表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/33

魔力の違和感

2人の戦いはものすごい魔力のぶつかり合いだった。

街から少し離れているとは言え、行き交う人の中には何人かこの大きな魔力のぶつかりに気付いていた。


しゅんもまたそれに気づいた1人だった。

「河原の方からか‥また高校生の喧嘩か?」


魔法学園の生徒同士は、喧嘩で魔法を使うことが多くその場所は大体街外れの河原で行われた。

2つとも大きな魔力ではあったが1つは今まで感じたことのない魔力でどこか違和感をしゅんに覚えさせた。胸騒ぎがした。


もちろんこの日も学園には行っておらず、初めての外出であった。

普段面倒ごとを嫌うしゅんだが、何か気になる。

そんな気まぐれ程度の理由でしゅんは河原へと向かっていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ