夢の先
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:夢の先
私は今日引っ越してきた。
地方から上京してきて、
都会での生活に
これから慣れることが
できるかどうかちょっと不安だ。
「でもま、全部これからよね♫」
私はこう見えて未来思考。
どんな事でもプラスに置き換えることができ、
これまでに付き合った友達の数もまぁまぁ。
「あそだ、あれ買いに行かなきゃ」
今は生活用品を買い集めに走ってる。
引っ越すと言うのもやっぱり物入りだ。
(デパート)
「えーと、フライパンと鍋とぉ、あそうそうタッパーも買い置きしとかなきゃ」
いろいろ買って、帰り道。
「キャッ!あ〜〜やっちゃったぁ〜」
昨日雨降りで、道にあった
泥溜まり踏んじゃった。
「くっそ〜、新しい靴なのに〜」
仕方がない。
そのままアパートに戻り、
通路を歩いて部屋の前。
「よしっと♪」
鍵開けて、
「ただいまぁ〜〜」
この部屋にまた、
そのうち私の良い人も一緒に
住む様になるのかな♪
(工事現場)
監督「お〜い、そこ気をつけてくれよ〜」
従業員「はーい分かってまーす」
舗装された、
出来たばっかりのアパートの通路。
従業員「ん、なんだろこれ?」
従業員「…泥かこれ?おいおい誰だよ〜」
(経過)
監督「なんだ、いきなり汚してどうすんだよこれ〜」
従業員「すいませぇん。でもここ歩いてたの僕しか居ないし、泥なんか付いてないんスけどねぇ」
監督「ん?」
従業員「それにこれ、何か女性モノの靴跡って感じしません?」
ここ数日間、ずっと晴天だった。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=5trHPIL40lo
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




