設定資料
主人公
一人称:僕
性別:男
年齢:15歳
魔力:???
設定:この物語の主人公であり、基本は彼の語りによってこの物語は進行していく。並行世界の日本から来ており、平凡な生活を送っていた。この物語の主人公なだけあって、作中でも最強クラスの固有魔力を保持しているがそれ故の悩みも多い。主人公についてはまだ明かせない設定が多い。
備考:筋トレという名目の肉体改造によって、一般的な運動部員くらいの筋力と体格を手に入れた。魔力の知覚能力は人並み外れている。その理由はすでに描写されていたりする。知覚することが得意ではあるが上記の理由から制御がうまくいっていない。
零
一人称:俺
性別:男
年齢:15歳
主人公からの呼称:彼
魔力:???
設定:自他ともに認める最強。魔力の性質はが主人公と真反対であり同質のもの。主人公では逆立ちしても勝つことができない。そもそも相性で負ける相手がいなく、グーしかないじゃんけんに俺だけパーを出せる状態。
備考:主人公が利用してた図書館を作ったのも零であり、図書館にあるすべての本は零が集めたもの。収集癖があり、金と魔法の力で収集を楽しんでいる。とある事業を展開しており、とある問題を解決した。金が有り余るほど持っているため、勉強してとあるゲームを制作した。公務員は基本副業が許されていないが、彼は趣味の範囲だということで副業はしていないとしている。年齢に対しての実績が多いのは、彼の魔法による影響がでかい。
元囚人
主人公からの呼称:奴ら
設定:零にしょっ引かれて刑務所に入れられたものの本編で語られている通りの理由で零を慕っている。筋肉隆々の男の集団だが、見かけに寄らずインテリ集団である。とある筋の情報によると、牢屋では24時間囚人同士の監視のもと各種技能と資格を取るために日々鍛錬しているとのこと。最初の年は暴れる囚人もかなりいるらしいが先輩の囚人によって、囚人の中で受け継がれる名言を聞かされることで更生されているらしいが詳しいことはわからない。
備考:男だけなのは、零が作り出した図書館とはまた別の空間に牢屋があるからコンプライアンス的に性別を選んでいるとのこと。
校長
一人称:私
性別:男
魔力:???
設定:魔法高校の校長。主人公たちから見るといい年したおっさんだが、魔法の初めて観測された時期にはまだ若く魔法について研究している第一人者でもあった。
備考:世界で1番強かった。今でも研鑽を忘れないが、年による体力の衰えには逆らえず結果として公認育成のために魔法高校の校長をしている。
魔警
魔法が関連する犯罪を専門に扱う警察。主人公と零は特に20代までの若年層の凶悪犯専門の部署に属する。
魔法高校
安直な名前であるが、西と東に2つづつ合計4校存在している。所在地は札幌、東京、大阪、福岡。なお魔法によって一瞬で移動できるため自宅から通うことも可能だが、寮が併設されているのでそこから通うこともできる。できて48年と日が浅いように思えるが、魔法が発見されて2年でできていることを考えれば、日本の判断は速かった。日本の法律では魔法を学ぶことができる学校は高校からである。中学生以下では判断能力が不足しているというのが理由である。しかしながら、魔法の個人塾などで魔法を学ぶことは法律上指導する人物が上位の資格を持っていれば可能である。
日本
極東の島国。一般人に魔法が普及しても不用意に使わないだけの理性と、決断した後は突っ走る行動力を持ち合わせる国民性がかみ合った結果、世界で最も魔法技術が発展した国になった。当時の総理大臣の決断の速さは歴史に名を残すレベルで会ったものの、無理に法案を通しすぎたとして自ら辞職している。また、ライトノベルが広く普及していたこともあり、世界を相手にできるだけの魔法使いを育成する基盤を整えた。
魔法の資格
5級から1級までの5段階の階級区分がある。1つの階級が上がれば200万は年収が違ってくるといわれるほど級の差は大きい。特に2級以上の上位資格を持っていれば資格保有者の監視の下、公序良俗に反しないレベルでの魔法を誰でも使うことができるようになる。必然的に2級と3級の間には取得難易度の溝が生まれている。
次回から高校編が始まります。
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