表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/66

No.28 原初の管理人

「さて。怪我は…擦り傷ぐらいか?」

「うん。擦り傷。だけ」

「擦り傷以上の怪我負ってる奴はいねぇか?」

「俺様は平気さ」

「見ればわかるっつぅの」

「………」


「ウラヌス」

「…っ。なんだジュピター」

「隅にいるということは…何かあったのでしょう。それより足を見せなさい」

「え、」

「足を。見せなさい。と言ってるのです。クラゲの毒は少し触れてもダメですからね」

「……はい」

「よくできました。大丈夫です。天夜様から頂いた解毒薬があるので。これをかければすぐ治ります」

「えぇ…そんなのあったのかよ」

「ではかけますよ。ひんやりするかもです」

「へぇ〜。ひっ!」

「一気にかけすぎましたか?」

「冷たてぇ…あっ。けど治ってる。痛みもない…」

「我慢するのはよろしくないですよ。ほら戻りますよ。なにやら騒がしいので」

「あぁ…」


「だから!クラゲはもっとおっきかったって!」

「でも。10m。なかった」

「いやあったね!」

「マーズ。さすがにネプチューンのほうが正しいかと」

「うっ…助けて…」

「どうしたのですか」

「ジュピター。ウラヌス。聞いてよ。アルックが報告書書いてるんだけど。クラゲとかの詳細を書きたいらしいくて、大きさとかで揉めてるわけなんだよ。僕はなんでもいいと思うんだけどさ」

「催促がきてしまって」

「なら協力しましょう。あ、マーズ。クラゲは10mもありませんよ」

「ほら。言った通り」

「は!?あれはあるだろ!」

「目測ですが。9mですかね」

「いや、それほぼ10…まぁ…いっか。んで。あとなに書くんだ?」

「そうなんだよね。前のは短すぎって書いてあって…でもあんまりクラゲ以外書く物ない…え。これピンチなのでは?普通にどうしよう」

「なら。天夜様について書きますか?」

「それは前書いたからダメだろ」

「いえ、言葉が足りませんでしたね。原初の管理人についてです。天夜様もそのお一人だったのですよ」

「原初の……管理人?」

「あ〜!えっとね。一番最初に生まれた管理人だよな!」

「サターンの言う通りです。それにこれを書けばあなたも管理人についての理解が深まると思いまして 

「いいんですか…そんな重要そうな事を書いても」

「かまいません。なんなら、天夜様がいつか話したいと言っていたのでちょうどいいと思いまして」

「俺も。聞きたい」

「いいな。ジュピターの読み聞かせだ」

「久しぶりですね」

「聞きたーい!」

「ふっ、よろしく頼むぞ」

「ふふっ。なら、お話しましょう。原初の管理人について」

原初の管理人について語られるぜ!これで結構管理人についてわかるかも

ー設定とか書くゾーンー

特になし!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ