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超越探偵 山之内徹  作者: 朱雀新吾
第四話 超越探偵と七つの密室と消去法探偵神山司
32/68

神研ゼミ①

「結局なんだったんだよアイツは!!もう最悪だよ!!クソ野郎が!」

 俺は自室のベッドを転がりまくりながら身もだえする。

「もう、そんな汚い言葉使わないの」

 真由美が笑いながらそんな俺をたしなめる。

 俺と真由美は日曜日の事件の後、一旦部屋に戻ってきていた。外はもう暗い。俺は泣きたい(クライ)。

「ていうかさ!俺の言う通りだったろうがよ!初めから日置を犯人指名しておけばあああ!!ぐおおおおお!!!」 

「もう、そりゃあ徹君は犯人が見えるんだから、それでいいかもしれないけど、普通の探偵さんはあんな感じに決まっているじゃない。沢山調査して、考えて、それでようやく容疑者を絞り出すんだから」

「知った事か!だって俺は超越探偵だぜ!?関係ないもん」

「ゴールが見えた状態でのスタートだもんね。でも、いつもそれでも最初に突っ走り過ぎて、スタミナ切れで見えているゴールまでなかなかたどり着けなくなるでしょ?」

「う・・・・」

 大変痛いところを突かれた。

「それは確かに、そうだけどさ。でも、他にやり方だって知らないし」

「だったらさ、徹君。神山さんに学んで知識を得たら、もっと探偵として楽になると思うよ」

「はあ?なんで俺が!?冗談じゃねえぜ!」

 俺が師事するってか?あいつに??最悪だぜ。あいつの講釈も俺は殆ど聞き流していた。△◎■△の解読から始めなくてはならない。

「じゃあさ、今日だって、日置さんを犯人指名したとして、すぐに事件を解けた?」

「部屋のすり替えだろう?なんとか顔色見ながら、ハッタリをかましつつ・・・・」

「それはそれで疲れるでしょう」

「疲れる!最高に疲れるよ」

 真由美はよく分かっているな。そうなのだ。大変疲れるのだ。

「徹君はまあ、今までそれでやってきたから、仕方ないんだろうけど。うーん、でもなあ・・・・」

「ていうかさ・・・・」

「なあに?」

「お前はあいつの方が好きなんだろう?あいつの助手でもやれば、お似合いだよ。二人で踊って歌でも歌って事件を解けよ。お似合いだよ」

 そう言うと俺はぷいと、ベッドに寝っころがったまま壁側を向く。

「徹君、まさか妬いているの?」

「・・・・すんなわきゃないだらす」

 思いっきり噛んだ。

 真由美がクスクスと笑いだす。

「もう、徹君ってば、可愛い。神山さんにジェラシーだなんて、もう。信じられない」

 仕舞にはケラケラ笑っている。俺はふてくされたままだ。

「もう、いつまで笑ってやがんだ」

 俺がいい加減にしろと、振りむこうとした所に、

 後ろからぽすんと、真由美がベッドに飛び込んできた。

 大変、密着している。

 俺の背中で、真由美が横になっている。

「・・・・ねえ、徹君。今日さ、一緒に寝る?」

「・・・・何言ってんだよ」

「うふふ。誘ってるんだよー。うりうりうりうりー」

 真由美は甘える様に俺の背中を指でなぞる。

「ば、ばかたれ。からかうんじゃないよ」

「からかってないもーん。本気だもーん」

 そう言って真由美は俺の後ろでゴロゴロ転がる。




 え、何、この展開?


 

 すげえ緊張するんですけど。




 おいおいおいおいおおいおおいおいおおおいおいおいおいおいおおおおいお。ラブコメかよこれ。「超越探偵 山之内徹」だろこれ。ジャンルの欄に「ラブコメ」とかなかっただろう「額に犯人」とか絶対誰も検索しないワードが入っているだけだろう?おいおいおおいおいおいお。ええええええええ。これどうすればいいの。ていうか、中学生だから、ダメだよ。捕まるよ。俺がじゃなくて、なんか、神様的な存在のヤツがさ。ザイツ監督的な存在が。ひえええええええええええ。


 先月の事件からちょっと優しいのよこの子

 僕が涙を見せちゃったからかしら。

 なんだか嫌だなあ。気を使われてさ。

 とにかく俺はこの何とも甘ったるくてボーイズビー的な沈黙を打ち破らなくてはならない。こうなったら屁をこくしか他に方法はない。だが、緊張して屁も出ない。くそー、地球の皆、オラにちびっとだけ、屁を分けてくれ!!

「・・・・・」

 無理だー。屁が出やしねえ!!


「ゲフンゲフン、ああ、ていうか、ダメだよダメ。こんなゆっくりしてらんねえ。魔魅子フェスはまだやってんだからさ」

 俺はわざとらしく咳払いをしながら、そう言い、ベッドから起き上がった。真由美はびっくりして俺に聞く。

「え。行くの?八時間以上遅れてるんだよ。もう今は夜の九時だよ。魔魅子フェスもう終わりかけだよ。今から行っても終わってるよ」

「行くに決まってんだろ!」

 俺はヤケクソで叫び声を上げる。

「明日夢さんのフィギュアのオークションだって、今から行けばなんとか間に合うかもしれないだろうが!!」

 俺はベッドの上に立ち、真由美を見下ろし、ビッと指を差す。

「だって今日は日曜日だぜ!この日曜日がどれだけ大切な日か分かってんのか真由美」

 そう言うと、真由美はうんうんと頷いた。


「分かっているよ。なんたって今日は魔魅子フェスの初日だもんね(・・・・・・)

「そうだよ、今日は魔魅子フェスの初日だぜ(・・・・)!!」

 日曜日から土曜日まで(・・・・・・・・・・)の一週間の魔魅子フェス、その出鼻をこんな形で崩されるとは。


「土曜日の昨日だって行きの列車の中で事件が・・・・」

「車掌さんが犯人だったヤツね」

「そうだぜ。だから、目的地のここに到着するまで犯人指名は遅らせてさ。大変だったぜ」

 とりあえず、列車は走らせておきましょうか、みたいなよく意味の分からない事言ったからな。

「その前日だってまた学校で事件あったし。前々日だって。もう連日事件だよ」

「学校のは『校内全女子リコーダー舐められ事件』だね」

「ああ、あれは恐ろしい事件だった・・・・」

「津村君の協力がなかったら解けなかったね」

「ああ、そうだな」

『変態の心を知るのは変態のみだ。山之内君!この事件、僕に任せてくれないか!!』

 そう言った津村君。格好良かったなあ。

 津村君の活躍のおかげで全校女子リコーダー舐め犯の「ペロペロX」が捕まったのは良かったが。まあ、まさかあの事件があんな感動的なラストを迎える事になるとは、思ってもみなかったぜ。へへ。


 とにかく俺は何が言いたいかというと、ここ連日事件ばっかりなんだと、そう言いたい訳だ。

 まさかこの後、魔魅子フェスが始まって今日を皮切りに二日目の明日、月曜日から土曜日までの六日間も事件続きじゃあないだろうな。耀曜館での事件は、今日一回で十分だからな。ああ、冗談じゃないぜ。


「本当、彩華。あいつめ、次あったらハグしてやらないといかんな、マジで」

 そして、俺達は魔魅子フェス初日の最後に間に合うべく、耀曜館を後にした。


 だが、俺の願いもむなしく、俺達が魔魅子フェス会場へ到着した時には、既に人気はなく。スタッフが後片付けをしているだけだった。当然、オークションも終わっていた。



そして、次の日。月曜日。


「ああ、明日夢師匠のお手製フィギュアが、手に入らなかったよー。いや、俺の貯金で足りる数字で落札なんて事はあり得ないから、無理なのは承知なんだけどさ。それでもせめて挑戦してみたかったんだよ。豚魔魅子おおおおお」

 折角明日夢さんから預かったあのフィギュアは、再び俺の手元へ戻ってくる事はなかった。

「まあまあ徹君。昨日の事をくよくよ悔やんでも仕方がないよ。ね。今日からの事を考えよう」

 真由美の言葉いちいち尤もだった。そうだな。元気出して行こう。

「ああ、もう過ぎた事をくよくよするのはよそう!ありがとう真由美!お前も一緒に願ってくれ。頼むから今日の月曜日から土曜日までの残り六日間は、何も起きてくれるなよ!」

「くれるなよー」

 俺と真由美は窓を開けてそう叫んだ。


 だが、その願いも虚しく。

 朝から元気よく耀曜館では悲鳴が上がった。

 もう、最悪だ。

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!もう嫌だああああああああああああああああああ!!嫌だよおおおおおおおおお!!ぎゃああああああああああ!!!」

「徹君・・・・かわいそうに」

 まあさ、予想はしていたけどさ。

 このままでは俺は一生魔魅子フェスを楽しむ事は出来ないのではないか。まあそうか、俺は魔魅子に対しては咎のある身。魔魅子を終わらせたと言っても過言ではないのだから。魔魅子に嫌われても仕方ないか。 


 俺は渋々現場へと駆けつける。

 現場は「風月の間」という部屋。死体はナイフで一突きだった。

 ええい、とにかく、犯人指名だ。

 俺は例の如く皆の額を注意深く見て回る。


――いた、犯人だ。

 警察だなんだとてきぱきと指示を出している男の額に「犯人」と書いてある。


 てめえだな犯人野郎が!見てやがれ。

 今日は神山もいないからな。それが不幸中の幸いではある。

 ごちゃごちゃ言うヤツはいない。

 よし、早速犯人指名してやる!!。あとはどうとでもな・・・・


「扉も閉まっていたし・・・・窓も閉まっているな・・・・」

 男はそう言って、スタスタと―――窓際へ歩いていった。


――■□に行っていたら、気をつけろ。何か▲□をしているかもしれない。例えば■△とか。


 ん?

 その瞬間、俺の頭にある言葉が浮かんだ。なんだ?


 そういえば確か昨日、神山が何か言っていたような・・・・。

 うーん。なんだったっけなあ。

 俺は昨日の地獄の講義を思い出してみようとする。

 そう、それは、確か、■□●△▲★の部分。

 思い出せ。神山は何と言っていた?

 ええと。

――ええと。

――確か。

――そうだ。


――窓際に行っていたら、気をつけろ。何か細工をしているかもしれない。例えば磁石とか。


・・・・そうだ。窓際に行ったら、気をつけろって、言ってた。磁石だって。


 俺は目を凝らす。うん。確かにあの犯人、窓際で何かやっている。

 あれは・・・・磁石だ。・・・・マジかよ。

 これはまさかの・・・・

「・・・・神研ゼミで出たとこだ」

 俺は思わずそう、呟いてしまった。

「なに?」

 男が振り返るが俺は「いえ、こっちの話です」と素っ気なく返した。

「なんだね、君は」

「犯人さん、それ、どこに持っていかれるおつもりですか?」

 質問に質問を返した。次の瞬間、犯人の男の動揺が伝わってきた。

「な、なにを、君は。私が犯人だと?ま、まさか、、、かか。何を根拠に言っているんだね。証拠もないのに、子供がしゃしゃりでるもんじゃないよ」

 ただ犯人指名をするだけじゃあない。証拠と共に突き出したこの威力は―――絶大だ。

「それでは、その、今犯人さん、貴方がそちらの窓のクレセント錠から。外して、たった今、犯人さんご自身のズボンのポケットに入れられた。それを、見せて頂けないでしょうか」

「な・・・・・・・・・・!!」

 その後は楽勝だった。

 固定時についた指紋を言及したら、あっという間に犯人は観念した。


 その指紋についても神山の言っていた事を思い出せばこそだった。


――□■●▲■△には、●を●▲■△▲★ポピュラーな仕掛けもあるが、●▲を使うという手段もあるんだ。そうなったら、そのトリックの□◆●★は事件発覚からすぐしかない。●▲■△▲★□の□●が決め手となるだろう。

 ↓

――クレセント錠には、紐をくくりつけるポピュラーな仕掛けもあるが、磁石を使うという手段もあるんだ。そうなったら、そのトリックの証拠隠滅は事件発覚からすぐしかない。ビニールテープの指紋が決め手となるだろう。


 月曜日、俺と真由美は事件を解いた後、速攻で館を出て、余裕で魔魅子フェスに間に合った。最高に楽しかった。二日目のその日は魔魅子一挙放送。巨大スクリーンに映し出される魔魅子の勇姿に痺れて、涙が止まらなかった。


 


 次の日、火曜日も殺人事件が起きた。

「籠火の間」とかいう所である。

 友人が起きて来ないだとか言って、胡散臭い男が食堂にやってきた時、俺はもう既に嫌な予感しかしていなかった。

 食堂から「籠火の間」の窓が見えたので誰かが覗いてみると、中で人が血を流して死んでいるとの事。

 その話を俺が聞いた瞬間、ぼわんと音がして、心配そうにしていた友人を名乗る胡散臭い男の額に「犯人」の文字が浮かび上がった。

 なるほど、こいつが犯人か。白々しいヤツめ。

 時間を喰っている場合ではない。その場で早速犯人指名してやろうかと思ったが、全員が部屋の死体を見て騒然となり、部屋に向かって走り始めたので、その機会を失った。


「やっぱり、鍵が掛かってます」

 犯人がノブを廻して、扉に体当たりするが、ビクともしない。

「外の窓も鍵がかかっていたぞ」

 外を見てきたのだろう。遅れてきた宿泊客の一人が声を上げる。

「中から全て鍵がかかっていて、死体は中にある。これじゃあ密室殺人じゃないか」

 誰かがそう呟いた。


 ふん、密室殺人だろうが関係ない。犯人は目の前で扉を開けようと必死になっている男だ。とにかくまずは犯人指名して、後はハッタリでどうとでもなるだろう。

 そう思い、俺は早速指を上げ―――。


――覚えておくといい。▽▲□▲ているのに、▲□▲ているというフリをしている、そんな△■トリックもあるという事を。


 必死の形相で扉を開けようとしている犯人を見て、俺の頭にまたしてもある言葉が舞い降りてくる。


・・・・ん?

 ええと、確かこれも神研ゼミで、習った?

 思い出せ。△◎■△■の解読だ。

 ええと、確か。これは・・・・。


――覚えておくといい。扉が開いているのに、閉まっているというフリをしている、そんな密室トリックもあるんだ。


・・・・そうだ。神山は確かにそう言っていた。

 あのケースが、これには結びつかないか。あの犯人が、実は今扉が開いていないという、演技をしていたとしたら。

 演技か?あれ?本当に?


 更に俺は神山の言葉を思い出す。

 見破る方法が、あった筈だ。


――相手が何度か★を▲けるのに△■した後の△▲をしっかりと見ているといい、わざとらしいくらいに▲かない事を印象付けて、★□▲□☆●を要求してくるから。そこが絶好の、そして△■△では唯一の機会となる。


 俺は虚ろな記憶を頑張って振り絞る。

 そして―――思い出した。


――相手が何度か扉を開けるのに挑戦した後の様子をしっかりと見ているといい、わざとらしいくらいに開かない事を印象付けて、マスターキーを要求してくるから。そこが絶好の、そして現行犯では唯一の機会となる。


「クソ。どうやっても開かない。館長さん。マスターキーってありますか?」

「あ、はい」

 すぐに館長がマスターキーをポケットから取り出す。


 本当だ・・・・。

 俺は一種の感動と共に、確信を得た。

 何だこれは。何が起きているんだ。


 マスターキーが渡される瞬間に、俺は話し掛けた。

「犯人さん。ちょっといいですか?」

 犯人は焦燥を隠さずに俺を睨みつける。

「なんだお前は。子供は危ないから引っ込んでろ」

 俺は気にせずに話し続ける。

「あのー。その扉、僕にも開けさせてもらえませんか」

「・・・・え?」

「いえ、その扉ですよ。僕にも開けさせてもらっていいですか?」

「・・・・」

 硬直する犯人。

「い、いやいや、ダメだ!!」

「え?なんでですか?ダメなんですか」

「ダメだダメだダメだダメダメダメ!!!!!ダメに決まってるだろう!!」 

 ははは、コイツ怪し過ぎる。この時、俺はとても愉快な気持ちになった。

 なるほど。これが、先手を打つという事か。

「いや、だから何でダメなんですか?」

「勿論、か、鍵がかかっているからだ!!」

「はい、そうですよね。鍵がかかっているんですよね。だったらいいじゃないですか。僕にもノブを廻させて下さいよ。それぐらいいいじゃないですか」

「いや、それは」

「というか、本当に鍵、かかっているんですか?」

「あ、当たり前だろが。押しても引いてもビクともしないぞ!か、完全にだ」

 そう言って、扉にしがみつき、全力で押し引きする。ははは。必死な顔だなこやつ

「あれ?犯人さん。今ノブを回していらっしゃいましたか?ノブを回さないと扉は開きませんよ?」

「あ、当たり前だ!!ほら見ろ!」

 ガチャガチャとノブを回して、推したり引いたりしている。ほう。なかなかの役者だな。本当に力を込めている様に見えなくもないな。

「ほう、本当に閉まっているんですね」

「だから言っているだろう」

「だったら僕にもやらせて下さいよ。こう見えて力には自信があるんですから」

「う、嘘をつけ。そんな細い身体で、無理に決まっている。あ、そうだ。危険なんだ。危険だ。中に死体があるんだぞ。仕掛けがあるかもしれない」

 下手な言い訳を。まあ、いいだろう。従ってやるか。その演技力に免じて。

「なるほど・・・・仕方ないですね」

 その言葉に犯人はほっと一息をついた。

「館長!!早くマスターキーを!!」

 犯人がマスターキーをもらう為に館長の下へ歩み寄る。

「隙あり」

 そういって俺はするりと犯人の横を通り抜け、ノブに手を掛け、扉を前へと押した。扉は簡単に開いた。

「あああああああ!!!!!ダメだ!!!!!!」

「あ、開いた」

 絶叫を上げる犯人。だが時既に遅し。扉は開いてしまっている。

 中には当然死体が横たわっていた。

「中には・・・・ああ、死体ですね。ナイフで胸を一突き、ああこれは酷い。一体誰がこんな事を・・・これは、殺人事件です」

 俺はそう宣言した。

「それで、ですが。犯人さん・・・・どうして貴方は閉まってもいないドアをさも鍵がかかっている様な演技をしながら体当たりを繰り返していたんですか?」

「・・・・・・」

 犯人は扉が開かなかった理由を説明する事が出来なかった。

 完全勝利だった。最高に気持ちが良かった。


 火曜日。その日も俺と真由美は余裕を持って館を出た。魔魅子フェスは最高に楽しかった。 

 魔魅子の声優、鎌鼬かまいたちさゆりさん(代表作『明日の健太郎』葛原鈴役。『栗きんとんの大冒険!ヤッホー♪』キナコ餅姫役。65歳)のトークショー&主題歌、挿入歌ライブは最高に盛り上がった。途中でトイレに行きたくなったが、余裕で漏らしてやったぜ。真由美に怒られたけど、へっちゃらだい♪


 こいつは、明日も良い日になりそうだぜ!!


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