表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/66

No.29 原初の創られた経緯

昔の事です。創設神様が管理人をお作りになったのはご存知ですね

「はい。知ってます」

なら、管理人はどのように創り出されたかは?

「えっ…どのように?」

「はい!」

「サターン。どうぞ」

「概念を凝縮させて創り出されたって聞いたことある!」

「その通りです」

ある程度集まった概念を凝縮して創り出されたのが我らの使える天夜様などの管理人様方。その中でも一番最初に創り出されたのが原初の管理人と言われています。世界から溢れ集めだされた概念。世界を創った当初から存在する概念が原初の管理人様方になりました。原初の管理人様は6人。()()()()()()()()。そして()()。これらが初めに創られた管理人様。世界が創り出された瞬間から存在する概念なのです

「なるほど…原初の管理人だと何か変わったりするのか?」

「それは…分かりません…私も天夜様から聞かされてるのは此処までとなっているのです」

「そうか………なぁ。一つ質問してもいいか?」

「はい。答えられるものであれば」

「管理人は…死んだりするのか?」

「「!!」」

「………」

あ…やっぱり。この話題はマズイよな。さすがに出しゃばりすぎた、そもそも死ぬなんて聞くのはジュピター達の主が死ぬ可能性を聞くことになるし、不愉快だろう

「すまない。興味本位で聞いただけで…忘れて…」

「死にます」

「え…」

「管理人も…死ぬのです」

「死ぬ…?」

あの管理人が?概念凝縮させて創り出されたあの管理人がだぞ?

「冗談」

「じゃありません。ですが、管理人様はそうそう死にません。というより死ぬほうがとても。極端に珍しいのです」

「そう。管理人。死なない。あんまり。楯突く。やつ。いない。から」

「てか、まずまず。管理人のところに来れるほどの実力がなきゃならねぇからな!そんなヤツそうそういねぇしよ!」

「確かに。それに管理人様にたどり着く前に俺様達が防衛するからな」

「もし突破されても主様なら実力でねじ伏せてくれると信じておりますゆえ」

なるほど…死ぬことはあるがそれはほぼないということだよな99%の確率でほぼ起こり得ないと…あれ…でも

「記憶の管理人なんて…聞いたこと…」

「どうしました?」

「いえ!なんでもないです…それよりも。ありがとうございます!お陰で報告書ができました。早速提出してきます!」

「えぇ。お役に立ててよかったです」


ー報告書ー


ーキロネックスー

異名:星海の殺人クラゲ

全長が9m程の巨大クラゲ。猛毒と再生能力を兼ね備えた厄介な相手。触手を変幻自在に動かせ、しかも触手が細いため死角からの攻撃を可能。そして、上位種なりかけらしく。あとから聞いた話によると。上位種は星海を統べる星魚の中でもひときわ広い領域を支配し、高い知能と言語能力が備わっている


ー原初の管理人ー

創設神様達が最初に創り出した管理人様達。記憶と時間。生と死。自然。宇宙が原初の管理人様達。独自の解釈も含めますが。創設神様方が世界を創った後。一番早く概念が溜まったのがこの6人の管理人様と思われる。そして概念を凝縮して創られた。前に天夜様の部屋に行ったことがあり、仕事部屋に写真立てのような物が置いてありそこに6人写っていたためもしかしたら管理人様同士でかなり仲がよかったと推測されます


ー追記ー

催促を出させてしまい申し訳ありません。なんとか次は催促されないように努めます


ー終了ー


よし。よかった。終わったぁ…この部屋にも慣れてきて。なんか実家みたいな感じがしてきた。これもジュピター達のお陰だな。でも。一つ気がかりなことがある…

「記憶の管理人なんて…存在してない…情報にも無かったんだよなぁ。一応情報の管理人様の部下として全ての情報ファイルの内容は覚えているが。どうも記憶の管理人の単語一つもなかった気がする。ん〜…明日。天夜様に聞いてみるか」

報告書は定期的にちゃんと出しましょう!

ー設定とか書くゾーンー

アルックが見た写真立ての写真は本当に原初の管理人達が写っており、撮ったのは記録の管理人で物事を絵や写真など具現化して保管する能力であり。写真はその応用

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ