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No.12 報告書の後は遊びで

「あ、あの」

「どうした。アルック」

「自分の部屋に行ってもいいか?そろそろ報告書書かないといけなくてな」

「了解。アルック。部屋。行く」


「座ってくれ。すまないな…せっかく案内してくれるのに」

「大丈夫。それ。アルックの。仕事。邪魔。しない」

「ありがとう。すぐ終わらせるから…待っててくれ」


ー報告書ー


一部訂正。前の報告書に付け加える形で


ーネプチューンー

一人称:俺

しばらく一緒にいて、分かったこと。

氷の能力とおそらくだがダイヤモンドを作り出せる?かも。以外に愛嬌があるというか…そんな感じがする


ーヴィーナスー

一人称:俺様

天夜星様の呼び方:主様

ナルシストなのは相変わらず。新たに判明したのは能力。左手から硫酸を出せるらしい。それと戦闘力は八天の中でも上位


ーウラヌスー

一人称:俺

天夜星様の呼び方:主

ヴィーナスと同じく八天の中でも戦闘力上位。初めて能力を外から見てみたが空間そのものが歪んでいるようにそこだけ靄がかかったような違和感がある。そして、空間を常時変動させるのが本質らしく、自分が初めて食らった時は空間が動いていなかったのでそこは配慮されてたんだなと気づく


ーアースー

一人称:俺

天夜星様の呼び方:主

やはり科学者か研究者のような立ち位置だということは確定。おそらく制御装置を作ったり、今回は持ち運び可能な金剛の盾を持っていたのを考慮すると自身専用の武器なども作ってるかも?


ー星海の狩人ー

バショウカジキ。第一印象としてはデカい。余裕で自分の2、3倍。だから…2mよりもデカいかもしれない。そして速さも尋常ではなく、1回見ただけだが200kmは確実に出ていた。だが、最大の武器である速さをウラヌスに封じられ、最後はヴィーナスによって確保された


ー追記ー

今後ももし、後に分かることがあれば書き出していきます


ー終了ー


「っし!終わった」

「俺。のこと。書いて。ある」

「あぁ、新たに分かったことだから書いておかないとな。てか、次はなにするんだ?」

「遊び。に。行く」

嫌な予感が……

「どこに?」

「ここ。皆。呼んで。遊ぶ」

「えっ……!?」

「でも。あの。3人。ご飯。食べてる。だから。それ以外。の皆」

「ガチですか?」

「うん。最近。皆。忙しい。少しぐらい。遊ぶ。大切」

ふむ。圧倒的に末っ子属性が含まれているなネプチューンよ。まぁ…確かに忙しそうだもんなぁ

「分かった。けどなにで遊ぶんだ?」

「トランプ?ってやつ。あれ。約束。皆で。遊ぶ」

「あ〜、なるほどな」

ネプチューンはずっとトランプで遊びたかったけど自分も含め八天という立場上。仕事は多くなる。だから皆暇が無い。だけど…今ならできると思ってんだろうな

「よしっ!やろうトランプ!なら早く呼んでこないとな」

「俺。呼んでくる」

「あぁ、いってらっしゃい」


行ったな。はぁ…一気に疲れた。ここ数日でいろんなことが起きすぎて。でもまぁ、全員優しくて面白いからな。飽きないというか

「あ、追加しとかないと」


ー報告書ー


ーネプチューンー

追加。末っ子属性あり



さすがになんかほのぼのさせたい気分なのでトランプで遊ぼう。

ー設定とか書くゾーンー

ネプチューンはまじで末っ子属性がある。なぜか。それは…実際に海王星は1番外側を公転してて。それを八天に合わせるとなんということでしょう。末っ子になるんですね。っていうのを考えついてネプチューンは末っ子属性があるという設定になっております

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