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私の彼は  作者: Chiruha
番外編
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【番外編⑦】引っ越し

彼の部屋を出た後も後ろ髪を引かれる思いだった。

あんな落ち込んだ彼を1人にしていいのか。

よくない気がする。

でも帰れと放送がかかっていた。

帰る気になれなくて待合室の自販機で飲み物を買う。

.....彼がいたのはもちろん個室。

頼んでみようかな。


スタッフステーションへ行き看護師さんへ声をかける。

「すみません...405号室の手越さんなんですが...」

「あー!はいはい、マネージャーさんから聞いてますよ?

付き添いですよね。

どうぞ。」

「?!?!ありがとうございます!」

「ただ個室ですけど、夜なのでお静かにお願いしますね?」

「はい!わかりました!」

なんと物分かりのいい人!

てかマネージャーさん、用意がよすぎる...。

こうなること分かってたの...?

敏腕マネさんに感動しつつ、彼の分のコーヒーを買って部屋へ急いだ。

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