19話、2学期の始まり。
開いてくれて感謝します。
今回でラストと相成りました。
なので話もどちらかと言うとグダ話です。
もし宜しければ読んでやって下さい。
朝が来ましたいつも通り朝の祝詞に参加して家でご飯食べて自転車漕いで行きました遥さんと陸君は寮が出来るまでレポートを提出したら単位をやるでレポート頑張っています、社務所には母1人です、俺は1人家の中川に沈む事にします川を流れて良いねを求め昼には帰るつもりです初日は挨拶だけだから帰ると言われていたから川の中の魚をパシャリおやあれは写真に収めて家に帰る、風呂に入りパソコンを起こすアップする良いねを下さいとお願いします。
「ただいま、お帰りにどうやった、酷かったよ、清楚系の人がおギャルに成ってた、先生化粧落とせと怒ってたよ、マスカラ付けてたりマニキュア付けてたり、いい事無かったのかな、合っていても気づかないとか、ろくでも無いな。」
ピンポーン「アレ里奈何かあったの、叔父様おられますか、居るけど、叔父様バイトして家賃払いますか間借りさせて下さい、何があったの、私の部屋がなくなってました、取られたね、美湖分かるのか、兄妹が多いいから、この家ならとにかくあの家では1月居なかったら多分と思ってたは、里奈そうでしょ、その通りよ妹に取られていたは嫁いだんじゃ無かったのだもの、それはあり得たかな、正田さんの医療費にかなり無理してましたから家にまでのお金にはかけられて無かったと思いますから。」
それもそうか親が諦めて泣いて居たからな
「あの部屋使って良いから余りしけこむなよ、叔父様素敵。」
バンとドワが開いた。
「美湖姉、叔父様居る、ここに居るよ、叔父様ここで養って下さい姉と姉妹丼OKで何卒、やめなさい何があったの、あの母別のチャラ男と付き合いだした、前の方は、倦怠期に入ったから、追い出したて、つまりしなくなったから追い出したと凄い母親だな、母の前に女を貫き進んでます、あの部屋使って良いから、叔父様素敵。」
結局夏休みのまんまだな。
「遥姉レポート大丈夫、余り大丈夫じゃないかも知恵袋様、余り頼らない様に、ハイ頑張ります。」
「お昼何、肉増し麻婆丼。」
肉を好きに切る玉ねぎはみじん切りにするフライパンに肉を入れて炒める焦げ目が付きだしたらみじん切りの玉ねぎ入れて炒める色が変われば皿に移して麻婆豆腐の元で麻婆豆腐を作る完成したら肉を加えて混ぜるホカホカのご飯に乗せる量が足りないなら中華麺を湯がいてフライパンに入れて焼く動かさないで焦がすつもりで焼いたら丼に乗せる、インスタントスープと1緒に出来たよとテーブルに置く。
食べたら片付けゲームに行きます今日は静香がレイド戦に参加したいと結果グッシャリと壊された、とわいえルーキー用なので何回壊されても問題無し無料で直してもらえます、カスタムしたり手に入れたパーツとかは有料となるなのでここでしか手に入らないとかだとルーキーが居るとチームに入れても来る助かるけど、皆初めてだとあのと群がられたバラけてクリアして集まるこの手の人は丁寧に教えてくれるから助かる、終るとへ〜と静香が初めての恵徳パーツに喜んでいます。
観光名所でこれ食べたいと言われながらピピピと時間が来た、夕食を作らないとご飯のスイッチ入れたらなんか肉餡掛けを食べたく成った肉のミンチとブロックとキザミ玉ねぎと水溶き片栗粉を用意する今日はトマトの刻んだのも入れてしまおう、先ずはブロック肉をおろしニンニクと炒める皿に移したら挽き肉を炒めるキザミ玉ねぎを入れて炒めるトマト入れて炒める砂糖塩胡椒お好みの量入れて醤油回しがけして水又は出汁好きな方でどうぞ煮立ったら水溶き片栗粉入れてトロミをつける、生卵入れて混ぜるかる~くね卵が固まったら皿の肉入れておろし生姜を混ぜる丼にご飯入れて乗せるフライパンに野菜入れて炒める水を入れて沸騰させてスープの元を入れて混ぜる野菜取らないとな、食べたら野菜が少ないがこれはこれでとすっかり肉食に戻った遥さん、静香が2人に成っております。
夜は夜の時間ですソファでお話するも部屋に行くもその人の自由ですが、今2人には相手が居ない、しばらくはお独り様生活です、由実奈の彼は大学に行くがバイトして部屋を借りるから結婚してくれとお願いされているそうです、2年後言うのかなと期待しましょう。
里奈は正田を待の姿勢でいるとのことです
その為にはと就職するそうです。
美湖と静香は貰えと嫁に来るそうですありがたいから断る理由は有りません。
翌朝いつもの事が終それぞれやる事に行った、俺は1人パソコン開いて良いねがないか確認する、これがあったなと車で飛行場に行き移動してバスに乗り話しの家を確認する、良かった普通の家だ、来なければ良かったかなと思うくらい黒いモヤがかかってます、ピンポーンと鳴らす。
「は〜いどちら様ですか、川底です、嬉しい良くぞ来てくれました、高名な退魔師の方に来ていただけるとは本当に助かります、あの俺は退魔師では有りませんよ、
またまたお聞きしてますよ1声で悪霊吹き飛ばしたり、巨大な悪霊を消し飛ばしたりなさっていると、えらい尾ヒレとはヒレがついてますが出来ませんよ、俺に出来るのは護摩壇を焚く事だけです。」
ここで良いですかと護摩壇を焚く1つ以外は自分から入り焼かれ死神様が連れて言ってくれた、途中地蔵様までお越しになられ驚きました、どうやらこの地に迷っていたのは水子ばかりだった様です。
「なんとお見事な事かしらまるで洗われる様に体の嫌な感じが消えました、それは良いんだけど、こんな感じの女の子知りませんかこの子だけは貴女しか成仏させられません、そんな話が違います、貴女も地獄に落として良いなら払えますがどうしますか、そんな、心当たりあるようやねこの子は貴女に助けを求めた、貴女でないと救えない心から成仏を願い次はもっと踏ん張ると約束なさい、でないと同じ事の繰り返しが起きて今度は凝り固まりかなりの霊障をもたらしますよ。」
「では失礼します、あのお金を、いりませんそれを受け取ると債務が発生します、
それを受けない為にもそれは受け取れません、その分子に優しく成って下さい。」
そうそうにトンボ返りします。
家の帰り道静香が自転車漕いでました塩掛けて貰い1緒に家に入ります。
「学校どうだった、チョト質問が酷かったよなんというかヒエラルキーてのかな?、夏の思いででの話が酷かったよ、おギャル化した娘が、日記見てウギャーて壊れて街の中で食い道楽しやがって、家でのご飯なにと2人で責められたは、1食で良いからよこしなさいて言われて大変だったよ、どんな生活していたのか?。」
コンコン「は〜い、広田お客さん、誰かな、〇〇署の林田と申します、任意同行宜しいですか、構いませんが何かございましたか、すいませんが署でお願いします、それとこのくらいの香炉の様なのお持ちでは有りませんか香炉ではなく護摩壇なら有りますが、護摩壇ですかそれなら車に乗せてますが、少し灰を頂いても、構いませんよ
、よし許可貰ったから灰を貰って鑑識に回せ、取るのは構いませんが砂は下にして下さい燃えないように敷いてますから。」
「広田大丈夫なの、確認と証言で終わるよ」警察署の取調室
「とこの様に倒れてまして、護摩壇は降霊が出来ますから、神様がお越しになられ連れて行かれたのでは、人の生死をそんなに軽く考えるな、いずれ皆行く所ですから、何をしに行かれたのか言っていただけますか、それは調査済みでは俺は呼ばれてあすこに行き護摩壇を焚いた、それだけです、頂いたお金はシッカリと奉納しましたから、オカルト関連かよ立証できね〜、警察は告白検証証拠理由を立てないと逮捕出来ませんから自分の場合神様が理由でしょうから神様にお越し頂かなくてはなりませんお越し頂くと相応のお覚悟をもし自分の為に犠牲を強いて至りした者は相応の罰が当たりますから彼らは自分の為に神を利用しようとしただからお怒りを買ったとも言えますから、所詮人のなす事は神様の手の平から逃れる事は出来ないのだから。」
「ただいま、お帰りにどうだったの、証拠不十分により釈放、だから大丈夫と言ったんだよ、証拠のでっちあげとか、それこそ搬入行路の話で崩せるよそもそも接点がないから立証は通りすがりの者より難しいよ、難しいんだ。」
「ただいま、由実奈遅かっね、美湖姉彼氏とラブしてたから、避妊はしてるでしょうね、美湖ねえじゃあるまいし、何をを言ってるのよ、そうよ子は鎹なんだから、静香姉まで、3年生になるとそのくらいの覚悟はするものなのね私も冬矢に話しておかないといけないかしら。」
「由実奈どうかしたの、静香姉は何で叔父様を選んだのかなと思って、それなら教えてあげる彼は私を見て話したからなのよ、静香姉を見て、皆この胸見て話す私もコンプレックスに成りかかっていたは、あの日助かったお礼を言いに行ったら、返ってきたのは大丈夫だった、胸は後付みたいにこれで良いかなて感じで話していた嬉しかった、そんな事で選んだの、私にとっては大切な事なのよそれに家の者丸ごと恩人なんだから、キッカケか…駄目だ冬矢もオッパイ星人だ、男は9割はオッパイ星人と言うから俺もそうだよ、叔父様は別、別なのか、赤の他人居候させてお金取らずご飯上げてお小遣いくれるし暇だからと部屋に連れ込まれても文句なんか言えないから、そんな事したら嫌われるだろ、少なくとも私は受け入れますよ、それは?感謝から来る好意かな、感謝からですか、ほらあの生活酷かったからな『そうよね』代償はタップリ貰っているから、代償とは、美湖だよ〜、
キヤ〜、私も、静香もだよ〜、だめ〜、
バカップルは良いとしまして何かの時に使われても受け入れますから、ない事願って置いてすでに2又野郎なんだから。」
「ねえ広田、矢呼さんなんか私達忌避して無いかな何か知ってる、それは本人から聞いたよ、例のネット配信矢呼さんの家が始まりなんだよ生贄に成りたくないなら誰かさらってきなと言われて空き家を使い人を呼び寄せていたと言っていたから、そうなんだ皆と話してから気にしない様にと話さないといけないかな、俺は結果オーライで感謝してるよと笑って置いた、『そうなのですか』そうだよこの家と土地タダで手に入ったような物だし、何より嫁が来てくれたから、前の生活とここに来てからの生活ここに来た時の家のままでも選ぶ必要無くここの生活を選ぶよ。」
「お腹空きましたしご飯にしましょう、遥姉ご飯作れるように成ったね、広田さんが丁寧に教えてくれるから、どうした陸君前寮でヤミナベした時を思い出しまして、
遺伝子いじって出来たわけのわからないものを入れたとか、それはそれで恐ろしいですがあの時は誰かがブルーチーズ入れて納豆入れてくさやの干物入れて遥さんが冬虫夏草を健康の為にと入れて全員倒れました、バイオ・ハザードの世界だな、あの時だけかと思っていましたが実際は普通だった毒と思いながら食べていたけど、陸君君は立派な漢だよ、惜しむらくは訂正して教えてやれたら良かったな、本当にありがとうございます、でも広田さんも料理はてのがあったんですねまさか足すならその分退けというのがあるとは、味変は足すだけだけと、濃ゆいは飽きるに繋がるからな、遥さんのは毒に繋がりかねかったです、ならば教えてあげなさいお互い間違った事してたら教え合うのも夫婦なんだから。」
丼と置かれた挽き肉の餡掛け丼気に入られたのかなピーマンとチンゲン菜とモヤシ入りか、スープは白菜か、女性の手料理嬉しいです陸君は涙ぐんでます。
食べたらひと休み後に神社に奉納舞に行き素揚げした奉納品が消えるのをいつもの事と気にもしなくなり終れば家に戻り部屋に行く…月明かりの中白い山脈を眺め良いのかなと思いながら、マッハ・ババアの事を思い出したもしどちらかひとりでも誰かに酷い目に遭わされたら俺は怒りに狂い妖となるのではないのかと、人は大切な人を手に入れた時無限の力が湧き上がると言うそれを失う時にその虚空の大きさに狂うと言う、あのマッハ・ババアは正にその通りの存在だった、自分勝手な行いを良しとし自分さえ良ければ人がどう成ろうと知った事ではないなら自信もそうなっても仕方無いと覚悟をしなければならない、なぜなら悲しみが寄り集まり哀しみが寄り集まり憎しみを纏う時その始まりから逃れたいと関わる者に滅びをもたらす物となる、人はそれを災いと言うのだからくわばらくわばら。
自分はそう成らない様に彼女に感謝の心を失くさない様に生きて行こうそう心から誓う俺でした。
感謝を読んでくださりありがとう。
ラストと相成りました、妖怪話はまだまだ御座いますがヒロインでもあったマッハ・ババアが成仏したのでこの話はここまでとします
いや〜不思議なものです始めはランニング好きの年頃の娘が乱暴され自殺した話から何故か進化してマッハ・ババアに変わるとは。
おかげて3万文字位が10万文字に増えた。
なるだけ怖くないように書いたつもりの妖話
これにて終演とさせていだきます。
グダグダより長のお読みありがとう
ございました。




