No.48 知識の管理人の本
ー知識の管理人ー
ウィズダム・ジーニアス。原初の管理人の後に生まれた管理人の1人。知識を司り。世界からの知識を本として保管する大事な役目を担っている。かなり初期からいる管理人として、様々なことを知っているため、よく他の管理人とも交流がある。原初の管理人とも交流があり。もし、世界が新たに生まれるとき。知識の本を使い必要最低限の知識を世界に与えるそこそこ重要な立場である
ー能力ー
主に上げるとすると3つある
一つは知恵の本
この能力は知恵の本を作り出すだけでなく。もう一個付属能力がある。それは、知恵の本に書かれている知識を利用できる。例えばだ。知識の本に魔術が書かれているとすると。実際にその書かれている魔術を扱える。しかし、威力は少し落ちる欠点がある
2つ目は蔵書検索
その名の通り、図書館にある全ての本を瞬時に索引できる能力。今、この能力は部下の一人に貸し与えられている
3つ目は書き言葉
これは書いた言葉の意味がその通りになる能力。かなり使い勝手がよく、ペンさえあればどこでも発動可能な便利な能力。あと、四字熟語など意味を持った言葉を書くとその通りの事が起こったりする。この能力は部下の一人に貸し与えられている
ー場所ー
世界の図書館は大きな図書館であり、天井までそびえる本棚の数々と、常時動き回る知識の本の光景を見るとどこか幻想的と思える。そして、知識の本が増えるごとに本棚の数が増え迷路のように入り組む。初見で来るようなものなら迷子はほぼ確定である
へぇ…なんかえげつない能力があるけどスルーしとくか…てか。まだ数ページしか読めてないぞ。何時間かかるんだ全部読むのに
コンコン
「アルックさん。メンラムです。失礼します」
「あ、メンラムさん。どうしましたか?」
「いえ、あ。管理人様方の本ですね」
「はい。ジーニアス様と次に行く管理人様の事について少しでも知りたくて」
「そうですか。しかし、全て分厚いですよね」
「そうなんですよ。今1時間ぐらいかかったんですけど…まだ数ページです」
「よかったら読み終えるまで貸し出ししましょうか?」
「え、いいんですか?」
「もちろんです。少しよろしいですか?」
メンラムが本を持ち上げどこかをなぞる
「これで貸し出し完了です」
「すごい、そんなに早く」
「えぇまぁ。あっ!そうでした。ジーニアス様がなにか話し合いたいから呼んでこいと言われて呼んできたのです」
「話し合い?」
「はい。どうやら異変?を感じ取ったらしいので。その確認と警戒を込めてらしいです」
「異変…」
もしかして、天夜様のところにいた狂信者みたいな…いや狂信者だよな?あれはヤバかったからな
「分かりました。行きます」
「では、共に行きましょう」
スライディング土下座をかましたいです。なんならかまします。いろいろ忙しくて投稿が遅くなりました…申し訳ない…
それより、こうゆう設定考えるのがとても楽しい
ー設定とか書くゾーンー
ジーニアスが部下に能力を貸し与えているのは失いたくないからという気持ちからです。実はかなり昔にいろいろありまして、それがトラウマで2人には能力を貸し与えています




