No.24 共に戦う
「前線はヴィーナス。ネプチューン。ウラヌス。支援は俺とマーズ。マーキュリー。サターンで行う。わかったな」
「了」
「フフ…ちっちゃい。戦ウ?戦ウ?愉しぃネェ?」
「ダークマターでやっぱやられてるよな。気おつけろよ。本当に…」
「前線の奴らには俺の声聞こえないな…支援でなんとかするしかないか」
「ネプチューン。氷をありったけ出して飛ばせ!」
「分かった。ウラヌス」
「まずは触手をどうにかしないといけないとな。俺様の硫酸で溶かせるかどうかだが」
「硫酸は飛ばせるか?」
「いやっ!厳しいな…こんなに触手が来るスピードが速かったらそもそもお前らに当たっちまうから無闇に出したくはない。もう一つの能力は直接触らないと発動しないから却下だろ」
「だよな…俺も変動空間を限定的に使ってるが触手にはあんまり効果ないな。いや、意味がないかも」
「触手。そらせる?」
「そらす事は出来るが…」
「そらして。欲しい。氷。触手。凍らせる。試したい」
「なるほど」
「だけど。俺様達だけじゃ分が悪くないか?」
『だから支援がいるんだろうが』
「「「!?」」」
『やっと繋がった。聞こえるな?』
「すごいな。いつの間に付けたんだい?」
『お前達が前線行く直前にとっさに付けたんだ。機能してよかった』
「アース。さっそくだが俺様達を支援できるか?」
『いけるぞ。こっちは準備万端だ。触手を凍らせるんだろ?』
「そうだ。いけるか?」
『いけるぞ』
「なら。頼みたい」
『分かった。後方から支援する。そっちはそっちで頑張れよ』
「よし。前線を支援する」
「やっとか!」
「触手を凍らせる。だから動きを封じる必要が出てくるな」
「大丈夫!僕達ならできる!」
「そうだな。支援の作戦を言う。マーズは泥で触手を防いだり、足場を作ってくれ」
「あいよ!」
「マーキュリーは気温。温度を調整して泥を固めたりしてマーズの補佐を」
「分かりました」
「サターンは雷と風を駆使して攻撃をできるか?」
「お任せあれ!」
「そして、俺は。いろいろ補助する」
すごい…まったくデカいクラゲに引けを取らない連携。アースの指揮を軸として後方支援でマーズとマーキュリーが攻撃補佐。サターンは攻撃は出来るがおそらくまだ壊れたあの制御装置が直りきってないため後方攻撃なんだろうな。そんで前線はネプチューンとウラヌス。ヴィーナス。まぁ妥当だよな。八天でもトップの強さなんだもんな
「ワぁ〜スゴイ。スゴイスゴイ!強い。沢山!愉しぃ!……?」
「え、」
こっち見た?感じが…
「………」
でもなんにもしてこない。大丈夫。だよな?このアースから貰ったの。一体なんなんだろうな。いや、それよりも。そろそろ始まる。
うん。共闘最高!
ー設定とか書くゾーンー
特になし!




