No.31 突撃
え〜、タイトルにNo.を入れませんでしたので訂正しました!
俺達は天夜様達がいる広間に向かう。声も聞こえなくなったし言い争いは終わっているだろうと信じて扉を開ける
「終わりましたか?主?」
「皆。えぇ、終わったわ。なんかごめんなさいね…」
「まったくですよ。なせわたくしが来ただけでこんなにも言い争いになるのか。逆に聞きたいくらいですよね」
「あなたって人は…」
「それで…なんで俺に用が?」
「それはあなた。んぐっ!?」
「言わない約束でしたでしょ?それに、まず。あなたが来るとは…」
「ダメだったですか?」
「いえ、少し以外だっただけです」
え、なんかめっちゃ気になるんだけど。俺って何かやばいことやったっけな?
「その…申し訳ないのだけれど天夜と二人で話がしたいの。八天とアルックでしたっけ。は施設を探検しなさいな。まだ行ってない場所とかも少しなら入ってもいいんじゃない?」
「まぁ…そうね。皆なら大丈夫だと思うし。奥の方にも行っていいわよ」
「ほ、本当に!?」
「えぇサターン。今回だけ。特別よ」
「やったぁー!」
「奥の方にですか…行くなら気おつけなければなりませんね」
「アタシ初めて行くぞ!どんなところなんだよ!」
「……危険な所とだけ言っておきましょう」
いやそれ不安になるんですけど!?危険の所なのか。なんか、いろいろやばいな施設
「奥の方って一体何があるんですか?」
「いろいろあるわよ。確か…超新星爆発しそうな恒星。光を吸い込みすぎた白いブラックホール。それと、小さくして厳重に保管してありますがあらゆるものを近づけさせない強力な磁場と周りには隕石が常に周回している星とか…」
「あ、もう大丈夫です。やばさは伝わったんで」
なんだ、この3つだけでももうやばいだろ。そんなのが他にもゴロゴロしてるって…奥の方ヤバ。深淵領域やん
「私も数えるほどしか行ったことがありませんね」
「ジュピター。ある。んだ。俺。行ったこと。ない」
「おそらく八天内だと私以外誰も行ってないですね」
「行くなら明日にしなさい。今日は準備をしてね」
「「「はい!」」」
「それと約束。絶対に触れないこと。見るぶんには全然いいけど触ったら行きては帰れないかもしれないから」
「分かりました。肝に銘じておきます」
「えぇ、お願いね」
「あの。なんでそんなに危険な物が?」
「それなね。創ったばっかの世界にはどんな宇宙。星が生まれるかは管理人である私にでさせ分からないの。安全な宇宙か、それとも危険を孕んだ宇宙なのかは完全なる運になってしまう」
「……」
「だからできた時に危険な星や物体。惑星。恒星。その他もろもろは私自身が回収して奥の方に厳重に保管してるの」
なるほど…そうゆうことだったのか。確かに創ったばかりの世界がすぐに消えしてしまうような物は回収しておく必要がある。それを回収して保管するのがこの施設の奥の方って訳か
「そうゆう経緯であの場所は。深淵と呼んでるわ。それぐらいやばいのしかないのよ。くれぐれも気おつけて」
昨日仕事忙しすぎて投稿できなくて申し訳ない…
さてさて。なんかヤバそうな場所がまた出てきました。探検に行くのは数話あとで。次の話は天夜とリレコードが会話する話となります!
ー設定とか書くゾーンー
挙げられた3つのやばいやつを簡単に
・超新星爆発を起こしそうな恒星
太陽の数億倍の質量&デカさ詳しくは調べてないので不明もっと大きい可能性がある
・光を吸い込みすぎた白いブラックホール
その名の通り光を吸い込みすぎたブラックホールである。通常は黒だがこのブラックホールは白。未知の力を秘めている可能性が極めて高く。手遅れになる前に天夜が回収
・強力な磁場を持ち。周りを隕石が周回する星
星と言うよりか惑星である。強力な磁場により隕石以外を引き寄せず。引き寄せられた隕石が円を描くように周りを周回。その惑星からバンバンと隕石が放たれるため危険と判断。世界と宇宙を滅ぼすかは不明だが、隕石のせいで星とかいろいろなくなる可能性があるため回収




