表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
DT40歳かっぱとなる。  作者: ぐだぐだ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/19

18話、マッハ・ババア成仏する、人の怨みは根深い。

減塩は体に良いのかと思い調べてみました。

マッハ・ババア成仏する、それは災害と成る

川野広田はこの時の為に特訓を受けていた。


朝です奉納が終、女性達は因縁物であったレッドダイヤを拝んでおります父は錆だらけの大刀を本を読んで研いでおります、奉納しても管理しないといけないから先ずはこんな感じになっております、俺はそんな光景を後目に神社を後にする家に帰り飯を作らないといけないから、あのオドオドした娘の事思い出しながら家に戻り飯の用意をする何であんなに興奮したのかその理由は静香が見せてくれた期待する顔に似ているんだと自分の節操のなさには飽きれたよその分は頑張らないと何がとは言わないで下さいただ快楽に溺れただけですので、ただいまと帰って来たら飯とします。

すき焼き丼です汁は口にしない方が良いとテレビで言っていたが断ると心から思った健康でありたくば毎食丼1杯の品を胃に入れ膨らませろこちとら日本人だ西洋人とは違う体何だから塩分摂取量は4・5倍、糖分は3・4倍摂らないといけないでないと脳がやられる、ストレスから来る過剰行為は脳内の塩分濃度の低すぎだし脳の萎縮の最大原因でもある肌荒れの原因でもある、糖分については西洋人は摂り過ぎらしいが、日本人はショートケーキ2個食べる位が丁度いいとあった、だからと言って年を召した人の醤油の掛け過ぎは困るけどなあれは明らかに取り過ぎだ、しかしあれは舌の鈍化から来る味病の1種細胞を戻せないとどうにも成らない、不味い飯を食うくらいなら食わずに死んだ方が良いと言うのも分かるからな得てしてその手の人程、動き回りご飯を青年並みに取り元気に生きておられる、健康に長生きしたかったな、意味無くとも動き回り丼1杯の飯を食えだよな後水分は3Lとれと有るが食事で取る分が有るから1Lで良いと言うが日本人なので2L飲んだ方が腎臓膀胱の病気のリスク減るただしアルコール類はカウントしない事と薬作っていた

カッパからでしたご静聴どうも。

とは言え静香と遥さんは過剰摂取になるからレモン水混ぜて誤魔化しています遥さんも肉好きらしく静香と同じ感じに成っていますしかし動き回るからかラインは良い、むしろ美湖と由実奈の方がふっくらしている、太って居るのではなく適度に付いて居るだけどおかげて俺の助平心がやあと微笑んで来るそれを望んでいるから俺は嬉しいのだが。

食べ終わると静香と遥は神社に行く、里奈は正田と何かをする、俺は今日は美湖と由実奈と冬矢(由実奈の彼氏)に夏休みの宿題をやらせます、里奈と正田も1緒です美湖以外はやってないそうです、預かって居るんだから最低限はやらせないとな。

終れば自由、俺は手を引かれ部屋に行く、頑張ったら報酬としてVRでレイド戦手伝うと言ったからです、俺はそんなに強くないが仲良くモビルスーツを動かすのは楽しいものです、脳の作りの違いからかそれとも元々それが目的かログアウトすると求められる、由実奈はそのまましている簡単に慣れるよと言われたが俺はまだ彼女自身が見たい、その内使うのかな?。

夜サイトを覗く良いねさんお越しいただけてますかと見ていたらまた退魔士のモドキの依頼が入っていたしかも2つ1つは遠いいが1つは近い婆さんのとの同じ行動でお金とか手に入るからと味をしめた俺は近場に明日行く事を書いた。

翌日来るんじゃなかったそう思っています

朝物事やって宿題しておくように話して家を出た高級な家の立ち並ぶ中に異様な雰囲気の屋敷、看板とか無いが帰ろうかなと思いたくなる雰囲気が、個口が開いて、川底様ですかと礼儀有る美女?少女かなそれよりもこの女体に黒いモヤが絡んでいる護摩壇とか持って入ると、厳つい奴らに取り囲まれ光り物見せられて居ります、後悔先に立たず来るんじゃ無かったあの娘の時の様な事を夢見た俺が馬鹿でした。

「辞めな私の客人だよ、お嬢しかし、なんだい私に逆らうのかい、すいません、下りなあんたら役に立たないから私が動いたんだよ、では川底様こちらに。」

入らなくても良いですよと外で護摩壇を焚く、おやじと喜んで流石です先生と喜んで居るが、最初こそは症状が軽くなり気を取り戻すだろうが、俺の護摩壇はしっぺ返し

心臓を掴みパタリと倒れだす家の中のは1人として動く者なし、死神様が倒れた人からも何かを取り出して護摩壇の中からも取り出して、うむと言って消えて行った。

用意されたお金は頂いて帰ろうな、金に貴賤は無いから。

家に戻り塩を身に掛けてから入る風呂に入ってから部屋に行く、ゲームに参加します

ゲームに入るとチームに連絡が行く、少しすると美湖が現れる、レイド戦をしないならこのまま観光名所にデートと洒落込みます、速達送りは馬鹿に出来無い下手すると夕方には届く、話して居たら静香が入って来て可愛いんだよね。

次の日夜のお勤めが終わり家に帰る、明日で終わりかと皆が夏休みの終の話をしながら道を歩く街灯が無い夜道ライトの明かりを頼りに道を歩く、家の近くにひっそりと立たずむマッハ・ババア何か様子がおかしい、いつもと違う感じに恐れながら。

「婆さんまたかい、川野広田よ頼みが有るのじゃ車に乗ってくれ。」

これまでと違い丁重に話し車を持って行くぞ〜と降ろされた所は何処にでもある4角

「ここも賑やかに成ったの、あの頃は田んぼしか無かった道が作られ出してここを買って店をやろうと皆が皆があのクソだらあどもが、悲しかった苦しかった悔しかった腸が煮えくり返った殴りたい蹴り飛ばしたい殺したい睨みつけたババアのこの身が悔しかった辞めろと言った辞めてと泣いたあや奴らはそれを嘲笑い皆を皆を、これまで引き回して悪かったな、お前を鍛えるしか無かったのだ、ワシは強力な怨霊じゃ妖と化した化け物じゃ、こんな事頼めた義理ではないのじゃか頼むワシを浄化しておくれ家族の元に成仏させておくれ。」

川野広田は分かっていなかった、マッハ・ババアはもう人ではない事を成仏させる為には望みを叶えなけらば為らない事を、

川野広田はマッハ・ババアの望みを叶える為の化け物に仕立て上げられて居たのだと言う事を。

「婆さんにはほんとに嫌げが指していてよ、いつも勝手に連れ去りやがってと、とは言え感謝してない訳ではない、1人旅はと思わなくもなかった、2人と行ってまたここに行くのも良いかなと思ったまた行きたいなと腰に手を回したよ。」

祭壇と護摩壇を置いて火を点ける。

「婆さん成仏出来るなら遠慮なく行ってくれ、心から成仏を願ってやるよ、ありがとな助かるよ。」

婆さんからこの地から黒いモヤが立ち上り紫の炎が全てを包燃やし尽くそうとする、その勢いは見えないはずのものまで見え出しパニックと成った。

「〇〇さん、お爺さん、お母さんおばあちゃん、皆待たせたのすまなんだな。」

死神様がお越しになり、

「宜しいかな、はい。」

そう言って家族に手を引かれ成仏していく

炎はまだ消えない、それどころかますます勢いを増して火災流と化して居ります、

ババアの憎しみ恐るべし。

翌日テレビを観ながら恐るべしどころでは無い事を理解した、原因不明の死者の数は千を超えまだその数を増やしているらしい、火災が発生してその数に消防署は間に合わずあちらこちらで後手に回っていると報じています、道路の陥没から業者に手が入るらしい、それから数日して手抜き工事とか着服とかが明るみに出た。

婆さんあんた何処まで憎んでいたんだよ燃え出した人の中には関係ない様な人なのかも知れないが多分血族者だから巻き込まれたのかなそれとも婆さんは自分と同じ目に合わせたかったのかな。

婆さんそいつが居ないと味あわせられないはずなのだがな、それでもだったのかい、

その余りの災害に俺は死んだらコキュウトス行きかなと震えが来た。

夏休み最後の1日朝のお勤め終わらして家では普通の1日が始まる、ピンポーンと来る速達便を開けて、お茶を置いて舌鼓食べたら里奈が携帯前におねだり、いくらか聞いてシャリンとあげる遥さんはと陸は神社に行く2人は神社に持ち込まれる因縁物の選り分けもしくは護摩の火で焼く焼けずに残る怨霊は俺が後で喰います。

因縁物のも喰らうから因縁物ではなく成って居るのですがそれでもそこに飾られております、それを見に来られる参拝客、力を込めて叩く参拝客、良縁は姿では得られないのかな、かなりの美人なのにと不思議に思うがこればかりは縁なのかな。

今日は静香も1緒です2学規が終れば行きたいな所を探しておきたいと今日は大分に行きます、何でもパレードとか見てないからからだそうですリアルを取り込んでいるからすっごくリアルに見える触る事は出来ないが見る分には良いよな、それにしても

リアルの中にアニメキャラが動いてます、理解してないとドッチがパレードのキャラが分からなくなる何か不思議な感覚の中2人が喜んでいるし良いかと中を歩く。

また行きたいと言う2人に良いよと話して

代償は今からお払いするねとただれます。

ピピピという時計の音に静香がお昼と起き上がる仮想世界は移動と待時間が無いのが良いよな。

作って居たら遥さんから怒られたせめてシャワー浴びて流しなさいと。

「あの時の俺もそうだったね、陸言わなくて良いから、今もさ、だから。」

と真っ赤なトマトに成っております陸が部屋に連れ込んでいます、とりあえず身綺麗にして飯を作るか。

「遥姉は、陸が部屋に連れ込んだよ、遥姉も好きだから人の事は言えないのよね、だからするなとは言わない、そうなのよね。」

お昼何にしようか、お肉、ならググってこれと言われ筍をくし切りにして肉も千切りして肉を強火で炒めて皿に移して筍炒めて油が回ったら肉を戻して炒めて山椒と塩コショウで味をつけて皿に盛る残り油でキャベツの乱切りを炒めてもう1品お湯を作り鶏スープの元入れてワカメ入れてごま油少し垂らす、ご飯よそって頂きます。2人の分は残して置く。

チンゲンサイとかピーマン入れても美味しいかなと静香が言うから夜はそれにするねと片付けて部屋に行く。

その夜は皆明日学校だからと早めに寝た、俺は1人川に沈む今日は新月夜は暗いから何かが起きるかも、例えば海アレ小舟が夜の海をさまよっています、ペラペラの人形のが時々止まり人を引き上げている、妖は物見高いから追いかけると沖合の海底に行き

同じペラペラの人形に渡しています。

何もしない人は麺打ち棒でペラペラにされるまるでスライスされた様に人の形は変わらずただペラペラになるすると歩き出した何か分からんが他のペラペラな人と仲良く成り岩に入っていく、中には岩から出てきたら、舟のペラペラに頭を下げて水面に行き、月明かりの中崩れる様に空に舞い上がる、何だか成仏した様な感じです、暫くその様子を眺め無事成仏致しますように願って手を合わせました。

後でググリ知ったのですがあのペラペラはヤッサンと言う妖で海で死んだ人を集めてペラペラにするそうです、海で死んだ人はヤッサンの住まう地に連れて行かれペラペラに成り海底で幸せに過ごすそうです、そして生きる事に満足したなああやって成仏していくのか、海の死神様みたいなものかな優しいお方なんだな。

岸に戻り新月の空を見上げた恐ろしい妖怪の話しを読んでいたが何か優しい妖怪にしか会ってないな、むしろ悪霊が悪さしているような人間が悪いのかでも無いよなググって調べる。

鬼が出た鬼は仏の下に居る鬼と病気などの形が無いものとある形のないのは人の存在に固めようとした感じだな赤鬼は憤怒怒りやすいとか感情のコントローンができない人が、青鬼は体調不良から来る状態で、黄色は疫病、黒は腐りとか、そう言えば衰弱死に関わるのも居たな。

磯女は取り憑かれたら衰弱死するとある、待てよ夫を待つ女に横恋慕した男がその女に入れ込んで夜通し行い腹上死した、美しいから他の男も言いより腹上死したそれが繰り返され、磯女が生まれたあり得るな。

磯女は取り憑くだけだから、夫婦仲睦まじくいただけとか、アレ女の妬みから生まれたのかな?。

さても分からぬ新月の夜甲羅から酒瓶出して1杯、少し貰えないかとカッパ、海に居るカッパだそうですこちらは広い海の中なのでお伺いには来なくても良いと言われた、せっかくなので酒盛りをしてお帰りになられたら俺も家に帰ります。

家に帰れば風呂に入り塩を落としてソファに座りサイトにアップする綺麗な景色と眠る生き物達、もう1つは妖関連上げたら良いねを望みパソコンを閉じる時間遅いからそ~と布団に潜り込む、手が触ってくる、

美湖がお帰りにと言ってくれた、少し寝過ぎたからとスリょって来る、寝過ごさ無いようにと抱き寄せる。




お読み下され感謝を。

今回は減塩の話を少し日本人は海洋民族だから塩の排出能力が違うのではないのかと思い高齢者の食生活調べたら塩分より食べる量と品の方が大切と思いました。

1食に丼1杯偏食とか偏った食事はやめて下さいバランスよく食べて長生きして下さい。

マッハ・ババアは男しか追いかけないから娘か孫娘を乱暴した奴を探して居るのではとこんな話にしました。

元々若い娘で3万文字の短編のつもりだったのですが、ラストがカッパの広田と成仏するそんな話に成りまして、おかしいから書き直しする時に、走る婆さんの話を思い出し婆さんにご登場願いました、婆さんの特訓は広域に干渉する力、時間に干渉する力、浄化の力、特に悪思想念に干渉する様に鍛えられましたこれらは婆さんの恨みを晴らす為に必要な力でした、過去から糸を張り巡らせて全てに報いを与えるその為の特訓でした。

夏休みが終わりますこの話も第1章の終わりを迎えます。

次回、2学期が始まります。

この話ラストと成ります宜しければ最後迄のお付き合いを。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ