~第四章 僕の願いが叶う どうしてこんな事に!~
僕が幼稚園の時に、一目惚れした彼女(優樹菜)をずっとずっと好きでいる。
彼女に対しての想いは年々どんどん強くなるばかりで、彼女は僕の気持ちに
まったく気づいていない!
僕は、遠くから何時も彼女(優樹菜)をずっと見ているだけだと思っていたが
僕たちふたりの運命が回り出す......
『今、付き合ってる人や結婚相手、気になる人はいるのかな?』
そしたら......?
優樹菜は半年前に彼氏と別れて、それっきり彼氏は作っていないとか
気になる人は要るにはいるみたいだったけど......?
その男性はどうやら結婚しているらしい。
そんな時に僕は優樹菜と、こんな形で再開できたのも嬉しかった!
僕の方が一方的に優樹菜を大好きなだけ......。
この日優樹菜と連絡交換をして【バイバイ】した後、夜は優樹菜にメールをした。
そこから、次第に毎日連絡するようになり2人きりで会って遊ぶようになもなる。
自然と僕は優樹菜と付き合っているのかなと思っていた...。
既にこの頃は、僕たちはお互いの家を行き来する仲になっていたし!
僕がずっとずっと夢見てきた事が現実になって僕は最高の気分でいると...?
突然! 優樹菜に僕が呼び出される...!?
優樹菜から、大切な話があるんだけどって言われて僕が話を聞くと...?
『他に好きな人がデキて、その人から告白されて付き合う事にしたんだ!
元々私たち、付き合っていた訳じゃないから、、、ごめんね」って...。
そのまま僕は何も言えず、その時は引き下がるしかなかった...。
実は...僕は真剣に優樹菜との【結婚】も考えていたのに...。
何故...? こんな事になってしまったのかな?
何回も何回も、考えて悩んだのだけど......?
答えが出る事はなかった...。
あの時何故、僕は引き下がってしまったのか...?
優樹菜の為にと思ってした事が、本当に本当にそれで良かったのか?
僕の【本心】は優樹菜と離れたくなかったのに......。
未練タラタラで諦めきれないまま、、、。
また優樹菜を僕は遠くから見ているだけだった...。
最後までお読みいただきありがとうございます。




