祝、ブクマ1000件記念SS(会話文のみ)
1000件記念を書いてきました。会話文のみで見にくいかもしれませんが……。現在シリアスに入った本編とのテンションというか落差が凄いです。早くこんな感じの皆に戻したい……!
「祝☆ブクマ1000件。皆を呼び寄せて質問大会」
「…………そのメモ、何ですか」
「そこのテーブルに置いてあったのよ。何故か強制力を感じるからするわよ」
「え、嫌です(真顔)」
「ルナー!急に来てどーしたの?」
「知らせ無く来るとは珍しいな。………んで、ダースは何で頭押さえてるんだ?」
「強制的に引っ張ってくるため実力行使してきたの」
「いや、だって嫌な予感しかしなかったんですもん……」
「第一問。好きな動物は何」
「魚!僕の友達だから!」
「………狼、ですかね。前世の影響で(小声)」
「鼠、かな。スラムではよく見かけたから」
「犬。この世界だと凶暴なので飼い犬という要素が無いのが残念です(小声)」
「第二問。好きな食べ物は何」
「食べられるものなら全部!」
「おいシトリ。この前お前腹壊しただろ。食べ合わせくらい考えろよ(あるならそれ食えば良い派)」
「何食べてたんですか(好きな食べ物は緑茶とそれに合うお茶請け。抹茶ならなおのこと良し派)」
「んー手紙届いてるよ。…………カフェオレと辛子明太子おにぎり(ダース特製)だって。…………おい。シトリお前……(甘味全般+ゲテモノ派)」
「それあげたの俺ですけどまさかその組み合わせで食べるとは思いませんでした」
「からしめんたいこ、ってやつ美味しかったよ!」
「第三問。今までで一番イラッとしたことは何」
「シトリに対する馬鹿王子の言動から続き婚約の電報が届いたこと(前世ではヒロイン(笑)のルナ様断罪(笑)事件があったこと)」
「右に同じく(前世では仕事の忙しい時期に急に切羽詰まった様子の友人に呼び出され居酒屋に行った時に「あんたモデルの悪役令嬢書いたよ!全部で断罪されるけど!」と言われたこと)」
「むしろそれ以外にあるのか」
「僕、あの時真面目に殺しかけたよ」
「第四問。無人島に1人で行くことになりました。何か1つだけ物を持っていくことができます。何を持って行きますか。…………これ卒論で書かされたー(小声)」
「ルナ様何書きました?(小声)」
「どこ○もドア。速攻帰れば良いと思ったから(小声)」
「俺もドラ○もんのポケットって書きました(小声)」
「あ、それいい(小声)」
「うーん………周りは海でしょ、魚とか海草とかで栄養補給は出来るよね。……じゃあ武器。水の無い陸で敵と戦う時に水分切れたら大変だもんね」
「魔石、かな。魔力切れた時に回復手段が欲しいから。そもそも転移すればいい話だとは思うが」
「やだこの人達真面目。……私は簡易浄水器で」
「ルナ様で」
「ごめん私を巻き込まないで一人で無人島行ってくれないかな」
「この作品を読んでいる皆様に感謝の一言を………え、これどゆこと」
「分かりませんけど強制力を感じます」
「じゃあ、いっつも読んでくれてありがとー!かな!」
「こんな奴らだが最後まで付き合ってくれると嬉しい」
「俺がルナ様を守るんで大団円まで突っ走っていきましょう!だから安心して見守ってくださいね!」
「…………私達のことを応援してくれると助かります。いつもありがとう、ございます」
「ルナ様がデレた」
「うっさい」
番外編~友情出演、殿下の場合~
第一問、好きな動物
「好きな動物か。猫、かの。昔も今も飼ってるからな。癒やしだ」
第二問、好きな食べ物
「金のかかっとる物は苦手だな。城下町で売っている食べ歩き出来る物などが好きだ」
第三問、イラッとしたこと
「我が父の全ての言動に日頃からイライラしておる。哀れな人魚のことがここ最近で一番イラついたことだな」
第四問、無人島に1つ持って行くとしたら
「ふむ。そうだな…………。本、かの。出来れば分厚い書物などがよい。救助が来るまでの暇潰しだ。ん?救助は来ないと?何故だ?(仮定の質問とは思っていなかったらしい)」
読者の皆様に感謝を
「………そうだな、私はあることを知りたいと思っておる。これについて知れるまで──私の知的好奇心が満たされるまで付き合ってくれると嬉しいな」
※シトリ君の一件について
作者「腹壊したわ……」
友人「お前昼何食ったの?」
作者「辛子明太子マヨのおにぎりとカフェオレ。あとから○げくんレッド」
友人「むしろ体調面でスラ○ム並のお前が腹壊さない方が驚きの組み合わせ。馬鹿じゃないんですかおい」
作者「美味しかったです……」
友人「午後保健室に缶詰めだけどな」
という作者の経験談です。食べ合わせ、重要。カフェオレを飲む時は気をつけましょう。




