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高校の教室

 授業が終わり、帰り支度を始める清田たちの中で、牧恵は一人進路用紙を眺めながらため息をついている。

 

 「牧恵何やってるのよ。早く帰るわよ」

 友人の環奈は声をかけるが返事がなく、ため息ばかりついている牧恵様子に、小首をかしげながら手に居持つ進路用紙を覗き込む。

 「何、まだ記入してないの?」

 「ワッ!びっくりした…」

 声をかけられ驚く牧恵に、勘案もそれに反応して一緒に驚きながら一歩下がる。

 「ちょ、こっちがびっくりよ」

 「ごめんごめん」

 「たくっ、で、まだ決めてない訳?」

 「う、うん…」


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