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『声優』というのに、
興味を抱いて、より知りたく、
とあるラジオ番組を聴いていた。
その番組にゲストで、
『声優』の方が来る!と知って、
僕は、
そのゲスト回を楽しみにしていた。
それで、
それを始めから聴けたのである。
その方は、女性であり、
若手の人気声優として、
現在、大活躍中で、あった。
そのラジオ番組は進行が上手く、
初っぱなDJが、
彼女のプロフィールを、
大まかに紹介した後、
本人に、
『なぜ、声優に、なったのか?』を自身に語らせた。
僕は失礼ながら、全く彼女のことは、
存じ上げなくて、
その時、彼女自身が己で、
述べることが、
僕にとっての、
彼女を知る、第一歩で、あった。
彼女は、
このようなことを言った。
自我を持ち始め、
彼女は育ったが、
彼女は己のピークは、
高校生活に、ある!と、
ある歳頃から、頑なに信じるようになり、
実際、
高校の3年間は、
めちゃくちゃ楽しかったらしい…
それで、
その高校生活が終わったら、
人生、何があるんだろう…と、
高校卒業間際、考え始めたら、
興味を抱いたのは、
『声優』という職業で、あった…。
僕は、己の半生を振り返った時、
『僕みたいに、やってみなよ!』と、
とても他人に言えない…。
現在、『声優』である彼女を、そのラジオ番組で聴き、
僕が彼女に抱いた印象は、
とても輝いている!…で、あった♪
前から脳裏を過っていたことだが、
言葉にすれば、
『この世の中、本当に色んな人が、
いるんだろうなぁ…。』と、
僕は改めて考える。
彼女は、僕を良い意味で、
仰天させてくれたが、
僕が、
他に、
誰かが自身で己を語るのを聴いた時、
『え…!?あなた、そんなスタンスで生きているんですか…?』と、
僕には到底、理解できない独自論で、
今を生きている人は、やっぱり、いると思う…。
でも、
それらって、
僕には、そうであっても、
他の人たちには、
称賛、絶賛だったりもする。
そういうものな気がする僕だ…。




