表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
タクアン。  作者: みつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/7

2

『声優』というのに、

興味を抱いて、より知りたく、

とあるラジオ番組を聴いていた。

その番組にゲストで、

『声優』の方が来る!と知って、

僕は、

そのゲスト回を楽しみにしていた。

それで、

それを始めから聴けたのである。

その方は、女性であり、

若手の人気声優として、

現在、大活躍中で、あった。

そのラジオ番組は進行が上手く、

初っぱなDJが、

彼女のプロフィールを、

大まかに紹介した後、

本人に、

『なぜ、声優に、なったのか?』を自身に語らせた。



 僕は失礼ながら、全く彼女のことは、

存じ上げなくて、

その時、彼女自身が己で、

述べることが、

僕にとっての、

彼女を知る、第一歩で、あった。


彼女は、

このようなことを言った。


自我を持ち始め、

彼女は育ったが、

彼女は己のピークは、

高校生活に、ある!と、

ある歳頃(としごろ)から、頑なに信じるようになり、

実際、

高校の3年間は、

めちゃくちゃ楽しかったらしい…

それで、

その高校生活が終わったら、

人生、何があるんだろう…と、

高校卒業間際、考え始めたら、

興味を抱いたのは、

『声優』という職業で、あった…。


  僕は、己の半生を振り返った時、

『僕みたいに、やってみなよ!』と、

   とても他人に言えない…。


 現在、『声優』である彼女を、そのラジオ番組で聴き、

僕が彼女に抱いた印象は、

とても輝いている!…で、あった♪


  

   前から脳裏を過っていたことだが、

       言葉にすれば、

  『この世の中、本当に色んな人が、

     いるんだろうなぁ…。』と、

     僕は改めて考える。


彼女は、僕を良い意味で、

仰天させてくれたが、


僕が、

他に、

誰かが自身で己を語るのを聴いた時、

『え…!?あなた、そんなスタンスで生きているんですか…?』と、

僕には到底、理解できない独自論で、

今を生きている人は、やっぱり、いると思う…。

でも、

それらって、

僕には、そうであっても、

他の人たちには、

称賛、絶賛だったりもする。


 そういうものな気がする僕だ…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ