~第三章 二人の運命~
僕が幼稚園の時に、一目惚れした彼女(優樹菜)をずっとずっと好きでいる。
彼女に対しての想いは年々どんどん強くなるばかりで、彼女は僕の気持ちに
まったく気づいていない!
僕は、遠くから何時も彼女(優樹菜)をずっと見ているだけだと思っていたが
僕たちふたりの運命が回り出す......。
そんなある時、僕も彼女と別れて少し恋愛に対して考えようと思っていた時の事。
少しの間、誰とも付き合わず1人でいたら......?
僕の初恋の1番大好きな優樹菜とひょんな事から出会う事になった。
僕の友達の集まりでそこに優樹菜もいて、優樹菜を見た瞬間......。
幼稚園の時に感じたあの衝撃が......!
また優樹菜に感じた “ビビッ” 体中に電流が走るようなあの感覚を......。
何も変わらない! あの頃のままの優樹菜を見て僕は凍りつく...。
僕はまた優樹菜を遠くから見ているだけなのか......?
そうすると......?
僕の友達が僕を優樹菜に紹介してくれて僕もお酒が入ってて、いつもと違う
雰囲気で僕も優樹菜に話しかける事ができた。
どうやら...? お酒の力なのか、話が僕と優樹菜の2人で盛り上がったらしく...。
気がつけば......?
【二人でラブホテルにいた、、、!?】
朝起きると...? 2人でラブホテルのベットで真っ裸で寝ていた。
僕たちは、お酒の勢いもあって一夜を共にしたのだ!
お互いの指を絡ませ、ふたりの唇が重なりそして繋がって結ばれたのである。
まるで、、、夢を見ているようだった...。
だから、自分の思うままに僕は......。
僕が朝起きて、ホテルの冷蔵庫に入ってる水を飲んでいると......?
優樹菜が起きてきて、ケラケラ笑いながら僕に話しかけてきた。
どうやら、優樹菜が言うには......?
僕は相当酔っていたらしく歩くのもやっとで、彼女が僕をタクシーで
送ろうと思って乗せたら、そこで寝てしまってそのままラブホテルに連れて行く
事にしたらしい......。
大の男をここまで、連れて来てくれただけでも凄い事なのだけど......。
でも何故僕なんかと? 一緒にラブホテルに泊まって一夜を共にしたのか...?
最初は、緊張していて何を話したのか覚えていない...。
どうせ、つまらない話をしていてそこからお酒の力を借りて勢いで......。
でもどんな状況でも、彼女と2人きりでいることがたまらなく僕は嬉しかった。
なんて優しい子なんだろうと......。
そして思い切って僕は、優樹菜に聞いてみる......?
最後までお読みいただきありがとうございます。




