14話、ちょと来なマッハ婆が遠方に置いていく。
婆さんに持って行かれここは何処とうとう婆さんに遠くまで持って行かれ置いていかれた
制限速度を守りトロトロと走る車道中出会う珍道中関わらければ良い物を気に成るからと厄介事に首を突っ込む。
広田生き延びる事が出来るかさて。
「う〜ん、広田何悩んでいるの、外来生物の分析表こうやってみたらやたら増えてるし産業に迷惑が出でるから、凄いねこんなに何だ人の業は深いなどうして調べたの、毒性とか寄生生物とか根絶した方が良いのかなとか割と考えてな、川魚お刺身駄目だものね、駄目じゃないよ、ただ小さいから向かないだけで割とあるし、小骨凄いから美味しいて感じ無いと書いてある。」
だから大型種は刺し身に出来るブラックバスとか、川底に住むライギョは寄生虫が居るらしいが、ハクレンは寄生虫書いてなかったなと神社に行く皆を見送り俺は1人川に行く花の都のその1角何やら気になる黒いモヤ、車を駐車場に停めて行きます。
どうやらなので酒とお供え祭壇護摩壇を持って行く、よいしょとね、壁の水道パイプにキープテープの跡中に進むと管理されて無いからか草が生い茂りちょとした隠れ場所に成っている。
気になる所の草を切り祭壇を置いて酒とジュース置いて護摩壇を焚く経を唱えオオオと何かが白くなり空に行く誰か来たのか抱き締める様に合わさり空に消えて行く熱くもない紫色に燃え盛る炎の中を出で車に行くと婆さん、見えたのかいと空を見るあの白いものの事だろうか、来なと車に押し込められ、ドライブ。
「婆さんここは何処、さあなワシはこの時期ここに来るんだ、何でかは知らんし分からん、ほら急げ、又ですかこう言ったのは夜だけかと思ったが夜ナンパしてドライブして朝眠いと弱っていた所襲うのも居るのか、カメラ持ちまで連れて撮影じゃ無いだろうな、安心せいあれは脅迫用だ、婆さん分かるのか、なんでかの、なら片付けるよ、はよやれ。」
カッパと成りカメラマンのベルトカチャと外してズボンを下ろす、ではと尻子玉を頂く、音をとる人も同等に頂く、夢中ですね興奮してますね周りが見えていませんね、殴りますカッパ〜とすさかず尻子玉を頂く振り向くと、女の子気絶してます。
「お前人からカッパに成ったと話していたが成るべきして成ったのでは無いのか物凄く妖が似合っていたぞ、失礼なカッコ良く助けたつもりなのですが、とても気持ち悪かったぞ、そんなバカな、ほら落ち込んでないでさっさとおやり負の溜まり場にはあの様なバカが寄るんだから。」
いつもの様に経を唱え紫色の火うの中女性が気が付いたのか、ひ〜と言って逃げて行く男は機材置いて逃げているがはっているからかそこを逃げている所で自分が弄ぼうとしていた人に助けろクソ女と言葉が汚い経が終わり車に行く火の中であの男藻掻いて居たなんでかな、婆さん分かる、自業自得だよ、ボヒューとソニックウェーブ放ち消えた己あの婆さんいつか締めてやる。
吹き飛ばされ森から出でここが町から離れていない廃屋だと分かった車に乗りここは何処か調べる為に町に出ると、北のと歌いたく成った、今日中に帰れないしかも時間は普通通り流れている、つまり婆さんに連れて行かれ1時間経っている、いつもの様に、何分後に家に帰りつかない。
静香に電話して事のあらましを伝える。
「とうとうなんだね、静香なんで分かったのかな、神様がその内帰れないくらいの所に行くから、お供え作れる様に覚えておきなさい言われたから、神まで容認しているのか、あの婆さん神格持っているのか。」
静香との会話を終えて、ネットを開く良いねを求め今日もアップします、おや花の都で大火事、現代の怪異恐怖人から吹き上がる炎、暴れる人からの火が町に燃え広がると書いてある。
そう言えば、あの紫色の炎は浄化の火だが燃えて居るのは恨み辛みと婆さん言っていたな、こうやって見ると火災は繁華街の所だけでは無く、ドッキュンの家からも上がっているなつまり溜まっていた恨み辛みが噴き出たかそれに人体が耐えられなかった婆さんの言っていた自業自得かまっ殺されと当然の奴らだ気にしても仕方ないか本人も納得してその職業に就いたんだろうからな覚悟は出来て居るはずだ、だから自分も壊れている事には気が付いて居るはずだからでなけばそこにはおられないからな。
と当たり前〇のク〇ッカーな事と考えながら車を出す、道の駅に行き地元の名産物買って帰ろう。
送ってくれるのも有るんだなと食べて置く様にと書いて送って貰う、車を走らせ海の岩礁に立ってみる陸路を車で帰ると明日の昼過ぎには着く空路なら汽車なら今日中に着くこうなるとカッパの川流れで帰った方が早いな、おや海に何かが居るパシャと収める、おや他の岩礁に綺麗な女の人こっち向いてほほ笑んでくれた、微笑み返すと髪の毛がバカな距離が有る、痛て体中から痛みが走る良く見ると髪の毛の先が釣り針に成っているて事はネットにあった針オナゴかこの妖の対処方は書いてあった1つ無闇に笑顔を振り撒かない、2つ髪が届くまでに小屋に逃げ込み鳴り止むのを待つ、3つ優しく夫の事を話す、もうそれしか無い状態です、ただ針オナゴは誰かに何かをしているとかは書かれて居なかった、ただ男の胸に飛び込み泣き出すからただいまそう言ってやるだけで消えて行くそんな弱い妖だ。
ただし濡れオナゴは違う取り付くからだ、カッパと濡れオナゴ意外とお似合いの夫婦なのではないかなと何か壊れた感じがしながら岩礁を後にする。
車に乗り込み走らせる日のある内が走る時ソーラーカーなので太陽ある内が走る時、停めて居てもバッテリーに入り5時間は走れるが余裕持たないと危ないからな、とわいえ気になる所はみたい所と神社仏閣のない所に鳥居なんでか気になり行きます。
小さな神社とか有るのかなと見に行くとやはりその手のは無い看板が有る見るとここには昔神社があったが現在は別の所に有る神主がこの鳥居を嫌い別の所に移ったのが理由何故かこの鳥居を馬鹿にすると祟があり神主の言う事も聞かないから閉じ込められた鳥居と書いてある。
「おいお前こっちこい、声はスレと姿は見えずほんにアンタは屁のような、誰が屁か、たとえ歌を嗜まないとはお里の知れる御仁だの、ふざけるな。」
おお爺のおおあざと、くろうてやるは、理由も分からず食われるつもりは無い同じ妖として食らい尽くしてくれるは、それは醜い戦いであった顔に対しヨボヨボの普通の大きさの体俊敏動くカッパに勝てるはずも無く、ヒイヒイと逃げ始める、それを拾う白き人?。
「コレなら連れていける、貴方様は、私は死神ですよ、これは失礼を、構いませんよこの者はここにへばり付き成仏を拒むから困り果てておりましたから、連れて行きますね、有り難く。」
ビビったぁまさか神々の農夫たる死神様がお越しになられるとはビシえガコンひえ〜鳥居が崩れた逃げよう弁償させられる、
とにかく先ずは交番に話に行こう、結果
古いからなと報告しただけで終わった。
それもそうか人があんなに大きな石の鳥居をどうこうできるはずも無しだ。
釈放されたのは夜仕方無く駐車場に車を停める、今日はここで泊まりだ、キャピングカー様々だな、今日はインスタント飯お湯を注ぐだけのご飯、コトコトと野菜入れたサッ〇ロ一〇、塩ラーメンラボで良く食べたが飽きること無く食べていたな種類が豊富だから飽きる前なのか飽きる事が無いのか、今でも美味かとですよ。
今は静香の肉肉攻撃に疎遠になっていたが朝は味噌ラーメンにするかな、おやただの駐車場のハズがお屋敷の前とは何事。
玄関で御免下さいと言うと門にが開き誰も居ないのでお邪魔しますと入る、玄関で御免下さいと言うと、スリッパが置かれた
いつの間にか置いてあるだと、お邪魔しますと履いて入ると襖が開くそこから入ると料理の並ぶ宴会の場、座り理解したググった時に書いてあったマヨヒガだとこのマヨヒガは2つ有る欲深き者を戒めるのと礼儀正しい者に宝をくれるのと、綺麗な女性が来たベタついて来る何故か泣いて居る感じがする、頭を撫でてマヨヒガさんですよね、俺ここに興味無いよ俺で良いと言ってくれた人の所が良いですその人への感謝に匹敵する物は有りますか食べ物が消え沢山の金が置かれた彼女が居なければこの金には何の意味もありません、沢山の美しい女性彼女の誰と結ばれればあの人への感謝に届きますか俺は彼女と旅に出たい彼女の誰が俺と旅に出てくれますか俺は彼女に合いたいです解放しては下さいませんか。
ス〜と消えた、女達を残してその人も淡い炎を纏いありがとうと消えて行く、俺はそこで護摩壇を焚き彼女達の冥福を祈った、
その後静香に電話して話をしてから眠りに就いた。
良く朝、野菜炒めと肉を焼き味噌ラーメンに乗せるコーンをバターで炒めたのも乗せる、豪華な肉野菜バターコーン味噌ラーメンの完成です、朝からバッチリ食べて、
パーキング代を払い駐車場を出る、朝日の中車の通りの無い道を走る道は間違えてないよなと走ると海に小さな神社、何故か気になり車を停める。
古い看板が立っており、海難法師と書いてある、何々ここには昔殺された藩主が祀られている、古いからか文字が読めない繋げたらどうやらここには領民に殺された藩主が祀らているらしい、死んでからも迷惑かけるとはなんて因業藩主だろ、この美しい景色昨日の様な美女ならとにかく、因業藩主とは細い橋の先には小島その中には小さな鳥居と社看板には封じ込めたと書いてあったが、関わらぬが吉だな行こう。
「おい、誰かうわ〜ジョ〇ジ〇山の描く不細工な男、誰がブサイクか、自分を知れ貴様は我を凌ぐ不細工だ、この美しい我を、姿だけでなく心まで醜きとはなんと度し難い不細工か、貴様許さんぞ、普通不細工は心清らかな人が多いいと言うのに心身共に不細工とは成仏しろあの世で心身共に清らかな存在にまで洗ってもらえ、殺してやろう、誰か貴様如きに殺されてやるか、死ぬるが良い、過去の亡霊が食ろうてやる。」
伸びるワカメの様な髪が巻き付く顔蹴り飛ばして引き千切る、殴られ慣れてる広田と藩主として甘やかされた男では肝の入りが違うワガママ放題に生き民に殺され嫌がらせの様に居た妖と喰らう事しか頭に無い広田でははなから相手にならなかった。
「ひい〜、逃げるな存在から食ってやる、お助け、クソ封印像に逃げ込みやがった、何をやっとる、おお婆さん良い所に海難法師食ろうてやろうてしていたのだか、この中に逃げられた、力を剥ぎ取り吸収しておるのか、くのくの、岩を噛じるなしばらくしたら出て来るだろうがいつになるか、壊したら出できますかね、壊すなならこうしたらどうじゃ、ホウホウでは。」
書いて描いて祝詞を唱える。
「これはわしも食らいたくないの、上手く言ったな、完璧じゃろ、婆さんありがとなそういば婆さん名前なんて言うんだい、
ガキに教える名前はないよ。」
ボヒューといなく成ったバンバンバシャンと海の上遠目にマッハババアもぉあんな所か泳いで岸に帰る。
いい加減衝撃波に慣れんと身が持たんな、車をに戻り人に戻ったら服を着て車に乗り込み発進します。
お昼を頂きにお店に入る定食屋でガッツリ食べてスーパーに行くお供えの酒とか無くなったかな、買っておかないと。
カチャと酒瓶を固定する車は振動の塊のように揺れるからな、シートに座りお茶とお寿司のパックを開いて醤油を垂らす、せっかくの遠出だこう言うのは食べないとな、海は1つと言うがそこに住む人の味覚は異なるからな、美味しく頂いて静香にお土産にしたかったなとパックを見る片付けて温められたお茶を飲む。
は〜と息を吐きながらふと婆さんの事を考えた、発祥の良く分からない存在道に現れて追い抜いて行くただそれだけの妖だったそれが車に追い付き出し追い抜かれたり飛び越えられたら呪われると成りその加速の速さからターボババアと呼ばれ、臓器が間に合わないと途方に暮れた人の前に現れ音速の速さで届けてくれたそしてマッハババアと成ったあの婆さん、何か非業の死を迎えた女の人の元に連れて行かれる様な感じがする、何か知らないがここに来たくなると話していた、ヒョとすると非業の死を迎えさせられた人を慰めて回っているのかなそう思うと余り無体な扱いは出来ないな。
1息ついて車を出す少し走るとメールが来た、道路脇に停めてメールを開く、お魚さん届いたから食べておくねと、足りないならメールくれ買ってくるから、分かったよとメールが来た、少し嬉しく思った、車走らせ帰路につく道路を走るあの車に比べたら乗り心地は良くないけど俺はこの車かなり気に入っている、少ししか乗ってないか愛着を感じているからだ車屋さんに寄り色の良いハンドルカバーを買って取り付けるカポと入るのではなく縫い付ける奴を少し高いが何となくこれを付けたく成った。
ホコリが酷いと発電率が下がりますと言われタイプに合う洗剤を購入した、軽く洗い綺麗にして走り出す何か楽しい、村に入り家が見える、窓に静香が居る横顔見えた、静香も気が付いたのかこっちを見て手を振る、静香の目が開いた。
「ちょと来いや、婆さんちょと待ってせめて静香とキスくらいさせてくれ。」
サイト開いてお読みくださり感謝。
今回は婆さんに遠くまで持って行かれ置いていかれた仕方無く家に帰る広田です、
出会いますはその筋には有名何処何とか帰ったが又連れて行かれました。
これは婆さんの都合ではない犠牲者の命日なんだよこの話も元がありまして彷徨う婆さんの話です50kババアの時に出た話です婆さんは供養して回っているだからついて行くと何処かで手を合わせている姿に出くわすと有る、その時に車から降りて手を合わせ無いと呪われると有りましたからそれを使っています。
次回は婆さんに連れ去られるのが多いいと思う広田にその理由をミコがヒントの話をいたします、正確にはそれを聞いてああと気が付くのだけど。




