表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/66

No.27 逆鱗

「カンリ…ニン!カンリニンカンリニンカンリニン!」

「おや、ご乱心ですね。キロネックス。いえ、()()()

「キヅイテタンダ。かんりに。んさ…ア〜。ダメダヨデデキチャ」

「ダークマターを流したのもあなたの仕業ですね」

「ウン。ソウダヨ」

「なぜそんな事を?」

「イウワケナイ」

「でしょうね。では、キロネックスから出ていってもらいましょうか」

「モウチョットオハナシシタカッタノニナ」

(抵抗しない…?)

「抵抗しないのですね」

「マァ。オモシロイノミツケタカラジュウブンカナッテ」

「面白い物?なんですかそれは」

「カレダヨ。ナンダッケ。情報ノカンリニンニツカエテルアイツ」

「アルックの事ですか…?」

「ソウ。アルック。キミモワカッテルデショ?」

「………」

「ワスレテナイデショ。記憶ヲツカサドルカンリニンノ。概念崩壊ニツイテ」


「皆怪我してるよな!速く離れるぞ!」

「主の力が高まってます。でかいのをぶちかますつもりですね」

「速く。離れる」

「そうだね。主様がおっぱじめる前に…」

ドゴォォンッ

「「「「え?」」」」

「やばいぞ。おい、なにか捕まれ!」

アースがそう言った瞬間。暴風が吹き荒れ、そして。星の欠片が散乱した、キラキラとした欠片が風とともに舞い散った。何が起きたか分からないが、やばいのは分かる

「っ…止んだ?」

「だな。無事か皆」

「なんとか…」

「怪我はありません」

「大丈夫。無事」

「この威力だと…あぁ。流星団(りゅうせいだん)を使ったのですね」

「流星団?」

「はい。星を召喚して敵にぶつけまくる攻撃ですね」

「えぇ…」

それ、キロネックス大丈夫ですか!?たとえあんなフニャフニャボディでもヤバいのでは…ん?誰かこっちに来て…

「天夜様…」

「ジュピター。浄化。成功したわ。あと、星海に戻したから。もう大丈夫よ」

「ありがとうございます。ところで、先ほど何やら話していましたが…」

「気にしないで。あ、あと。少し部屋に籠もるから入ってこないでね?」

「承知しました」



ー天夜の自室ー

「はぁ…」

(まさか狂信者が関わっていたなんて…ついてないわね。狂信者。どこにも属さない独立組織。目的は不明。分かるのは。世界を壊す。この信念に従っている事だけ。そして…何よりも)

「記憶ヲツカサドルカンリニンの概念崩壊ニツイテ」

「これを知ってるなんて。このことは管理人と創設神様しか知らないはず。あんな組織がしってるとは。狂信者はアルックに興味を示していた。理由は正直曖昧。正気を取り戻したキロネックスからは何も得られなかった…」

(………他の管理人に相談するのがいいわね)

「記憶の管理人はもうずっと昔に崩壊した。彼はもういない。同じ。原初の管理人として…彼にはお世話になったのに。ね」

なんか、やばい情報来ましたね。もちろんこの真相が分かるのは後の方ですが。てか、思った。報告書…書いてねぇ…次書かせよ

ー設定とか書くゾーンー

・狂信者

どこにも属さない独立組織。壊す信念は破壊神からリスペクトしてるが破壊神とはなんら関係ない。しかし、組織員は増えていて。様々な世界を壊そうとしている。中には管理人に相当する力を持つやつも?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ