表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/66

No.37 深淵報告書

すぐに深淵から天夜様に連れられて入り口前に戻ってきた。改めて管理人って結構何でもありだなと思う

「あまり報告書には書けなさそうですね。そんなに周れなかったでしょう」

「まぁ、でも大丈夫です。数個は見れたので。アースは無事ですよね」

「えぇ無事よ。今は自分の部屋で安静にしてもらってるわ」

「そうですか、良かった…」

「あ、これを貸してあげるわ」

「これは…?」

「深淵にある物の資料です。さすがに全てではないですが。前に例えで挙げた3つの深淵物とそれにプラスしてもう3つの事が書かれてるから部屋に戻って書くといいわ」

「わぁ…ありがとうございます!書いたらすぐにお返しします!」

「そうしてちょうだい」

アルックは自分の部屋へと走っていった

「ま、今回ので少し分かったこともありますし。とても感謝してますよアルック」


「よし。早速報告書を書くぞ!」

報告書に必要な情報があるのはとてもありがたい。それにまぁ、あんな調子だったからゆっくり見れなかったし。こうゆう情報をまとめた紙を見るのは自分的にも好きだ。書きながら確認しよう

ー報告書ー

深淵について

天夜様が危険認定した天体などが保管されている場所。おそらく見たのは氷山の一角と思われる。

ー深淵物についてー

・超新星爆発を起こしそうな恒星

超新星爆発なんて宇宙にあんまり影響しないし宇宙&世界消えないと思うが。この恒星はある世界で生成された超巨大な恒星。質量大きさ共に太陽の数億倍。この恒星はその世界の宇宙の心臓として機能していたが恒星ゆえに超新星爆発を起こす。心臓となるこの恒星の変わりを天夜様は作って入れ替え。本物は深淵に保管となる

・光を吸い込みすぎた白いブラックホール

その名の通り光を吸い込みすぎたブラックホール。通常は黒だがこのブラックホールは白。未知の力を秘めている可能性が極めて高く。手遅れになる前に天夜様が回収。周りにある存在しゆる光を全て吸い込んだために白くなり巨大化を続けていた

・強力な磁場を持ち。周りを隕石が周回する星

星と言うよりか惑星である。強力な磁場により隕石以外を引き寄せず。引き寄せられた隕石が円を描くように周りを周回。その惑星からバンバンと隕石が放たれるため危険と判断。世界と宇宙を滅ぼすかは不明だが、隕石のせいで周りの星とか惑星がいろいろなくなる可能性があるため天夜様が回収

・銀河を覆う氷河

ある世界の一つの銀河を丸々覆う氷河。最初はただの氷の粒だったが次第に小さな星屑やガスまでもを飲み込んで大きくなりついには一つの銀河を飲み込むまでに成長してしまう。天夜様は被害を拡大させないために凍った銀河ごと凝縮させて保管

・星々の舞踏会

特殊な保管物。とある星が意識を持ち。宇宙空間のありとあらゆる星に意識を宿し舞踏会を半永久的に開催した。規模はその世界の宇宙空間全範囲。もちろんそのせいで滅びた星の数は数億。惑星数千万。知的生命体が住んでいた星数万が消滅した。天夜様が舞踏会の主催者を強制的に沈静化し舞踏会は終わりを告げ、主催者は今も深淵で深い深い眠りについている

・同士食いの星雲

一つの星雲が数々の星雲を飲み込み巨大化していく。発見に遅れたため、発見したときにはすでに宇宙の一部を占めるほどに巨大化。念のため星雲を抜き取り深淵行き


ー終了ー


ふむ。改めて見たがどれもこれも化け物みたいな。いや、実際化け物だ。それぐらいの品物…すごいな。って、そういえば。なんやかんや言ってもう2週間もたってるのか。そろそろ違う管理人様の元へ行かなければ

さて、そろそろ違う管理人のとこについても知りたくなってるアルックさん。いろいろ詰め詰めの2週間だったね

ー設定とか書くゾーンー

特になし!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ