17話、退魔士ののマネ事。
家で静香と美湖とお話夏の終の焦りとは。
何でか頼られ退魔師モトキいたします。
マッハババアの連れ去り酷くない。
広田は怪異と踊ります。
う〜んと背伸びをする婆さんに連れて行かれやっと帰ってこれたよ次いつ来るものかもう来んで欲しいが来るだろうなあの婆さん何を考えて居るのか教えて欲しいよ。
朝のお勤めしたら家に帰りご飯とします、食べたら腰を下ろす人達流石に神社も落ち着いて来たようだ。
「今日は婆さん来るかな、来ないと思うよ、美湖何か分かるのか、話からあのお婆さん誰かが襲われていて助ける為に広田を連れ出してる感じだから、でも無い所も連れて行かれたけど何か命日てのが関わっている感じだな、違うのか。」
「そういば広田、なんだい美湖、何のゲームしてるの、ワールド防衛隊してるけど、eスポーツに出るの、なにそれ、あれバトルロワイヤルを開催するのよ上位10名は家が買える程のお金貰えるけど、それ以下は生活するの無理らしいから、スポーツだから2軍3軍はバイトしないといけないからな
10名だけが1軍とは狭い門だな。」
「今は観光名所に行って物見遊山してるかな、広田デートしよう、デパート行くのか、そうじゃなくてVRの中で観光名所巡るの、同じ布団の中なら手を握れるし、なんならあれも可能だから、そんな所が有るのか、無いけど紅葉の茂みの中でとか居るでしょ、それなら目の前にしての方が良いのでは、まあ倦怠期のアクセントに考えて、倦怠期のアクセントて、確かに有るがそこまで警戒するものなのか。」
「後10日で夏休みも終わるか、お婆さん次に連れて行く時は、私も連れて行ってもらわないと、美湖悪霊とかだから、私も行きたいかな、静香まで、多分長く返って来れないと思うから、そうなのか、私はこの位から焦り始めていたから、美湖何に焦っていたのか、お独り様よナンパされる為にと町を意味無く歩いたりとか、海に行ったりとか、良く無事だったな、物事には1定があるからそれを知っておけば良いから、それはどんなのかな、1つ1定時間そこに居ない、2つ日の暮れる前に帰る、3つ相手に結婚してくれるの家でご両親に合わせてくれるのこの3つで大体が尻込みするから、その手のはひと夏のてやつだから、良いぜ良いぜと来るのは信用出来ない即逃げないと。」
「妻として持ち帰るそれで尻ごむ奴は要らん、俺ナンパした事に有るが言われた事無いな、広田奇跡の存在だから、そうなのか、広田出会い系サイトとかやらなかったでしょ、確かにやった事無いな、やれば間違いなく女性が来てるはずだもの、月何百万引く手数多のはずだから、お金目当てか何か商売女みたいだな、収入イコール良い男て訳じゃ無いけど無い人より有る人の方が堅実性あるから、どんなお金でもかな、そこは博打だから。」
何となく歯切れの悪い話の終わり方して、パソコンを開いて良いねを求めアップします、おや誰か来た開くと、助けてくださいゴーストバスターさん、そう言うのはプロにお願いして下さい、助けてください家に何かが居るんです、そうゆうのはお寺の住職にでもお願いして下さい、助けてください家から出られないんです、アカンこれはサイト開いて相場調べて、お金有るのと書いたらそれ位ならお支払いしますと書かれた、仕方無いここなら日帰り出来るかと、静香にメール送って飛行場に生きタクシーに乗り家に行く、古い武家屋敷が並ぶ屋敷街高そうな壁前には水路が張り巡らせられていて散歩コースとして良い所だな。
歩いて居たら気が重いどの家からも黒いモヤが立ち昇る、1際立ち昇る家ここかピンポーンとインターホンを押す個口が開いてオドオドした娘が出て来た。
「ゴーストバスターさん、違います、川底さんですかそれならはいそうです、良かった来てくれたのですねどうぞお入り下さい、何故玄関から出ないのですか、その。」
長い髪を捕まえてる何か、合掌で叩き潰すそして札に入れる、ふむ水子か何となく水子みたいなのはこの札に入れる、オドオドしながらも擦り寄ってくる。
「少しお話宜しいですか、はい、貴女がいくつか知りませんが私は男ですよ、結婚している以上責任とりませんから、余りくっつかないで頂きたい、私に欲情すると、自分を卑下しないの、正直金が足りんなと押し倒したい位には何と言うか嗜虐心が出て来てるから、嗜虐心ですか、ほら可愛くとも何とも無いのにこの女の鳴く声が聞きたいとひつように来る奴居るだろ、話しには、手良いかな、はい、どう、温かいです、其れ位だから気お付けて、はい。」
どうやら核の様なのが在るなそれなら先ずは祭壇と護摩壇置いて火を点ける紫の炎が立ち上り辺り中を覆い尽くす、札を入れて焼く、次々と来る死靈達、それを菜箸で拾う死神様お連れに来られた様です、有り難いですね、火が強いからか家に火が水かけて鎮火して薄くなったから原因が解り寄ると金髪のオバサンがコチラにと自分から来る近づく度に魅力的な女性に変わっていく手が身に触れる札に入れる、若武者がコタラを睨んて居る近づくと切りかかって来た刀を避けて札を当てて札に入れる。
護摩壇に戻り護摩の火に焚べる、ひときは炎が立ち上り火が踊った後死神様が菜箸入れて拾うて行った、沢山居たからかお迎えも沢山の方がお越しになられ!まさか地蔵菩薩様、死での山路の細野なる賽の河原の物語汝ら命短うて冥土の旅に来たる也我を冥土の父母と想うて明け暮れ拝めよと、
書かれて在る水子の魂が多くあったから
お連れになられたのかなありがたや。
黒いモヤもなくなり終わりかな後ろでは気を失って居ました、勝手に上がり込み布団に寝かせる、手土産に持って来て来た奴だが食べながら起きるの待つか。
さっきの因縁物を畳下から出して布に包んで置く、多分もう大丈夫と思うから。
起きて来たから話をします、原因と理由どうすれば良いかと話して、お代の話予定金頂いて因縁物だった物を前に出すと申し訳有りませんがそちらで片付けて頂けませんかと戻された、お代が足りないかと思いますから、スカートの裾を持ち上げる、頂かないとしこりになる奴だひと夏の思いでか
とありがたく頂かないと。
最後に彼女からの包容を受け家を後にした何事も無く家に着いた、塩を身に掛けて家に入れば風呂に入り飯の用意をする、返って来た静香から女の匂いがすると言われこれに行ったよと見せるそして話す2人からえ〜と何か言いたそうだが何も言えずジレンマに落ち込んで、俺はこの件浮気になるか聞いたが2人顔を見合い悩んだ結果夜発散する事で落ち着いた。
翌朝昨日の因縁物だった物を奉納する、女性からのわ〜と目の色が変わったが直ぐに普通になり祭祀を始めた、奉納が終わりご飯を頂いて、何処かに行こうかと話して居たら、ピンポーンとは〜いと静香が行き。
「広田お婆さんが、さっさとこんかこの愚図が、え〜、お婆さん私も、あんたらは…まあ良い車に乗っておきな。」
引きずられポイと車に入れられ、はよこいと手を引いてくる2人。
「婆さん俺の扱いについて、ペ、唾吐かれたなんたる扱いの違いか。」
「ねえ広田、なんだい静香、車てマッハに耐えられるの、耐えられないよ車に問題が無いのは婆さんの力だよ、こう繭の様に包み込んでいるから外部からの影響を受けずにいられるんだよ。」
「着いたぞい、婆さん俺の時と車の降ろし方違い過ぎないかい、良いからさっさとおし、仕方ないな婆さんて居ないだと。」
己ソニックウェーブ出さずに居なくなるとはそんな芸当も出来るなら前からやれよ。
この悲しみをこの苛立ちを貴方達の尻子玉さらに深くから頂く事で発散します。
いつもの通り事は終わり車に乗ると。
「話に聞いていたけど凄いね分かっていても水をかけたく成ったよ、美湖は見えるんだな、何とかだけど静香みたいに神様からの啓示は来ないのよね。」
「ここは何処かしらうげ、静香携帯は何処と示してる、大分だって、温泉に浸かるか、それ良い。」
先ずは遊びますお猿さんに会って、遊園地に行って動物レースに2人が熱中して夕暮れの中宿が取れない事が分かり仕方無くお店で食事を取り海の駐車場で1晩明かす事にした、欲情が終わり静かに酒を楽しんでいたら、海の中にアヒル顔の人形、ズザザと来るドンドンと大きくなるその姿文献にあるアマビエ様だ巨大な船と見紛うと書いてあったがまさにだな。
「その方らだけか、これはアマビエ様ご尊顔にさすがり光栄の至り、そこまで良いものでは無いうむその方の聞きたい事は、マッハババアの事かそれならもうすぐ終わるそのままで良いぞ、なら行くかな、もうおいかれに、又来る。」
そう言って消えて行ったアマビエは大分湾に現れて助言を授けてくれるがそうすれば良いと言うもので、訳や理由は分からない、件と言う妖は雄が何があるかを教えてくれて、雌が解決方法を教えてくれる、後赤ベコと言うのも教えてくれるそうだ共に大分の妖と書いてある。
車に戻りお酒をいただくか、車の2階は
テントの様に開いて眠る所になるそこで眠りますが眠るのはもう少し遅く成りそうです、広田何かあったの、あったよ。
翌朝片付けてテント畳んで何か食べよう、朝から海鮮丼を食べて、とあるキャラクターの遊園地があるからと行く事になるその日も宿は無理でした。
「楽しんどるの、おや婆さん、行くぞい。」
廃屋じゃない良いのかなとカッパとババアは現れる、なんやと来たので尻子玉を深く頂きます皆さんも遠慮なされず奥の深く行きますから。
「おぬしもエグい事をするの、婆さんこれをご存知で、それは出たら子を授かる力を失うと言われる物だ、人為的に取り出すとは、おぬし間違った方に進んどらんかい。」
さて思いながら祭事を行う終ればその場を離れ車に戻り車出してその場を離れる、
飛び火は何処に行くか分からないからな。
それでは食い倒れ街で食い倒れましょうその日はモーテルに泊まりました翌朝オレンジの肉丼屋でメガマシ玉付きを食べて観光名所に足を運ぶ、諦めて婆さんに連れられるがままに日本の中を巡るとします静香美湖連れて家を出た、あれから5日花の都なので家に向かう久し振りの家て感じで着いたおかえりと言われ家に入る。
霊障が心配だかカッパと成り見たがらしいものは無い、念の為に神頼みもしておこうその日は何もせずゆっくりとしました。
翌日は皆普通の行動をしました、俺も良いねの為に川に行きます、カッパさんだ見つかれば営業をやります。
カッパの川流れして来ました来たことの無い所ならばやらねばと川を登りお伺いカパパと上機嫌、白蛇がお越しになり酒に顔を突っ込む。
「水神様それは我らへの、シャ〜、そうは申されましても、水神様こちらをどうぞ、(パクゴクン)シャ〜、酒だけでは無く卵まで持っておるとは、人なのでカッパであろう、実は…稀有な事では有るが水神様が落ち着いておられるから嘘では無いようだしな、悩むのう(パリポリ)きゅうりが美味しい人の食うきゅうりはちと青臭い(パリポリグュビ)ぷはぁ、しかしお前は川の中の絵を売って生活しておるのか、そんなところです、まあこの辺りの水の中なら好きに写して良いが、あちらの川はいかぬが良いぞ、シュルルルと水神様も警戒しておりますな、邪霊がおるからな、食っときますか、大喰いが使えるのか、何故か、ならば頼むとしようか。」
陸に上がり川ぞいを行くと、オオと寄ってきた何故ここに居るの、オオオ、ここに居ても仕方ない事、護摩壇してあげるからお行きなさい、木を組祭壇を作りお供えをして護摩の火を焚く自ら火に入り焼かれて行く次々と入り来る、おのれ~とラスボス登場では喰ろうてやろう。
「ひい〜、最後の1口それはこちらに、これは死神様ならばお受け取りを、嫌だ〜。」
と喚いていても後の祭り持っていかれます、護摩壇からも菜箸使い拾い上げて連れて行く、さようなら。
「カアパパパ、見事実に見事であった、
シャラララ。」
そしてチャポンと姿を消した、1礼して川に入り良いねを探す、何やら後ろに黒い感じが耳にペタペタと足音これは確かペトペトさんお先にどうぞそう言って横に行く、オッポンオッポンと肉に足と手の生えた何かが歩いて行く頭を上げると止まっている最後の者が振り向いて頭を下げる動作をする、俺も手を胸に会釈をする、これを怠ると怒り出して食われるらしい、居なくなれば良いねを探す。
家に帰ればサイトにアップします、景色は順調に客足が増えているが怪異はあいからわず1桁から出ない。
ただいまと帰る静香達何か食べたいのあるか聞いて肉といつもの答えググルかとサイトを開く困った時は本の知識に頼りましょうと、料理雑誌のページをめくる。
お開きお読みくださり感謝します。
今回は焦りの話、あ〜夏が終わる何も無かったなとノスタルジックなった事があったのではと思います。
退魔師モドキはいつもの行動だが相手の女性は救われたと言うハイの状態なのでお礼をしたいとこうなった事にしてます。
助けられたら相手に対し何かお礼をしたいと自分に出来る事を考えるから落ち着ける為にした事がこうなったと言う悪い見本に使いました、奥さんい無いなら良い見本だがいつまでもお幸せにと手を振りましょう。
アマビエは沖合にボートしていて舟で行かないといけないそうです、今回は舟など無いから来てもらいました。
現れたら1月ボーとしていた時も有れば翌日消えた話もあるそうです気分屋ですね。
ペトペトさんの話は立ち止まり頭を下げて
ペトペトさんお先にどうぞとと言うと前に行き足音が消えるまでそのままでいないといけないらしい、振りかえるのもあるそうです、共にしくじると食われるそうです。
次回、マッハババア行く。




