽しかったありがとうそう言って後ろを向いて走り出したお母さんお父さんと声がするたびに1人が2人、2人が4人と増え続け光が差し込み1斉にただいまと声がして上がっていく。

「ねぇお兄ちゃんあの子なんだったの、君たちと遊びたくて来た子じゃないかな、本当の事言って、キツイ事だぞ、お願いします、なら教えようあの子達はこの地で生け贄された人達といた子供達だよ、俺の家の横に黒い穴があるそう言ったの覚えているか、うんお兄ちゃんが行くなそう行ってた所だよね、あすこに沢山の御骨があった生け贄の祭壇の地だったんだ。」

「昔あったの、悲しいけど最近のもあったそうだよ、お父さんがなの、家から人が消えたらそうされていたのかも、なんでそんな事、恐れと罪のぬすくりだな、なんなのそれ、いつも偉そうにしてるのにいざ揉め事に晒されるとどうしたらと悩みそうだ神様に頼ろうと祭りをやり駄目なら誰かが神を怒らせたんだと生け贄にされた人なんの罪も無いのにそこに居たからと選ばれて連れて行かれた、酷い、どうして私がそんな思いのままあすこに居たのだろうな。」

その夜親に聞いたらしい怒られ謝られ泣き続けお菓子たかっていた事バレて来れなくなった俺は親から行き先聞かれ子供に食べ物与えないで下さいと怒られ手元のお菓子は母親から渡してくれる事に成った。

翌朝そう言えばとお酒とキュウリとか果物とお酒を持って川上にかっぱと成り泳いでいく川から見る景色も乙なものキラキラ光る水面、水面下では屈折した光が美しい木陰の下はスポットライト魚の顔をウロコを光らしてくれる、思わずパシャリと撮ってます水面下から木漏れ日向かい取ると葉の間には空が見えて何とも幻想的な絵がとれて良いコレならコラム次第で良いねが来てくれる、お願いします。

「おい、聞こえないのかそこのお前、聞こえろ唐変木、俺?、そうだよお前だよ何してるんだ人間に見つかるぞ、大丈夫ですよ俺人間だから、頭大丈夫かその姿はがわっぱだろ、岩に腰掛け頭を水から出して人に戻る、スゲ~完璧な人化の術、違うよ俺は人間からかっぱに成ったんだ、バカ言うな人がかっぱに成れるはず無いだろ、成っとりますが、何でだよ?、そう申されましてもこっちが聞きたいのでそれで貴方はどちらから、何でだよ、かっぱは池に住むとお聞きしましたので、嘘だろ他の集落のかっぱと交流があるのかよ信じられない俺なんか怒られ追い掛けられ、何をやったの、集落に入ると美味しそうなのがあって食べた、そりゃ怒られるは謝ったかよ、なんで俺が、謝りに行け、殺されるよにの当たる所に1日縛られるんだぞ、それで死ぬのか、干からびて眠りに就くだ、それを殺されるとは言わん、ならどうなるんだよ、煮られるのだ、ひ〜なんでかっぱの殺し方知ってるんだよ、人は弱いかっぱと1対1で勝てるはずもないだから人は知るかっぱとはと、だから君達は隠れるのだ、1人倒したら10人で来る百人倒したら千人来る千人倒したら万人が来るのだ〜、いや〜来ないで〜、それが人だ、いやだ~やめろ〜、とそうならない様にして下さい、ハイ。」

「貴方はしないよな、血が10cc欲しいかな調べたたいな、ひ〜、俺とは違い皿に甲羅だからそういばかっぱは女性に子を頼めるらしいな俺その子孫かな、いや本によると川に帰りかっぱが迎えに来る女性は元に戻るとあるからな、どうした、人は30歳までDTだと魔法使いに成ると言う、俺は40歳の朝かっぱに成っていたなんの意味がと悩んだよ朝起きたらかっぱだもの心停止するかと思ったよ、心が強い奴だな、少し待て」

そこから離れ川岸に置いてある袋を取りに行く戻ると他のかっぱに押さえられていた

「チクショ〜罠だったのかよ、違うは、テメエこの裏切り者テメエ以外誰がコイツラ呼ぶかよ、知るかよ(コンと酒瓶を置く)コレを持って謝りに行けそう思って取りに行ったらこうなっていて驚いてんだ、コッチは礼儀が有るな、初めましてこの川の景色を撮りに来た人間です、何処が、(スー

人間に成る)ほら、見事な人化の術だ、コッチが本体なんだけとはてどっちが本体なのだろう、どうかしたのか、40歳になりかっぱとなりましてね、不思議な事を言う、言ってるあ俺が1番分かっていないんだよな、不思議事だ、取り合えすそいつを許せとは言えませんが余り無体な事は許してやってくれませんか。(酒瓶を取り、)コレに免じ話してやるついて来い。」

チャポンと水に入る、居ないあんな所に居た手招きしてる行くと下に行ってる追いかけて水面に出ると何処かの池みたいな所コレが噂のカッパの川流れじゃなくてカッパの道かサイトに妖怪には専用の道が有ると書いてあったからな。

コッチだぞ〜と言われ付いて行くと集落かな、捕まえたかと大きなのが来た。

「そいつは、2つ離れた川に居ました、頭コイツですよ自分人間だと言うカッパ、これはあの時の話しの通りおうかがい立てに参りました、それは、ハイこの者がおうかがい用に買った品だそうですかこれ持って謝りに行けと渡そうとしたい所捕まえたもので、何ともカッパのできたやつだな、ほらこれ持って謝りに行け、(背中に直す)なおすな殴るぞグーで、でもよ、お前もう干してもらえ、嫌だよ、反省しろあ〜たくスイマセン俺には無理そうです、うんご苦労さん、俺は山2つ向こうのベビ神様のふもとに住んでいる者です本日はご挨拶に参りましたではこれにて、うむ確かに受けたぞ。」

さてこの者は干すとするか、いや〜と甲羅から直して居た品をむしられ連れて行かれた、干される期間は雨が降るまでこれは神の許しらしくその日まで干されるそうです池はそんなに大きく無いのに集落は大きかったな、何枚か撮って帰る。

家で早速アップします、終わりがけ何と

俺がアップされていました、ならば逆手に取るしか無い自分を撮り、コレが水の明の正体だ~と掲示する実際に売られている奴を掲示して最後にお騒がせして申し訳有りませんと掲示すると、ふざけるなそんな事だろうと思ったと書かれ祭りは鎮火して行った、人の目は何処にでも有るからな何か策を講じないと問題が起きるかもしれない。

すると次の日その時は来た、川で写真を撮り車に帰る時。

「カッパだ、見たからには許して置けない、辞めてとご両親が来る、若いご両親がたコレを(カッパ煎餅パンフレット付)人騒がせな、このくらいやらないと観光客はお越しに無られないのですよ、ご苦労さまです、それでは。」

川に入りカエルの様に川を進み水面下に潜り車に近づく、カッパだ、なかなか帰れないようです人目につかない事は大切なようです、見たからには許して置けない、また同じ事を始めますか。

なぜかメーカーからお礼が来たどうやって知ったんだよこえ〜、それから勝手にやったら名誉き損に成るかなと許可を貰うと良いですよと快諾貰った後保存の効くお菓子をダンポールで送って貰う、また話に成ってたからかねないからなとブツブツ言っているが何か顔がニヤけて居るそんな気がしました。

翌日晴れわたる青空これは絶好の撮影日和車を走らせ山村の野原に大きな木が在ります、梅の木かなこう木が真っ直ぐになって無くて枝分かれが凄くしていて何か良い

パシャリと撮る視界の端に白い布その近くに子供が倒れています、急ぎ寄ると。

たくろ〜く〜んと倒れた男の子抱き締めています、青い顔で生気が無いならば翼を授けよう、おら飲め…う〜、何とか成ったか

何が有ったか聞いたら、

「白い布が顔に巻き付いて来て顔色が悪くなって、まさかふすまか、ふすま?、1反木綿て知ってる、ハイTVで見ました、あれは巻き付いて人の生体エネルギーを吸い取り殺すらしいんだよ本当に居たとは、そんなに怖い妖怪なの、俺はてっきり男のフンドシが顔に巻き付き余りの臭さに萎えるぜ〜と力が無くなったのかと思っていたよ、叔父さん言うね、そういば臭かったような(3人でプププと笑う)誰が臭いか〜、戻って来やがった、この高貴な香りが分からんか、天狗の臭い、何だそれは、天狗の正体は修行僧とあり何ヶ月も風呂に入らす行うため鼻が曲がる程に臭いと言う、誰が臭いか〜、わ〜と逃げる。」

車からス〇リ〇スを出す喰らえウオッカによる火炎放射、ひぎゃ〜、ふすまよ貴様の弱点は1杯の火だ。

「叔父さんスゲ~、燃える燃えてしまう、掛けて欲しいか、お願いします。」

「あ〜消えるかと思った、何故こんな事をする、昔は良かった、何がだよ(ズルと巻き付いてくる)ワシはこんな身体だ1年に

1回こうやって居ないと生きてはいけない、(吸うな~)お主凄いな、おのれはな〜、この少年の百倍は吸ったのに平気で立ち上がるとは、しんどいと言うの、この状態は取り過ぎたなまた百年後に会おう、トックに死んでるつうの、叔父さん凄いや追い払ったよ、たちの悪い話だよ」

車に戻り鍋に牛乳卵砂糖を入れて泡立て器て混ぜながら温める。

「欲しいのか、ハイ。」

「美味しい、このお菓子不思議初めて食べるよネットに有った昔クッキーだよ、昔クッキー、昔は煎餅位大きかったんだよ、僕これ好きピーナッツ美味しい、チョコ塗ったのとどっちが良いかな。」

何となく店で買うのよりコッチが良い感じがするな、楽しいからかな。

食いつくして鍋を見るグーと腹を鳴らす欠食児童かよご飯よそってオカズと味噌汁を置くジャーの中まで綺麗に無くなった。

「叔父さんありがとう、あぁ気を付けてな、叔父さん帰らないの、俺はあの木の夕焼けの中の姿を撮ってから帰るよ、お嫁さん怒るよ、俺はまだ結婚していないんだ、嘘だろ、マジで、マジでなの、かや姉紹介しようか誰とでもて言うよ、ゲンコツするぞ、たとえ本当の事でもそんな言い方するな、ちょいワル位にしないとモテないそを、結婚してない人に言われても、そうなんだよななんで結婚出来ないのだろうなんで友達以上結婚NO何だろうな、お金無いとか、無い訳ではない、たくろうそれは無いよこの車新車だよ、そうなの父さんが車買いに行く時付いて行ったら置いてあったから、そうなんだ買ったの見に行っただけだよ高いそう言っていから。」

「家が悪い所なのかな、旅する男が飯炊き女に惚れて1緒になった、時代劇の話だバレたか〜昔TV見ていてこんな感じだったなとしみじみしてたが、恥ずかしい。」

何かなて感じて終撮った夕焼けの木を見て女受けしそうな感性だよねと不思議がられた、パッションかなと過去を振り返る。

アルコールテスターを出してチェックしたがまだアルコール反応が有る、90度以上あったからな、

「叔父さんそれ何、大人のエチケットアルコールテスターだよさっきふすま焼くのに酒をふくんだから理由がなんであれ最後までちゃんとやらないとなカッコつかないから、そうなの、そうだぞ酒は般若湯とも言って気狂い水とも言われる位反応が鈍る事故起すとか良くやるから人に迷惑かけのはカッコ悪いだろだから自分を主観的に見て問題無い様にしてるんだよ、」

「考え過ぎては、2人の言う事はよく分かるけどこればっかりはな、何か細かい仕事してそう、製薬会社辞めて今はプータロだぞ、製薬会社てエリートジャン、なんで辞めたの、ゆえあってな、分かった女性が可愛くない、サブローの言う通りかも眼鏡かけてぺったんこでさ話すとキツイ事しか言わないだぜ、済まないがラボは完全個室でな人に会わない作りなんだよ、研究所なの兄さん版権持っているのでは、格上げするなあるげどマイノリティーだから売り上げ少ないんだよ、マイノリティーて確か少ないだったよね、兄さん優し過ぎだよ、誰が、自覚無いんだ。」

日が沈み切る前に帰れと追い払う、じゃあね〜と帰る子供2人車に座り行くか、しまったカヤ姉やらを紹介してもらうの忘れてたしくじったもう姿が見えない。

闇の中ライト頼りで走り本道に着いたら回りには店の光街灯の光その中を走り街灯だけに成り目印見つけたら脇道に入り村を通り我が家に着くとわ言え家はまだ出来てないさて米を焚いて飯にするか電源は作ってくれたから車の電気は心配有りませんとわ言え余り頻繁にチャージするのは余りお勧めできませんせめてレッドラインに入ってからにして下さい。

コンコン「おや神社のお嬢さんどうしました、お話があります。」


読んでもらえ嬉しいです。

今回はカッパの集落にご挨拶水の底に大きな空洞があるそんな感じのイメージで実際は次元が異なって無いと無理だよなと思いながら大きな水の穴を連想しました。

ふすまの話はとある民俗学からです。

次回は生け贄の娘。


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