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No.39 酒飲み

酒を飲み始めてはや数十分。

「………」

ネプチューンは酔いつぶれました。……元々酒が弱かったんだろうな。見事に机に突っ伏しております。それよりも

「んだ。ネプチューン。もう終わりか」

「マーズ。それ何杯目だ?」

「あ?えっと…11杯目だな」

「これってかなり度数高いよな」

「これか?いい酒だろぉ?」

酒豪すぎるんだがマーズ

「舌触りもよくて。おいしいが…なんていう酒なんだ?」

酩酊(めいてい)って酒なんだよ。これはとある世界から取り寄せたやつなんだけど。酒飲みがアタシしかいなくてな。たまに誰か巻き込んで飲んでる」

「うわぁ…」

巻き込み系のやつか

「にしてもアルックも酒強いんだな。意外」

「まぁ、なんか…いつからかは覚えてないけど。結構飲める」

「案外飲まなかったら気づかないもんな〜。それ何杯目だ」

「9杯目」

「よし!もっと飲め!」

〜2時間経過〜

「んでよ〜」

「……」

酔ってない?どんだけ強いんだよ

「サン兄がぁ…ほんっとにダメなやつだなぁ」

「待て。サン兄って。誰だ?」

「んぁ?話してなかったか。アタシ達の兄さん。八天とは別枠。太陽のサン兄」

「一回も見かけなかったが」

「それは。今サン兄はとある会議に出てるんだよ」

「会議?」

「そ、各管理人の部下の中でも。強いやつが出る会議」

「へぇ…かなりすごいんだな」

「あったりまえだろ!サン兄はみんなの頼れる兄さんで。戦闘センスもよくて。よく戦い方を教えてくれるんだ!」

「会ってみたいな」

「会えたらきっと意気投合すると思うな。サン兄もなかなかにいろいろ知ってるんだよ」

「へぇ…例えば?」

「なんか、管理人とかについてならやたらと詳しかったなぁ。そうだ。次帰ってくるのは数カ月後なんだよ」

「そんなにか…」

なんか管理人様について知ってるならいろいろと…それこそ情報の管理人様について聞いてみたかったが

「あ、やべ」

「え…」

「急に酔いが…」

ガクンと頭というか…ま。頭ということにしとこう。頭を机に突っ伏してネプチューンとお揃いの体勢で眠りに落ちるマーズ。ちょい待て。どうしろとこの状況。……とりあえず飲むか。えっと。酩酊だったけっな。なかなかに美味い酒だ。こんなに美味い酒飲んだのって…

「確か。皆と一緒にあの時飲んだっきりだぁ」

アルックの脳裏に光景が浮かぶ。5人の誰かが一緒に酒?を飲んでて。なんか笑ってる

ん?待て。今の光景なんだ?全く身に覚えがない。しかも誰だよ。……たまにあるやつだから気にしなくていいか。よし。飲もう飲もう


ちなみに。翌日に突っ伏してて寝る3人をヴィーナスとウラヌスが見つけてこっぴどくいろいろ言われたのは言うまでもなく。特にマーズがかなり厳しめに言われた

やはり酒豪っていいよね。

ー設定とかに書くゾーンー

酒強い順

アース<ネプチューン<マーキュリ<ヴィーナス<ウラヌス<サターン<ジュピター<マーズ

アルックはマーズと同じくらいの酒豪

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