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遅少年と早少女  作者: 粉巻 まひる
ゲーム開始
21/25

その画面、うざい?

 目の前で激しい戦闘が行われた。私はただ呆然とそれを見ていた。

 終わった後、すぐさま少年の近くへと行き、会話したのだが……。


 近くから見ると、もの凄くイケメンだった。


 後姿だけでも、私にはキュンとくるものがあったのだが、近くで見ると倍以上にキュン度が増した。私が(唯一)得意な恋愛ゲーに出てきそうだ。

 それに、プレイヤーだというではないか!これは、いい展開に進むかもしれない!あ、でも、女子がやっている可能性も捨てられない。いや、捨てよう。


「あの……」


 私がプレイヤー名を聞こうとしたその時、



「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!まあ、呼ばれてないんですけどもー」



 うざい声が聞こえた。

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