わがまま
いつからだろうか
距離がこんなに開いてしまったのは
知らないうちに君は遠くに・・・
近くにいた君の手がすり抜けていく
触れるほど近くにあったその手が
過ぎ去ってしまったことに気づいていたのに
何もできなかった
見えていたのに・・・
時間が戻るなら
そんなことを思っても
きっと結果は変わらない
でも願わなずはいられない
君のいた過去が本当に輝いてるから
君が僕の光だったんだ
本当にいなくなった・・・
君はこの場所からどこにも
悲しいよ
悲しいんだよ
泣くことさえもできない
声帯を震わすことなく
空気は流れていく
声にならない嗚咽
わがままを言わせてくれないか
もう一度会いたい
会って君に伝えたい
変えることない未来であっても
わがままだからせめて・・・
いまだに夢を見る
君がいた日常
光が射していた日々を
気が付かなかったわけではないのに
当たり前が邪魔していた
君がいること
それがこんなに尊いことを
時間が戻るなら
そんなことを思っても
きっと結果は変わらない
でも願わなずはいられない
君のいた過去が本当に輝いてるから
君が僕の光だったんだ
本当にいなくなった・・・
君はこの場所からどこにも
悲しいよ
悲しいんだよ
泣くことさえもできない
声帯を震わすことなく
空気は流れていく
声にならない嗚咽
わがままを言わせてくれないか
もう一度会いたい
会って君に伝えたい
変えることない未来であっても
わがままだからせめて・・・
明るい未来を
夢見させてほしい
君と・・・ともに・・・
いたいんだ・・・




