第89話 雨野アヤメ救済計画②
「よし行くか……おっと」
俺はアパートの安っぽいチャイムを押そうとした手を止める。
すりガラスに映ったアヤメ母が着替えているように見えたからだ。
悪印象を抱かれても構わないのだが怒鳴られたり居留守を使われたら厄介だから少し待とう。
そしてただ待つだけでは芸がないので少しでも情報を集めておく。
アヤメの母親にしてはかなり胸も尻も大きめだな。
シルエットから見るにやや贅肉がついて見えるものの、年齢が30半ば以降と考えればそんなものだし、むしろ年相応で興奮できる。
ベッドではなく少しくたびれた布団の上で致す方が燃える体つきだ。
そこまで考えたところで妄想の中にアヤメが突入してきて股間を蹴り上げられた。
俺は襟を正し、プリントを最終確認してからチャイムを押す。
『……はぁい』
気だるげな声は色っぽくも感じるが、誰ともわからない来客に応対するにはだらしないと言うべきか。
俺は喉を調整してからガムを口に放り込む。
「どもっすー。ここアヤメさんの家でいっすかー?」
母親の声が止まった。
ドアスコープから覗いているのだろう。
「あーオレ、アヤメさんの同級って感じでー。最近学校休んでるからセンセがプリント届けるついでに様子見て来いみたいな? んな感じっス」
言いながら自分で自分を殴りたくなるがここは我慢だ。
『あー……はいはい。アイツのガッコのね』
母親はいかにもめんどくさそうな感じの声を出しながら扉を開いた。
俺はポケットに手を突っ込んだままズカズカと踏み込む。
そして視線を素早く部屋の各所に飛ばす。生活が崩壊している訳じゃなさそうだな。
あとは壁のボードに書かれていた電話番号をとりあえず暗記しておく。
「これ渡せって言われたプリントっす。あとアヤメちゃんいないんスか? テスト休むとかヤバいっすよ」
「あの子ちょっと外出してるのよ。病気とかじゃないから心配しないで。ほんと大したことじゃないから」
母親は取り繕うように笑う。
表情から感じるのは『鬱陶しさ』そして『脅え』だ。
こりゃ前に児童相談所や学校につつかれたことあるな。
その上で今も続いているってことか。
「というか……君はアイツとどういう知り合いなの?」
ニコりと笑って聞いてくる母親だが、アヤメの不在から話を逸らす意図が見え見えだ。
俺はガムを噛みながら不自然にならないように笑う。
「あーアヤメちゃんとはすげえ親密ってか、ラブラブな感じっスね。付き合ってはないんですけど。今日も家にいたら一緒にメシでも食おうかなーって思ってたのになー。ちょっと待っててもいいっすか?」
我ながら酷い。
母親の前でガムを噛みながらこの態度、しかもテスト中なのにこんな夜から誘い出そうとする……最悪だ。
もしこんな奴が紬を誘いに来たとしたらぶん殴って玄関前で正座させる。
アヤメの母親も娘にこんな一目で地雷と分かるクズ男がついていたら追い払いたくなるはずだ。
あるいは俺を不審に思いって学校や他の父兄に問い合わせたり、名前を言わせたりすればたちまちボロが出る。
あえて対策はしていない。見抜かれたならそれでいい。
俺は不審者として逃走し、あとは裏から色々尽くしてアヤメと母親の関係を立て直す。
少しでも娘を心配する心が残っているなら可能なはずだ。
むしろそうあってくれ。
母親はヘラヘラと笑う俺の目をじっと見つめ――取り繕った笑顔を浮かべた。
視線は俺から時計へ逸れ、更に光った自分のスマホへ。
「あーごめんねー。せっかく来てくれてありがたいんだけど、アイツ今日はちょっとおばあちゃんの家に行ってて帰らないみたいなのよ。別に何かあった訳じゃないから心配しないで。これからもアイツのことよろしくねー」
母親はプリントを受け取り、にこやかに俺を送り出す。
その声色は俺への疑いや娘への心配は微塵もなく、一刻も早く俺を帰らせたい意志しか感じなかった。
俺は大げさに残念がりながら笑顔で外に出る。
そして扉が締まるなり表情を硬化させた。
「……ダメだな」
残念ながら母親との関係を立て直せる希望はなさそうだ
なんの時間が迫っていたのか知らないが、娘にこんなカスみたいな男が迫っているのを放置できる時点で、心の底からなんとも思っていないのだろう。
「最後までアイツとしか呼ばなかったな……こういう無情なのは『裏』だけで十分なのになぁ」
俺が頭を一振りして外階段を降りているとアパートの駐車場に車が一台入ってきた。
「母親が時間を気にしてたのはこれかよ」
色々繋がった俺は一気に階段を駆け下りて物陰に陣取り観察する。
降りて来たのはいかにも女を食い物にしてそうなチンピラ男――ではなくスーツ姿の中年サラリーマンだ。車種もごく普通の乗用車で改造などもしていない。
男はやや落ち着きなく周囲を気にしながらポケットから電話を取り出す。
「ついたぞ。返信なかったけどちゃんと部屋にいるだろうな? 前みたいにアレだけが居るとかだったらたまらないぞ」
電話の先が母親なのはもう間違いないだろう。
あとスマホを持つ手に指輪がついている……相手の方は浮気じゃねえか。
「今日は本当にアレ帰ってこないだろうな? 前みたいに怒鳴り合いになって、もし近所に警察でも呼ばれたら俺の立場が……ああ、ならいいんだ。もう帰ってこないようにしとけよ」
男は人目につきたくないのか足音を潜めて階段を登り、やはり母親の部屋に入っていく。
俺も追いかけるように階段を登って部屋の前に戻った。
『ん? なんだこれ』
『アイツのクラスメイトとか言うのが来て置いて行ったのよ。適当に捨てといて』
バサリと無造作に紙束を捨てる音、もちろん偽物だから構わないが確かめてすらいない。
『おいおい学校に怪しまれたら児童相談所が出て来るぞ。厄介事はごめんだからな』
『大丈夫よ。前も変なの来たけど家出してるって線で通ったじゃない。今日来たのもいかにもーって奴だったし、ああいうのと遊び歩いてる線でいけるでしょ。それより今日はどっか良い場所に連れてってよぉ』
母親が男に抱きついたのか布がすれる音が聞こえる。
『今日も残業の後に運転してきて疲れてるんだぞ。わがまま言うなよ』
男が母親を押し倒し、布ずれの音が大きくなりやがて粘着質な音に変わる。
『ねえ、そろそろ奥さんとの話進まないの? 私ずっと待ってるのよ……指のそれ早く外してよ』
『今は仕事が立て込んでて時期が悪いんだよ。絶対に失敗できないプロジェクトだって残業続きで部長もカリカリしてさ。落ち着いたらちゃんと嫁には離婚切り出すからさ。ただやっぱりどう考えても――』
会話が聞き取りにくいレベルで性交の音と喘ぎが混じり始めたが微塵も興奮しなかった。
『分かってる……そっちがちゃんとしてくれるなら……こっちもアイツが二度と戻ってこれないようにするから……』
『ほんとに頼むぞ。あんな可愛げのないコブと家族になるなんてゴメンだからなっ』
俺は扉を離れる。
あの男が借金取りで母親を脅して無理やり関係を持ち、アヤメの体も狙っている――だったらどれほど良かったか。それならアヤメと母親を守り、敵を叩き潰せばハッピーエンドだった。
だが残念ながら母親もアヤメの敵だ。
ハッピーエンドは消えてなくなってしまった。
「せめてトゥルーエンド……か」
俺はそのまま家に帰ろうとして足を止める。
男の外見の特徴は完全に記憶した。
暗い中でおぼろげながらスーツについていた社章らしきバッジも見て取ったが、これでは少し足りない。
俺は男の停めた車に向かう。
先程の会話からこの車は通勤に使っているとわかっている。
男は会社勤めかつ役職は『部長』未満、勤め先は車通勤のできる駐車場を持つオフィスもしくは工場……ナンバーが両河からえらく遠い、出向か転勤かな。
職場が両河市内だとして浜の手の工場まで含めれば車通勤できる職場は多い。
しかし複数の支社を持つ会社となれば地場の工場ではなく、数は限られてくる。
「かなり値段のする車……後部座席にクッション? いや女児用アニメの縫いぐるみか」
実家が金持ちの可能性もあるが、順当に考えればそれなりに大きな企業の管理職……課長か次長あたりの可能性が高い。
ぬいぐるみには魔法ステッキとして金属の部品がついており幼児に買い与えるのは躊躇する品だ。
アニメの内容からして恐らく6~10歳ぐらいの娘がいる。
「頑張れば絞れそうだな」
俺は観察を終え、そのまま帰路に着こうとして足を止めた。
このまま帰るべきなのは分かっているが腹がグツグツと煮えたぎる。
「アヤメが可愛げのないコブねぇ」
周囲に監視カメラは無し、ドライブレコーダーは接触起動式。
俺は足元の石ころを一つ握り込み、しっかり距離を取ってから投擲する。
石は男の車のフロントライトに命中してガラスの破片が飛び散った。
車内のレコーダーが反応して光ったのが見えたが、もちろん俺は映らない位置にいる。
長居は無用、さあ逃げよう。
さてアイスでも買って帰ろうかとコンビニに寄ると駐車場にヤンキー女がたむろっていた。
鬱陶しいので回避しようかと思ったのだが、案外に見た目が良いのとヤンキー座りで下着が見えているので少し様子を見てみる。
「あーメッチャ暇ー。小遣い切られてカラオケもいけねー」
「てかあの部屋の契約来月まであったよね? 双見に連絡して抱いてもらわね?」
というかキョウコとユウカじゃねえか。
見たかアヤメこれが本当の不良アホ女の姿だ。
バカどもさっさと帰って勉強でもしてろ。
「でもこんな時間にかけたらウザいとか怒られないかな?」
「乙女かよ……。女2人からヤって欲しいって言われて怒る男なんていないでしょ。特に双見とか特級のドスケベなのに」
的をついていないでもないが、アホ共に言われると腹が立つ。
電話がかかってきたら怒鳴ってやろうと身構えているとコンビニから見覚えのある小さな影が飛び出す。
「アイスーアイスー。アイスとポッキー――むぎゅあ!」
ちっこい影は紬だった。
ちょうど立ち上がったキョウコと激突して双方尻もちをついてしまう。
「いたた……ごめんねー。あ、その制服……」
謝ろうとした紬が引きつる。
「いってぇ……んだよこいつ」
キョウコが紬を睨みつけて凄んだからだ。
更にユウカが退路を塞いで逃げられないようにしている。
俺は息を大きく吐いて表情を消し足に力を込めた。
もし紬に手をあげたり脅して金でも取ろうとでもしたら、抱いた仲でもただではおかない。
「この……」
「ぴぃぃぃ!!」
キョウコが腕を振り上げて紬は頭を抱える。
俺は飛び込む体勢に入った。
だがその腕はゆっくりと降りて紬の頭頂部に乗る。
「お、お嬢ちゃんごめんねぇ。でも危ないから、夜道で走っちゃだめだよぉ……」
キョウコは引きつった笑いを浮かべながら、甘ったるいを通り越して気持ち悪い声と口調で言いながら紬の頭を撫でる。
「気持ち悪っ」
「うるせえ! 停学明けで問題起こすなって親にも言われてるだろ」
アホ2人は紬を置いて去っていく。
「本当のところは?」
「アイツこんなの嫌がるだろうしバレたら相手して貰えなくなる――って言わせんなよ」
2人が去ったところで俺が姿を見せると紬は三段跳びで抱きついてきた。
「ホマ――!! 今ホマの高校の子に虐められた!!」
紬は俺の腰に飛びついてそのまま体をよじ登る。
今のはギリギリセーフかな。
もし罵声でも浴びせていたら襟首掴んで引き戻しているところだ。
「高校生に子ども扱いでバカにされた!!」
「そっちは素だと思うぞ」
初めて紬を見て大学生だと思うやつはいない。
普通に中学生、下手するともっと下に見られる可能性すらある。
「もー! 腹立つー!!」
紬は俺に掴まったまま激昂しつつアイスを開封し始めた。
こぼさないでくれよ。
俺はスマホを取り出してキョウコとユウカのグループにメッセージを送っておく。
『命拾いしたな』
暗闇の先でヒッと声が聞こえた気がした。
さて帰ろう。
俺は紬を地面に降ろしてその小さな手を取った。
「んもー。お姉ちゃんと手を繋ぎたいとかホマ君もう高校生なのに仕方ないなー」
夜道で転んだら大変だからな。
「高校生と大学生の姉弟が何してんだよ……」
背後からの声に振り返ると新だった。
こんな道で三人全員揃うなんて嬉しい偶然だ。
「図書館で勉強してたんだよ。家だと誘惑多いからさ」
「あの奈津美に似てるエロ本とかか?」
俺は笑顔で新にも手を差し出す。
新は俺の手を取って数歩歩いたが、何故か思い切り振り払われてしまう。
「中3で兄貴と手繋いで帰るとか拷問やめろ! クラスの奴に見られたら雨野の件どころじゃない即死級のダメージになるわ!! あとさらっと姉ちゃんの前でエロ本暴露すんなよ!!」
寂しいこと言うなよ。
じゃあ位置を変えて俺と新で紬を挟んで手を繋ごう。
姉弟フォーメーションが定まったところで軽く酔ったマダム2人とすれ違う。
「あら仲良し兄妹よ。微笑ましいわね」
「ふふ、妹ちゃんお兄ちゃん2人にお手て繋いでもらっていいわねー」
「ちがーう! 私が姉だぁ!!」
まったく悪意のないマダムの声に紬が吠える。
「誤解されない姉の威厳があるフォーメーションに変えて!」
「むう威厳ときたか」
大古から威厳を出すなら高い場所と決まっている。
俺は紬の股に後ろから首を突っ込み、高々と抱え上げる。
普通の肩車だ。
「ヨシ!」
紬はふんぞり返って満足そうに腕を組む。
「なんも良くねえだろ……もう親子じゃねえか」
俺達3人はそのまま家に帰り、帰りが遅いと揃って母親に叱られてそのまま食卓につく。
俺は家族の暖かさを感じつつ、新に当たったアヤメの気持ちが理解できた気がした。
俺達とアヤメの母親にあの男……アヤメが悪い訳ではないのにこの違いはあんまりだから。
夕食後。
「母親との関係もどうにもならない。どうにもならないが母親を排除するのは許されない」
母親を叩き潰してことをなんとかするのは簡単だ。
だがそうやって解決してもアヤメはもう笑えない気がする。
「母親を潰さないとすれば男の方しかない。こっちを潰しておいてアヤメを安全圏に逃がし、かつ母親の方も壊れないように最低限のフォローする……か」
敵を潰すだけで良かった奈津美や秋那さんのケースより面倒になりそうだ。
俺はパソコンの前に座り、さっき暗記した情報を元にインターネットで企業情報を見て回る。
「これは違う。これは後回し、この工場は一応保留しとくか。優先度の高そうなのは3社、ここから先は足で確かめないとな」
まとめた情報を紙にメモする。
紙の方がスマホよりも隠し易いし、万が一ドジを踏んだ時も処分しやすい。
「さて今日はこの辺にしとくか。む」
閉じようとしたネットのページにいかがわしい広告があがる。
これだけならいつものことで気にしないが、内容が見知った顔だと話は別だ。
「若妻秋那さんの家に若い獣が押し込んできて……ね。いや凌辱なんてあり得ないけどこれは演技でショーだからだな」
言い訳しながら再生ボタンを押したと同時に扉が開いて新が入って来た。
「セーフ」
「アウトだろ! なに見てんだよ!」
新は目を背けながら俺の本棚から参考書を持っていく。
そして出て行く間際にボソリと一言。
「その女優さんすげえいいよな」
秋那さんに新も紹介するべきだろうか。
などと考えているとスマホが震えた。
見れば晴香や奈津美達、仲良しグループからの通話だ。
『今日は誉昼休みにどっか行っちゃって話せなかったし、せめて電話で話そうよ』
『眠っちゃうまでならお付き合いしますー』
『勉強のBGMがわりで良いなら掛けなさい』
俺も異存があるはずもなく通話ボタンを押す。
そして4人で最初の挨拶を交わした直後、晴香と奈津美が沈黙し苺子が険しい声を出した。
『誰? いえ聞くまでもないわね。女の子に卑猥な音声を聞かせて楽しいかしら変態の双見君?』
しまった動画が再生しっぱなしだった。
しかもいつの間にかシーンが進んでものすごい声が出ている。
その後3人がかりで変態変態と罵られ、腹いせに動画の音量を全開にした。
騒ぐ3人の声を聞きながら高笑いしていると母親が部屋に踏み込んできて夜中に非常識なことするなと大目玉を食らい、今度は3人がかりで大笑いされた。
そこに入って来た陽助がまた下らない話題を持ち出して5人でギャイギャイと騒いで笑い、更に遅れて来たヨシオが女児アニメの話題を出してドン引きされる。
色々と胸糞が悪い日だったが、最後にバカをやれたので大分マシになったな。
さて寝よう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
5月31日 月【裏】
アラモタワー隔離エリア
「おはようさん。どうやらあいつ等の仲間入りする間抜けは出なかったみたいだな」
扉が開いて服を着た松野が部屋に入って来る。
隔離の36時間が経過したのだ。
その腕の中にはぐったりとした若い女性が抱かれていた。
かなりの無茶をされたのだろう、体を震わせながらも松野に愛想笑いを向けている。
松野は女性の尻を俺に見せつけるように強引に掴み、小さな悲鳴をあげさせて笑う。
「5回も可愛がってやったらこのザマよ。さすがに打ち止めってな。ハハハハ」
俺が曖昧に笑い返すと松野はニヤリと嫌な笑みを浮かべる。
「で、ミドリの味はどうだった? 俺がこってり仕込んでやったから高校生にしては良い感じに仕上がってただろ? もう飽きたからお前にやる。せいぜい気持ち良く使ってやれ」
『今日』はせっかく良い感じで終われたのに、また胸糞悪い感じの『今日』が始まってしまった。
俺は俯いて唇を噛みしめるミドリの前に立ち、松野に見えないよう俺達が致した回数を指で示した。
そして勝利のVサインを出すとミドリはプッと吹き出し、俺の背中に軽く手を添えて来るのだった。
『表』
主人公 双見誉 市立両河高校一年生 変態
人間関係
家族 父母 紬「肩車」新「お年頃」
友人 那瀬川 晴香#26「興味深々」三藤 奈津美#5「羞恥」風里 苺子「罵倒」江崎陽助「意味不明」高野 陽花里#1「クラスメイト浮」上月 秋那#14「泥酔」キョウコ#2 ユウカ#2「ギリギリセーフ」
中立 ヨシオ「暇」ヒナ「テスト中」雨野アヤメ「熟睡」
敵対 雨野母(虐待)不倫男(大企業管理職?)
経験値138
【裏】
主人公 双見誉
拠点 両河ニューアラモレジデンス『アラモタワー』 隔離室
環境 食料不足
人間関係
仲間
アオイ「庇護」タイコ「怪我」ミドリ#8「笑」
中立
松野「5回自慢」ヒデキ?「調達員」
備蓄
食料?日 水365日以上 電池バッテリー∞ 麻酔注射器三回分
経験値 132+X




