13話、口裂け女と犬との関係婆さん知ってる。
現代妖怪の様に言われている口裂け女登場。
村の事馴染めない古い考えを持つ人お母さんが尻にを叩きます。
盆踊りの準備は終御先祖への送り舞。
マッハ婆は今日も広田を連れていきます。
「なあ川野さんあの芋の味噌汁売れるかな、川中さんいくらで売るつもり今回は祭りだから人が来て無料サービスだから小腹の足しにと人気あったけどあの値段でやっていけるなら出してみて様子見に成るかな野菜入なのに子供が食べているのに喜んで居たのが又来てくれていたが普通に食べる様になると来なくなるかもだし暑いから涼を求めて来ているのも居るだろうから、少し慎重過ぎる気もするが川野さんが言うならあの値段で提供してみるよ、よろしくね。」
8月に入り今日も人が来る、大体がこの店で飯をとって会社に行く、帰宅するだがバス会社の人が券持ちはここで降りて食事をとって良いでのやってくれて降りる人が増えたのが理由だが村長から臨時講師の女の人の付き合いで来たのがバス会社と話し合ってくれてAからBに行く時Cのこの村に降りてAに引き返しても料金は片道と1緒ここの野菜は流通に乗せて居ないから安く済むと人気あるらしくバスの使用者が増えているらしい、後子供が小川で遊びたいと何故か子供が芋煮の味噌汁嫌いな野菜入なのに食べてしまうのが嬉しいらしく頻繁に来る子連れが多いいらしいから野菜売りはともかく料理は販売が難しい。
さてカッパチェンジお伺い用のお酒と野菜を甲羅に入れて今更ながら何処に入っているんだろ、とりあえず行くかカッパの通り道何処に行くのかは分からないが道は決まっていてあの道はあすこに繋がっている他のには繋がらないと帰る時はそこに飛び込めば良い1応メモッテ居るが不思議な物だチャポンと泳ぎ、
「カッパさんだ、見つかってしまった見られたからにはコチラをどうぞ、お母さん
お煎餅貰ったよ、カナチャン知らない人から、カッパ?、お嬢さんコチラをどうぞ、
そちらのお兄さんもドライブに行かれた時は是非お立ち寄りを、営業大変ですね、
はてカッパなのでよく分かりません。」
チャポンと飛び込み、バイバイカッパさんと言ってくれる声に手を振り川底に沈むこむ離れたら水面に顔を出す回りには誰も居ないよな、て何だあの黒いモヤ女の人に絡まって居るが女の人には生気が無い。
寄ると犬がかぶさっている耳に欲しいよと聞こえてくるググった時犬にまつわるのはかなり合ったが、あれ婆さん何してるのかな、寄ると。
「お前か逃げな愚図、あいからわずお口が悪い、良いから逃げな、グルル、ちい気がついちまったよ愚図避けなよ。」
欲しいよと聞こえ女の人が飛びついてきた、何と口が犬尻尾付き、耳はどうした犬耳求むロップイヤー可。
「阿呆言ってるんじゃ無いよあれは呪犬だよ、呪犬とは、遥か昔からいる1族さ戦争時代飢えて禁を犯してしまったんだよ、禁を犯すですか、詳しくは知らんが欲しがっては成らないと聞いた事がある。」
欲しがるかそういば、口裂け女の事に遭ったな外法だが欲深い人間飢えさせて食べ物を前にさせて喰い付こうとした時に首を落として門に飾るとその欲しがる思いが色々と呼び寄せるらしい、しかし血の力が薄くなれば殺されたものの心が強くなり子孫に災い口裂け女が生まれ、嫌われ家は滅ぶとあるこれもその類いかな。
そう考えると似ている所が有るな、哀れよな戦争の被害にはと有るがその当時の生活は勝っていても余り変わらない感じがするよ、本の上での話だけれど。
ならば俺が彼女に救われた俺の欲しい心受け入れてみせよ、人に戻り抱き着く。
「阿呆其奴の本体は他に有るんじゃ、分からんから尋ねてみるよ先ずは門を叩いてみるよ、このものの欲しいが俺の持つ欲しいに勝るかいざや。」
欲しいそれは欲望美味しいご飯が欲しい綺麗なお洋服が欲しい、川野広田にも有る欲しいは生命根源食べ物は最低でも有れば良い、服も寒さを凌げれば良い、畑なら耕してやる家なら建ててやる、薬なら作ってやる、欲しい物は用意して見せるだからだから1人は嫌だ、1緒に居てくれる人が欲しい家族が欲しい笑顔が欲しいそれ以外は全てくれてやる、子孫を残したいそれは生命根源青年に成り1度として女性関係がうまく行かなかった、川野広田は40歳に成るその時までず〜と願っていた家族が欲しいとその欲深き心は美味しいご飯が食べたいと思う心を遥かに凌駕していた、欲しい欲しいと、その者が持つ全てを喰らいつくし
魂だけが残った、清情成る魂となり欲に寄り作られた哀れなる魂は今解き放たれ輪廻の和えと帰っていく。
「お前成るべきして成ったのでは無いかな、何がですか?、解らんならそれで良い(甲羅から酒を取り)じゃあな、婆さんそれうかがい用の酒。」
ドンと来る何かに弾かれプカリと川に浮かぶ、せめて礼位言え、ソニックウェーブだけ残して婆さんは居なく成った、その衝撃で2・3回水切りして川に浮かんだ陸地に
戻り1つ疑問が出た俺人の姿してたのにあの婆さん甲羅から酒瓶出したよな。
あの婆さん何から生まれたんだよ、そういば口裂け女は江戸の時代にも現れたとあったな、その時代は親が結婚相手決めるから恋愛での結婚は出来なかったらしい、だから心中話はかなり有る、隣村の若者会いたいから山道を歩くそれは暴行を受けるのが普通と話に残る位危ない事らしいだから口紅を耳まで伸ばし目のまわりとか紅を引いてローソク額に着けて山を走ったらしいそれが口裂け女の起源とTVであったがそれより古いのが有るからな悲しい話は誰にも話されず消えてしまった方が良いよな、多分その女の人も幸せになれたか分からないからな、1緒になれてたら良いよな。
流れる川の美しさに何やら惨めになる川野広田は少しだけ泣いて、さて白蓮2匹捕まえて帰るかと挫けないのでした。
「ただいま、おかえり静香、今日は何白練の油揚げの野菜あんかけだよ、なら私兜焼き作るね、頼むよ。」
おおと言う静香の声行くと狸と狐が仲良く白練のアラを肩車を駆使して頂いておりました、アラ泥棒の犯人見たり、狐と狸の化かし合いとか仲の悪い話有るがこういう時は仲良くやるのか何となく良いもの見た気でご祝儀としてアラは渡しておこう。
2足歩行で持って行くコミカルな姿カワユスでした。
婆さんから尻を叩かれ奥さんの尻に敷かれ立場を娘婿に奪われとほほなな男性に囲まれ櫓作り、よいしょと丸太立てて作ります物作り気合い入れてやらないと危ないのはかなり有る、ガコンと成った方を見たら作りかけの櫓が壊れご家族からの冷たい目やれ悲しい、帰って寝てなさいと言われ帰るおかげで1人で作る事に成りました。
後から畑仕事終わらした若いのが来たけど櫓は建てたから出店の設置村長さんと話しながら設置して許可書について役場に行かれた俺の役目はここまでと要は力仕事だけなんだよな。
学校と違って普通の出店はお好み焼きとか出す時は許可書が有るからな学生の内から取れるのか知らないが許可書が貰えるらしい、俺達は何処かの店に行って何年か働いてから許可書を貰いにテストを受けるらしい、詳しくは目の前の板で調べてください
「山下さんどうしました、盆踊りの準備が終わったんだよ、何を苛ついているのですか、アイツラは3日かかっていたのに、何か言われていたのですか、あれよこせこれこせと厚かましかった、さようですか。」
無料言われていてストレスが溜まっていたのかな、居ない奴の事喚いても仕方無いよと他の婆さんに呼ばれ寄居所でお茶を貰っています、売れ残りの饅頭が出るそうですがその段に色々と聞いて改良を兼ねて居るそうです、この間頂いたがレインボーミルク饅頭大人気だそうです。
売れ続けると良いなと思いながら家帰る、
今日の夕飯何にしよう久し振りにハンバーグにするか寝かさないけないから早く作ろう、パン粉にお酒入れて刻んだ玉ねぎ炒めて冷やしておく挽肉におろしニンニク醤油少し冷えたら炒め玉ねぎ入れてふやかしたパン粉入れてよく練る型作りしてパットに置いてチーズ入も作っておく冷蔵庫に入れて付け合わせの用意をするご飯はバターライスにするか、スープはパック入りのコーンスープ牛乳入れて少し伸ばした方が美味しいとか書いてあるのを選ぶすーと飲みたいので、俺はこっちを選ぶ。
ただいまと帰って来たらフライパンで焼き始める両面コンガリ焼いたら付け合わせ入れて蓋をするスープは弱火でゆっくり温める出来てるから温めるだけで良いからなしかも美味しいからありがたい。
食べたらお供え品作らないとアラを干しながらふと思うアイツラゴンキツネみたいな事するのかな、しないだろうな所詮獣。
翌日奉納舞が終わり父は仕事に行く、朝はリコか遥が父の祝詞と共にシャンシャンと鳴らすだけだから行かなくても良いのだが、何故か皆行く心の拠り所なのかな。
帰って来たらご飯食べて又上がる、正田は陸に懐いているのか昼は1緒にいる事が多いい、俺は村の御用聞きして何もないならカッパになり川に行く依頼付きです、川底の写真にレッドデーターがいたから出来たら何枚か撮ってくださいと書かれていたので撮ります投げ銭欲しさに頑張ります、物によっては高額払うととわいえ趣味とか守ろう会とかからなので報酬は期待出来ないけど頼まれるとしないと心がわだかまる、
もちろん駆除もするよ、最近レパトリーが増えたな、あっアリゲーターガーがいた
コイツは白身で美味しいからフリッターにするかな黒酢餡をかけようかなと頂いていくこの魚もペットだったのかな。
翌日は村の皆忙しいけど俺の手伝いは要らない品物の仕入れと下準備だからとわいえ村長さんとビール飲みながら待合所で腰を下ろす気にはなれない。
「よお、あれ婆さん、ちょときな、人は
マッハに耐えられないてなんだコレ、車の中だと気が付かなかったが流れる景色がおかしい、ヒョとして時間に歪みが起きているのか、着いたぞ、ほれ酒を出せ、車の中だ、なんじゃ甲羅に入れてないのかこの前のはお伺い用のだよ、仕方無いの、いなく成ったから片付けて置くかカッパ昼間っからお盛んな事でそんな有り余る貴方から尻子玉頂きますとりあえず沈静化して来た、ほれドスン、乱暴に置くなガラスが割れたらどうする、なに酒瓶が割れるだとそいつはイカン、車のガラス高いんだぞ。」
「車のは大丈夫だが酒瓶にヒビがある、どうするんじゃ、仕方無い持っていてる時に割れても困るからここで卵酒にするか、そいつは贅沢な事を、」
沸騰する前に止めて溶き卵を入れて固まるのを待つコップに入れて盆に置いて他のも置いて持って行く、すでに逃げた後うつ伏せの野郎達以外誰も居ない、祭壇戻してお供えして護摩壇を焚く、経を唱え紫色に
燃え盛る炎の中を進み出る、火の中を出ると助けてくれと言うから蹴り飛ばして置く何で暴行魔を助けないけないと冷たく話
車に行く卵酒と酒瓶が無くなってました、
あの婆さんは。
車走らせ買い物しながら帰る道に安売りののぼりラッキーと寄りましょう工場卸のお肉は安いから沢山買わないと真空パックのブロックのお肉屑肉の挽肉鳥丸1匹頼んだら牛の半身もくれるのかハムソーセージポリ袋に全てキロ単位買わねば冷凍袋も買って車に乗せていざ帰る、他の人もゴッソリ買っているな、車出して早く帰らないと。
家に着いたら肉を直すお昼帰ってくる皆に今日はソーセージの野菜炒めパリと音をたてて食べてます、音も食だなと思いながら楽しい食の1時を楽しみました。
さて昼からは奉納品を狩りに行く。
翌日は作り置きのオニギリを社務所で頂いております盆踊りは夕方からなのにリコの話通り朝から参拝客がお越しです、シャンシャン鳴らす稚児童子は、リナと正田が
行く事に成っています、俺と陸は裏方時が来るまでお手伝い、コンコンと音がする、アラと顔見知りが会い話が弾み、カップルが成立して皆さんおめでとうと黒いオーラ立つ笑顔が怖い。
日のくれる時は祝詞の時御先祖様方に無事に帰還を願い心を込めて鳴らします。
社務所が閉まり皆下の盆踊りに参加しに
歩いてます、ドンドンと鳴らす太鼓に流行りの歌を鳴らしながら回りを回る人達その笑顔や良ししかし時は終わる盆踊りが終わり静になっていく村祭りの後のアンニュイな気持ちに浸るのもいいが、家ではバイト代の支給です。
「ハイ叔父様、ナニコレ、お世話に成ってますので、ならここを出る時渡すな、『え〜』別に驚かなくても、かなりお金使ってますよね、気にしなくても良いよ、
『叔父様素敵』リナポケットに直さないの、要らないと言われては、正田さんとのデート代に、貴女ね、静香良いから、心根の問題かと、これポッチて返せる恩じゃ無いから、だから気にしなくて良いよ、叔父様素敵、でも良いのかな。」
「ユミナ、なによミコ姉、薬品会社でワクチン製造してる人の給料いくらと思う、多いい、臨時ボーナスとか貰う人が10年貯め込んだらいくらかな、いっぱいどうしよう、安心しなさいこの姉が身を使いお礼をするから、それは許しません、静香お慈悲を、ミコ自分を安売りするな、私としてはお得なんですけど、無理しないの夜静香に襲いかかるでチャラにして、仕方ないわね、静香ご評判に、嫌よいくらミコでもそれは駄目、仕方無い静香のしたら駄目な時に性処理役を買って出るしか無いのか、だから自分を安くしないの、今からでも良いですよ、神よ、貰え貰ってしまえば、ミコ私の旦那を洗脳しようとしないで。」
ありがとうございます。
今回は口裂け女が現れましたなんで現れたかその理由を当てはめて納得したいだけなのでしょうか口裂け女の発生に関する話は定かでないのが多いい江戸初期は邪法でもある生き物を飢えさせて首を切り落とし門に飾ると言うのがありしっぺ返しに口が裂けると有るがこれは男も成る、中期にはTVであった奴が有る当時は恋愛出来ないから彼女が幸せに成れたのか成っていたら良いですよね。
盆踊りが終わり夏の終わりまでは騒がしいものが居ます。
次回はマッハ婆の能力圏外なのか。




