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不思議な露天商  作者: 樋口 涼
不思議な露天商

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91/91

あとがき

最後にこのページまで読んでいただけた方、ありがとうございます。


「不思議な露天商」完結しました。


1作目が200Pで2作目が短編でしたので、その間の長さを目標に書いてみました。

90ページで幕が下りました。


今回「全年齢」と言う事で、ハッピーエンドを目指しました。


最期に「渡したいモノ」…それは愛や想いが詰まった物であったり、そのものであったりと、心残りを抱えた人が来て、主人公が「預かりモノ」をし、受け取る人へ…。


と、ほのぼのを書こうとしたのですが…途中、最期って事はここに来る人皆…亡くなってる?と気が付きました。

川。流れてってますし。


なので、そもそも「ほのぼの」は無理なのでは?と思い始め、メリーバッドエンドを目標に軌道修正を必死にしました。

思いの外、ハッピーエンドで終われたと思います。

(カロンの本当の願いは叶っていませんが…)


死はいずれ来るモノ。ですが、もしも「不思議な露天商」が立ち並ぶ場所で在ったなら、少し怖くなくなる気がします。


露天商の店主。

生前の徳を使って豪遊する客人。


…客人を目指したいですね。

そして、気が済んだら流れて裁きを受けて、蓮の池でのんびりと…。


次は15以上の話を書く予定です。

タイトルは「復讐」

内容は高校の時に出だしだけ書いてそのままにしていた物の一つを、書き切ろうと思います。


今後も面白い小説を書くのを目標に頑張ります。

出来れば感想も下さい。


宜しくお願い致します。

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