15話、家の中での話、父の手紙はあ?。
何故盆が過ぎて悲鳴が増える婆さんに連れらで行く所がこんなに有るのかな美湖から教えてもらう女の焦り夏の入には男が何で俺はと貧相な体を絶望するが女はと聞きました。
広田の変化の秘密は過去にあったようです。マッハババアに連れられて離れた所に来ました無事に送り火を終えて置いていかれた広田は車で帰ります良いね求めて川に入りカッパの里の騒動に関わります。
広田はカッパの力を1つ知る。
「ただいま、おかえり広田早かったね今度は近かったからかな、近かった?、良くわからないが2・3県隣だと過去にいってるんだよ、過去に行ってるの、少し前婆さんが車持って走っているの見た何かの本にタイムパラドラックスての読んだ事有るがアレとはかなり根底で異なるなそう思っているよ、なにそれ、静香、ミコ何か知ってるの、今やっているゲームにあったよ同じ時間軸に同じ物は存在出来ないと、『行きたいかな』それは駄目死霊怨霊に会うから何で美湖知っているの、夜貰って頂こうかと行ったら婆さんとどっか行くからそれとなく聞いていたのもし牡丹燈籠なら私にもチャンスが有ると思ったのに、とりあえず風呂に入るな、『背中流すよ』2人共ハウスどっちが来ても理性が持たん、別に構わないけど、美湖自分を安売りするな、1夏の思い出よりこれからの思い出の始まりに、美湖
ハウス、静香ハウス言わない話が有るから、分かったわよ。」
風呂に入り、ソファに座るパソコン開いて今回の事をアップする、あっ〇〇川保護協会からこの魚の写真下さいが来てる。
「何が来てるのです、川の保護協会からだよ美湖この川には希少生物が居るから入らないでとか見たか事ない、そう言えばありますね何が何だか分からないけど、レッドデーターて知ってるかな、消えるから保護しないといけない種だったかな、それ絶滅危惧、人が絶滅させるから人が保護してしないようにしようて話なんだけど、居たはずだからでは人は納得させられないから現物が欲しいんだよ、然るべき所に出すと立ち入り禁止に成るけど保護の為に未来の為にと欲しがられるんだよな。」
「それにしても盆が終わり婆さんやたら
来るな、それは分かる、美湖分かるのか、はい他人事では無いので、どうゆう事?、夏の終が来る男も女も1夏のアバンチュールを求め足掻く時、広田さん行ってきます、由美奈気お付けて遊んでおいで、は〜い、ああやって男の所に行く妹見るたびに私は少々感が襲い来るのです、来るのか。」
「少し位質を下げてこれでいいかなとか
クラスメートの話に焦り感じてとか、ラブロマンス求めて居るのに何でか男アサリに成っていたりとか、終ってから相手見て
えっと思ったりとかするらしいから、何か脳内に溢れてくるリピートに汚染されてる感じなのよね。」
「ちょと心惹かれるのは気おつけないといけないと分かっているはずなのに、何でか行ってしまうのよね、女は来いと手を引かれる時支えが無いと連れて行かれるから、支えか、由実奈と静香と私はあり得ないけど、クラスの娘はどうかな叔父様どうしました、3人の関係性がちょっと分かり辛くて、私達は叔父様が居るからナンパ受けてもありがとで終わらしますよ、これじゃあなと思えるから、比べる相手が居ないから無造作にときめくものだから、ヤッパリ言い寄る男が居るのは嬉しいから少し位なら付き合ってやってもと思うのよね、その感じがアンニュイな気持ちと共に囁くのよね
1夏の思い出でをと。」
それを利用する奴が居るか大切にするやつが居ないから同じ1夏の思い出になのにお付き合いの話となり面倒くさくなり殺める、人の心は何処に行ったのやら、そして乗りかかる思いが不幸を呼び寄せる癇癪持ちに成り捨てられるか、因果応報だな。
「レモンスカッシュに焼酎トクトクと、静香私達まだ高校生なんだけど、美湖も入れてるのに、所で叔父様何でこんなお話に、要は女の子の悲鳴が上がるからかな?、それはそうですよ、焦っているしイケメンからの求愛とか嬉しいから、叔父様は分かるのか知らないけど、女の嫌は嘘だったりするから、それは分かるけど、嫌と言いながら波打ち際の岩礁地帯でイケメンにしなだれかかってたりとか、家には誰も居ないからと引かれて良いとても良いは、だけど1夏の恋は続かない次の男を探すのよ、そしてたちの悪い男に会って男嫌いになるのよぺぺぺざまあみろ、美湖何があったよ。」
「少し前にクラスメートにあって自慢された、あの子達か、静香は良いわよね、美湖あの子達達の悪い奴にやられたそうよ、それで良縁求めてここに来てるんだから、何で私と話が違うのよ、それは私は年上の夫手に入れたと肉弁当持って行っていたから、良縁に恵まれた女と知られてあるからなんだと思うよ、それもそうか、まだ酷い目にあってない美湖を羨ましがったのかな早く来れば加奈子さんみたいになれたかも知れないのに、加奈子さんで確かあの人は元々お付き合いがある人いたからここは関係ないのじゃ、ヒョとしたら上手く行ってないとか、結婚は楽しいだけじゃないから苦しいも飲み込んでいかないといけないから、そうよね、静香も旦那様が妖だった事踏まえて結婚してるけど、他所から言ったらおかしな事をだから来をつけてよ、分かってるわよ。」
「嫌なクズ男に会い汚されそれでもと居る女は叔父様汚いと思いますか、男からしたら体の汚れは洗えばいいし、初めては嬉しい程度だし無理矢理は余り興味無いから俺的にはまだドワを開けて招かれて居ないと所くらいかな、つまりまだ乙女とお考えで、かな、男の人の方がロマンチストかしら、それ有ると思うよ次の男に行くのよでガックリ来たから。」
「静香この箱どうしたの、広田プレハブ借りて居たでしょ返してときたから返しておいたよ、レンタル期間過ぎたのか。」
今日はこれを片付けるかとわいえ大して気になる物とかはないからな祖父の家は親戚が貰い父の家は兄弟が居るからな、そういば兄も結婚して無いな、手紙には友達紹介しろとあったが美湖の母親紹介したら喜ぶかな?、父からの手紙か。
広田へ、年下の嫁さん出来たと手紙が来た時、颯太が切れて大変だったぞ3人とも女に縁の無いから呪われて居るのかと気にしていたが、それで俺もお前の事と颯太の事思い出して運かなと思ったがいくつかの違いを思い出した、颯太の時は普通だったがお前の時は、産声と共に地震があってな家の額縁が落ちていたり位牌が落ちていたりと俺は捨てようかと思ったぞ、踏み止まり
感謝しろと言うのか、それでなお前だけはその産婦人科の先生が持っていた気色の悪い物を口にしていたんだよ、何か猿の手の様なの先生の話では何か良く分かっていない品らしくその後健康に過ごして居たから気にしていなかったが、何か違いがと言う颯太の為に思い出したのはそのくらいだが何かおかしな事は無いよな、有れば連絡くれ父より。
ひょっとしたらその変なのはカッパの手で俺はその時カッパの遺伝子を取り込んでいたのが人は食う事で他者の遺伝子を取り込むと言うからそれがじわじわと馴染み、
何らかのきっかけでカッパに成ったのか、
肉体の老化をきっかけに遺伝子が作動したとかあり得るよな。
まあ良いか過ぎたるは及ばざるが如し成ってしまったものは仕方無い悪い事は起きてないから人として生きて行こう。
片付けたしそろそろお昼か、居間ではへべれに成っている、やれやれ布団に持っていくか、広田さん…チーン。
「クラゲ〜、静香良いのかい、仕方無いから、まさか美湖の話は本当だったとは、広田も我慢しなくて良かったのに、そう言うのは女性が嫌がるものなのでは、美湖だし最近壊れ出してるから仕方ないかなと。」
「美湖良かっわね、ありがとう里奈、里奈良く分かるわね、私も正田と1緒に成っ時はこんなだったから、そうか。」
夜男から結婚の声かけしてからしましたこれだけは男からしないと問題が起きると有るから、静香から聞いたが美湖は自分には女の価値が無いのかと落ち込んで居たそうです、神社に参拝して結婚しましたと絵馬を見て私はと泣いて居たそうです、神様曰く出雲神社に参拝に行くのが良いが、俺が行くから意味が無いと言われて美湖1人で行かなくてはならないらしく美湖の感じから良縁は望めないかもと言われたそうです、俺はそんなに良い男では無いと思うが、
俺でいいなら大切にしよう、兄よ母親の紹介は諦めてくれ、姉妹と兄弟の結婚は可能だったかな。
翌日皆を見送り肉を買いに行こうしたら、よいしょと言う声と共に持ち上げられる車そして拐われる、待ち構えてるんじね〜きっと俺の声はドップラー効果で静香の耳に届く事だろう。
「着いたぞ、婆さんあのね、はよせんかこの愚図が、たく誰も居ないんだなあの子達以外は、そうじゃはよせい。」
祭壇置いて供物を置いて、護摩壇に火を
焚べる、瞬く間に燃え広がる紫の炎。
「お婆さん身体が軽いよ痛く無いよ苦しくないよ悲しくないよ、おうおう良かったの辛かったろう嫌だったろう置いてお行き
嫌な物は置いてお行きアヤツが終わらしてくれるから気にしなくて良いからお逝き、
お婆さんいつもありがとう。」
何故か耳に婆さんと少女の話合いが聞こえてきた、少女の気配が消え婆さんの気配が消えた俺は経を唱え終え紫色に燃える炎が黒い炎に変わり何処かに飛んでいく恨み辛みを終わらしてやるのかな、ネットに上がる燃える人の共通点が1人で家に居る孤独な人と書いてあった因縁霊取り憑かれて居たのかな、炎から離れるとピピピ、おや携帯が、ハイ、広田やっと繋がった。
「大丈夫連絡つかないから心配したよ、多分さわりの時は連絡はつかないのかも、お触り、障り霊障の事だよリアルタイムなら場所以外は問題無いな、遠いいの、音速で数分はかなり先だろうから、気お付けてね、ぼちぼち帰ってくるよ。」
それにしても送ってくれても良いのではないかな、この身1つとかなら駄目か祭壇は甲羅に入らないレベル上がれば入るかな。
ゲームかよと1人ノリツッコミしても虚しいだけか車を走らせ旧道なのが分かつった携帯の位置情報でかなり離れている事に驚いた家はこっちかと走らせて居たら良い川、これは良いねが取れるかも。
ここらで良いかな駐車場に停めてカッパに成り川に入ります川のと写真を撮ろうとしたらそこで何をしてるとカッパが来た、
「これはこれは上に池がございましたか、しからばお伺いをたてたく思うのですが
よろしいでしょうか、そんなだんしやないんだよ、何かございましたか、ウロのやつが暴れてんだよ今大将が止めているが酷いから逃げて来たんだよ、痛いよお腹空いたよ、おや子供ですか、お腹空いては1大事お伺い用のきゅうりですがよろしければ、我らがおるからここでお伺いしてもいいと思う、良い訳有るか、おや大将ウロの奴は大人しく成りましたか、駄目だ荒れ狂っておるお伺いと聞こえたがきゅうりは未だあるか、コチラにこれは済まないおお酒もか済まないな、それは尻子玉か、子供に良かったら、恩に着るぞカッパの出来た奴だ。」
子供に当ててやると見る見る治っていく、そして消えて行く、足りないなら渡すか。
「良く持っているな、人の心無くしたたわけが多いいから今は2月もすれば戻りますから遠慮なくおかしくなるが良いと頂いております。」
「このカッパが、ここまでき追ったか皆逃げよ、何をやったんですか、分からん祠でジッとしていたのだが急に暴れ出してな、カッパが祠壊したとか、聞かんな。」
「なあウロさんやなぜ暴れなさる、カッパが、(突っ込んでくる攻撃をそらす)生意気なカッパが〜、話を聞いてくださらぬか、カッパ如きが、ならば(ガブリと噛み付いてベリと剥ぐゴクリと呑む)ギヤ〜我の身体が、(ガブリ)ギャ〜大喰らいだと、喰い尽くしてやろう、食べないで…お願い食べないで消える消えてしまう、大将さんおやめ下さいどこぞの名のある大将さんと知らず申し訳無い、いえ人間です、何をおっしゃっておられますか、何故かカッパになりまして、変な事を口にすると群から追い払われますよ、とわいえ真実なので、とにかくウロさんを許してやって下さいウロさんも水神としてこの地に祀られて居たのですから、俺は余所者なのでこの地の者に従います、感謝を、ウロさんお話してくれるならこれを、消えるかと思ったぞ、まさかおお喰らいを持つカッパとは、川太郎さんと権太郎さんと大太郎さんと元の太郎さんしか持っていないかと思っていたがまさか他にもおられるとは、アレネネコカッパは、ネネコの姉さんは包を持っておりましてどんな妖も屈してしまいますから昔怪力自慢の近江太郎さんが嫁に来いと言いに行って屈してしまいましたから。」
ビクシヤ〜と離れて行くついて行くと池に着いた端の所に祠らしい物がその少し先には熊その前には子供、前に飛び出し。
「やめよ我が前で許さぬぞ、ヘビさん。」
ゴワ〜と腕を上げる腹に飛び込み大外刈り
「今の内に逃げなさい、ゴワ〜、来い熊鍋にしてやる、早く今の内に逃げなさい、ヘビさんカッパさんありがとう。」
逃げる子供の声が力をくれる、タワーブリッジにより首背骨を折られ絶命した熊は話の通り熊鍋になり皆で美味しくいただきました、野菜は人に戻り買ってきたよついでにあの子供は無事に帰り着いた事を聞いておいたからウロさんに話しておこう。
お読み下さいまして感謝を。
美湖の話はとある時に聞いた話を元に書いてみました。
カッパの話は本からです、ネネコカッパは嫁に来いとカッパが攻め込んだが負けたそうです、包は仏法の話にある胎蔵界曼荼羅を持つ女性の話を混ぜてます、ネネコカッパは誰も殺しては居ないそうなのでこの力なら平和的に終わらせられると思い使いました。
次回は話の続きと婆さんに連れ他の所行きます疲れた広田はゲームをする予定です。




