16話、マッハババアは男には冷たいが女には甘いのか。
ウロ様の話の続き広田と言うもの。
マッハババアに連れられて何故か得を積まされる広田は今日も拐われます。
何故か死神様が頻繁にお越しになられる。
女性には優しい声をかける婆さん、男には辛た2円、酷いかとですよ。
「ウロさん言ってくださいよ、熊なら俺達でも倒せるのに、話したではないか、はてありましたか、だからワシは、ウロさんはカッパよりお強いのでは、不思議な人の子よワシは世界に干渉は出来ないのだ、故にカッパに頼んだのだがこやつらは挨拶しても何もしないそう言えばカッパは怠惰過ぎて神の地位から妖怪に転落したとあったな、まったく、大将そりゃウロさん怒るよ、ガハハハそいつは面目ない。」
「そう言えば、ウロさんの力返し切れてないな、なんじゃ知らんのかこう口に手を入れて出したいもの思えば手に収まるそれを出せば良いのだ、こうですかあれ違うこうかな、なあウロ様コヤツカッパですが、カッパではない、カッパを身にまとっているだけの人間だ、そんな事が、古来より闘気を身にまとい具現させた者は幾らでも居るがコヤツはカッパの持つ力を手にしておる、何処かでカッパを食ったかちぎったかしたのかもな、取れたウロさんの力お返しします、済まないのおやこの感じはお主神域に住もうておるのか、妻が巫女をしてまして、なあお前さん、なんすか大将、お前さんカッパを食ったか、幼少の頃手をしゃぶったらしいです、それでかその時にカッパの情報手に入れていたのかこの手は今何処にさて産婦人科の先生の家か、探しておらんのか、カッパに成り未だ2・3ヶ月なので、縁あらば戻ろうて。」
静かなる湖畔の瑞わでアンニュイな気持ちとなりました、チチチと鳴く鳥の声散れと離れるカッパとウロさん、年寄りに連れられて御1家さんご登場、アレあの娘は。
「これじゃこれじゃ、お祖父ちゃんここだよ蛇さんとカッパさんが助けてくれた所、そうかそうか、ここは土地神様の神域じゃから土地の神様がお守りくださったのじゃな、ありがたい事じゃ、ほれお前らも礼を言わるか、蛇さん、無事でしたか、助けてくれてありがとうございます、おケガは、大丈夫だよ、それは良かった。」
しゆりと水に入りその場じっとしている、家族で手を合わせお礼を申して折るのが分かる、感謝の心は神の力何となく実感できる、カッパの大将もウンウンとしている。
「そうだ大将お近づきにコチラいかがですか、海南法師の力食ったら気が触れるは、ならば因業爺のはいかがですか、アホかまったく清々しい気持ちで居たのに良く喰えるものだな、まだ消化して無いのかな、どんな大妖になる気だ。」
それではと池を離れ車に帰る、米所となれば酒所買って帰らぬ道理無し、酒を買いご飯買って車に固定して、よっこいしょ持ち上げあれられて、バーサーン拐われましたドスンと置かれ「酒は無事かい、漁るな、かなり買たな、こっちじゃ、婆さんその手のは、気にするな、するよめっちゃするよ、良いからはよこいこの愚図が、酷え。」
「又かしかし婆さんこれは嫌がってないが、それはどうでも良い、送りを頼む、そちらか。」
少し奥に行くとかなり古いのがくちてます、祭壇置いて護摩焚を置く火を焚べるん婆さんの気が消えた、いつもなら終わるまで居るのに、紫と言うより黒い炎例えれば暗い紫の色入り来る酷い目にあった娘達菜箸を護摩焚に入れ来るかいと優しく問う白い服の方、ハイとつまみ出され誰かに気が付きお母さんお父さんと抱き着いていくゆらゆらと登り行く方々残された黒き炎紫の炎と共に何処かえと消え行く。
お楽しみの邪魔をしないようにすり抜けて行こうとしたら横たわる男達、女は居ない幸せそうに眠る男懐から財布が覗くそうなんだなと確認したら皆オケラになってました、美湖が言っていたが騙され汚されても女は良い男を求めて歩くのよと言っていたたくましいと思ったが普通のようだな。
調べたらここは割と近く半日も有れば帰り着く、がさと草木が揺れ怒と何かの群が
1斉に飛び付いてきたおお前から車左右からの飛び付き見事なる人海戦術クソさばけん(ゴスン)グエ。
熱いうげマグマの近くかよどんだけ気を失っていたのか嘘だろ窓の外にビルが見える、ここは町の内なのか。
「おお土地神様今年も贄を御用意致しましたどうがお受け取りを、(今広田の脳細胞は1つの結論に達した)貴様ら悪の秘密結社でっぷり腹黒団だなその腹が動かぬ証拠だ、何を言っておるのか儂らは正義の味方だ、その姿で性技を語ろうとも男は萎えると言うものよ、誰がそんなのものの味方をするか、30位の孫でよろしく、アホかお前はここで生け贄と成るんだよあの偉大なる土竜様にその身をおささげするんだよ、やはり悪の秘密結社じゃないか、長い間あのモンゴリアンデスワームを使いマグマをここまで呼んでいたのだろうが、アホか、何でお婆様だ、女として終るだけでは飽き足らず人として終っていたとは恐るべし恐るべし、アホかワシャまだ現役だよ、母ちゃんそれはちょと、やかましいよ、母さん土竜様がお越しに、やはりワームかなにを根拠にこのワームをそこまで信じているだよコイツは少し離れた所でマグマを使い人を食いに来ていたから退治された火竜と呼ばれた存在だぞお前らが人間食わせるから味しめてここに来ているだけだっつうの、マグマを人の住む所に引くとは、なんたる所業腹を切れ警察に出頭して罪を償え、言うに事欠いて私達は町の為に行って居るんだよ、町をマグマに沈め滅ぼすのが町の為に成るかも〜付き合ってられん。」
部分変化でロープを千切とうと奴等の頭を飛び越え1目散に狭い道を駆けて出口らしい所に走る前から見張りらしいのが捕縛棒を前に突き出し襲ってくる、アホちゃうかそんな槍の使い方有るか下を潜り双掌打で腹を殴る、捕縛棒を後ろから来る奴等の足の方に投げる躓いてコケる道が狭いから下に落ちる、いや~と言っているが知ったこっちや無い。
ドワを出ると町の中うわ〜温泉街で賑わってますこれが町の為のと言う恩恵なら分かるがとか思ってないで、交番を探すお巡りさんと連れて行く。
「なんじゃこれは通りでここ暫く地熱が高いと思った、その程度の認識ですか。」
「アイツラ確か正竜組とか言う奴ら、何をやってるんじゃ、なんじゃあのミミズの大親分は、多分離れた所の火竜と言われたの、〇〇市のか、あれには追い払ったと書いてあったから連れてきたのかも、たちの悪い事を、援軍求めんと。」
離れたあのワームマグマに触れては居ないな、耐えられないのか、食われてるからか婆さんが逃げて来たそれを追ってワームが来たパクリと口にして身を上に今なら、
カッパ渾身の力を込めてその頭に3角蹴りクリテカルチャー、ヨッシーマグマに落ちた、え!パシンと跳ねたイタチの最後のペ飛び上がり天井突き破り外に出てギヤ〜と吠えマグマに落ちた。
その地響きに地上では道路にヒビが入りビルが傾いた。
俺は職質受けたが正竜組による生け贄として拐われた人と認識され釈放された、実際俺に構っている暇ないからかな。
聞き耳に商魂たくましい人がビルを撤去して日本初の海で続くマグマ道路を作り客を呼ぶとたくましい方がおられた、きっと
溶岩饅頭とか溶岩焼とかするんだろうな、ああ挫けない日本の民よ日本の未来は明るかとですたい、と何やら心ホクホクと帰ります。
家に着いたが誰も居ない、酒とつまみ置いてゲームをします、ここでミス1つVRだとものが口に出来無いひとまず1回やろうと始めたがオープンワールドタイプでした。
昔あった作品がモデルで、モビルスーツで移動します、ターミナルに降りるとその町をアバターを使い観光出来ます、おや課金では無く、買い物が可能なのかほお現在地から1番近い所を表示して有りここで買えるとも書いて有るがお取り寄せ商品も書いてあるふ〜ん店を覗き商品を手にすれば買い物した事に成るか手にはアバターが存在するが食べる事が出来無くなる品は買い物カゴに入っており、返す事も出来る、最後に商店街出る時現れるウインドウに入金するとまとめて送られてくる、タイアップてやつかな。
この人はアバターなら人はかなり来ているな、家にいながら観光旅行とはなかなか良い物だな、移動はモビルスーツに乗り込みその機体の移動方法で移動するか、ポータルで乗り物変更していくのも出来るか良いな、おおビルの窓ガラスにモビルスーツが映って居るだと何か良い。
おやイベント表示町を防衛せよかやるかな先ずはターミナルに行き、手続きをする。
「ルーキーかいするのかい(とアバターが寄ってきた)、良かったら手を貸すよ、目的は、ルーキー報酬だよ、ルーキー報酬、本来の1回こっきりなんだけどチームにルーキーが居ると皆ルーキー扱いになり報酬が貰えるんだよ、多分運営は上手くやらせて仲間を作らせたり、悪意ある人を選別しているのかも。」
と操作方法とか作動の癖とか教えてくれた、特に驚いたのは足人の様に動かない
ガコンガコンと旋回しないといけない何となくそのもどかしさが良い。
パシュと撃ち終わらしたら、ロングレンジからの攻撃が凄く良いですその手のやつでモビルスーツを組んだ方が良いかととアドバイスを話して離れて行った、皆お金を貰い部品を買うらしい、終るとピピピど時間が来たここまでとしてゲーム終了。
「広田早かったね、婆さんに拐われて割と近くに来て帰ってこれた、何この肉、熊だよ、ジビエだ、味噌で炊くから、ねえ広田何でお婆様車かついて連れて行くのかな、車にお酒置いてるからかな、何で連れて行くのかな、美湖多分婆さんはその事については話してはくれないと思うあの婆さんの存在理由かもしれないから。」
良く朝神社に行く皆と1緒に家を出る、グイと引かれ車に放り込まれよいしょと車が持ち上げられ。
「お婆様私も良いですか、若い娘は無理するんじゃないよコイツで何とかなるんだから家で温こうしておいで、婆さん扱いが違う男は叩かれてなんぼだよ、ひのい。」
今日も走り行くマッハババア赤信号マッハで渡れば意味は無いソニックウェーブはどうなったのだろう、しかも認識が出来無い「婆さん今夜なのかい、良いからやりなグズが、それじゃやりますけど酒持って逃げたなにゆえに。」
お話しなくても良いのかな嬉しそうやね
女性は泣いてるけどやるか尻子玉を頂いて祭壇を置いて護摩焚を焚く、自ら入り来る霊達今日もお越しになられました死神様、
霊圧ごっつしんどいです。
沢山の方と離れ行く死神様があの方ももう少しで来てくれることでしょうと婆さんの離れた方を見てつぶやきました。
その時が来たらもう来るなと冷たく言い放ってやる、そう思いながら紫色に燃え盛るその場を後にする、女性はすでに逃げた後か、ヒイヒイと逃げる男に火が伸びているどうやら同情の余地は無いようだ。車に乗り走らせる少ししたらボンと何かが破裂した様だ、夜の町を抜け道を走り行く、畑の中か田んぼの中か申し訳程度の街灯の明かりの中を走るおやと言う所に鳥居、ネットに有名な呪の鳥居だ、オオオと来た何で来る、車を止めて降りて迎え討つカッパチェンジ、許さんぞと通りががりに襲いかかるな…「ひい〜その存在食うてやろう、ひい〜何と言う悪客非道この様な爺に神も仏も無いものか、やかましい神も仏も追い出した殺した者が今更慈悲を乞うな罪人らしく罪と死と滅びを受け入れよ、そこまでですよ、これは神々の農夫死神様、それはコチラにお渡しください、どうぞよろしくお願いします、嫌じゃ死にとうない、黙れ貴様はとっくに死んで居るんだよあのお方が迎えに来てくるとか感謝感激雨あられだ貴様なんぞの為にお越しいただけて居るんだ踊り狂い感謝しろ。」
「どうぞ、はい確かに貴方はどうします、まだ生きておりますので生を謳歌したいかと、そうですかふむ死霊にたかられまくっておりますな、あの人は何を願っているのでしょうか、長くは無いでしょう、だと良いのですが、良い子です。」
スーと行かれた、今回は壊れなかったな、車を走らせていると朝日の中で勝手に方向転換婆さん。
「着いたぞ、あのな、又夜かよ婆さん死神様に会いたく無いのか、誰があんな怖ろしいのに会いたいものかい。」
夏の終わる前に思い出をそんな乙女心に汚れた楔を撃ち込もうとする貴方にそう貴女の尻子玉を頂きます。
「婆さん女の人の尻子玉カッパ居るかな、知らんはそんな事、とりあえずあげてみるか、それよりはようせい来るか。」
婆さんが逃げたいつもの様に祭壇置いて護摩焚を焚いてお経を唱え成仏を祈る、燃え盛る炎の中菜箸で護摩焚から人取り出し迎えに来てくる方に抱かれ離れて行く、経を唱え終わり片付けに入ると死神様がまだおられた。
「荼吉尼天様見たいな死神様ですか、この辺りは死神を祀って居てなこんな感じなんだよ、君は見えるそうだからどんな反応するか見たくてね、待っていたんだよ、それはありがたく、それでは。」
行かれたら、頭を下げて片付けたら車に乗るそれでは今度こそ帰るか。
今回はウロさんの事蛇神様なんだね元々水神であったカッパが堕天して妖と成り代わりに水神がお越しに成ったと言うお話がありそれを使いました。
マッハババアの話何かこんがらせてみたくこんな感じにしました。
次回は退魔士ののマネごと。




